米田勲 に関する国会発言

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1974-03-28 小林武 文教委員会 参議院

○小林武君 私がこの問題を知ったのは、この文教委員会でした。その知ったのは、当時、札幌分校をつぶすべきだという、ごく一部の議員の口から漏れてきたことが、何といいますか、一つの運動みたいになりまして——こういうことがあったことは耳にしているでしょう。それで、ここの委員会の中で——あなた、そのときおいでになったかとうかしらぬけれども——米田勲君という、いまなくなったけれども、議員とぼくが、ある政党の考え方で大学がつぶされるとか、つぶされない

1965-06-01 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告いたします。  去る四月八日、稲葉誠一君、小林武君、鈴木強君、瀬谷英行君、永岡光治君が辞任され、戸叶武君、亀田得治君、阿具根登君、久保等君、大和与一君が選任されました。  翌九日、竹中恒夫君が辞任され、杉原荒太君が選任されました。  同月二十一日、大谷藤之助君が辞任され、塩見俊二君が選任されました。  翌二十二日、山崎斉君、二木謙

1965-03-31 木村禧八郎 大蔵委員会 参議院

○木村禧八郎君 私の提案いたしました所得税法案の修正は、配偶者控除を基礎控除と同額にするための修正案であります。  修正案を朗読いたします。     所得税法案に対する修正案   所得税法案の一部を次のように修正する。   第七十七条第一項及び第二項中「十二万円」を「十三万円」に改める。   附則第四条の表中「十二万円 十一万七千五百円」を「十三万円 十二万五千円」に改める。  提案理由を説明いたします。  この修正案提案

1965-03-31 木村禧八郎 本会議 参議院

○木村禧八郎君 ただいま提案の所得税法案に対する修正案は、配偶者控除を基礎控除と同額にするための修正案でございます。  まず、修正案文を朗読いたします。    所得税法案に対する修正案   所得税法案の一部を次のように修正する。   第七十七条第一項及び第二項中「十二万円」を「十三万円」に改める。   附則第四条の表中「十二万円 十一万七千五百円」を「十三万円 十二万五千円」に改める。  という内容のものであります。  提

1965-03-16 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) ただいま委員の変更がございました。米田勲君が辞任、鈴木壽君が選任されました。     —————————————

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 まだこの問題でただしたいことがございますけれども、時間がありませんので、それは別の機会に譲ることにいたしまして、これで私の質問を終わります。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 時間がなくなりましたので、もう一つ、これは後に一般質問や分科会でさらに質問したいと思いますが、文部省のやっておる一斉学力テスト、これをもうそろそろ目的を果たした時期であるからやめてもらいたい。これは全国の教育関係団体はあげてこの中止を要望しているわけです。現在学校ではもうテスト・ブームでどうにもならなくなってきちまっている、正常な教育のあり方がそのために阻害されているというのが現状なんで、この学カテストをもう目的を果たした時

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 これは文相と私とは認識が違っておる。いま、塾教育、家庭教師、あるいは予備校的なもの、それから小学校、中学校の予備校化的傾向、これは何から生まれてきているかというと、高校入学選抜のあり方からそういう姿勢が生まれてきているわけである。それはよく親の責任であるというが、しかし、これはとにかく入学選抜方式の改革なしにはこの流れを食いとめることはできないと私は思っているわけですが、いかがですか。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 いま文相は大学の入学選抜の改善の問題に触れましたが、高校入学選抜の問題についてはいかがですか。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 最後に、私は、文教問題で二つのことについて文相にぜひ御考慮を願いたい。  日本の教育政策の上では、設備を十分にやり、施設を強化し、いろいろな条件を整備していくという仕事と、もう一つは、取り除いていかなければ教育が正常に伸びていかない、排除していく仕事と、二つ私は必要だと思うのです。その排除をしなければならないことの最大のものは、一つは入学試験地獄の現状であります。これは昨年私は前文部大臣の灘尾さんにこの問題を訴えたところ、

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 この問題についてもう少し質疑がございますが、時間の関係がありますので、最後に、日本の教育は国立、公立、私学という三本立てで進められているわけです。しかも、その数からいって私学には相当大きなウエートをかけて期待をしておる、こういう現状にありながら、私学それ自体の内容はどうかというと、きわめて財政的に困難な状態になっている。そしてそれがどこへいくかというと、授業料の値上げ、入学金の値上げ、あるいは学生に対する寄付金といったような

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 次年度以降予算措置の上で消化できる見通しを持っておりますか。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 文部省で当初四十三年をピークに考えまして増募計画を立てられて、そして四十年度の予算要求になっていったのだが、結論的には、国立自体の増募計画も達成できず、それを私立に依存せざるを得ないということになり、私立のほうでも受け入れ態勢がないといって二万二千が実際は一万五千ということしか消加できない、これが四十年度の増募計画の態勢になっている。これは四十三年までずっと見通していくと、ますます増募計画が困難になってくるのじゃないか、こう

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 ばく大もない私学の固定負債が今日私学経営の非常に大きな問題であります。  ところで、文部大臣にお尋ねをいたしますが、文部省は、大学入学志望者の急増に対して、とりあえず四十年度二万七千人の増募計画を立てて、その割り当てを、国立四千四百、公立一千六百、私立大学は二万一千人、こういうふうに想定をして予算を立てられたようですが、結論は国立三千四百と千人切り落としてこれを私立大学に依存するような計画に変更されたようですが、この間の事

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 学校法人の固定した負債は、大体総額どの程度になっていると把握しておられますか。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 私の調査したところでは、イギリスなどにおいては、私学に対する国の財政補助、助成というものが大体その経費の七五%、ベルギー、オランダでは五〇%、その他の西欧の先進諸国は三〇%ないし四〇%の国の助成をしておるのが現状であります。ところが、それに引きかえて日本はどうなっているかというと、東京で見ますと約一〇%、全国平均で見ると約九%であります。こういう数字から見ますと、諸外国に比べて日本の私学振興に対する助成はどうも積極的な方針を

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 文部大臣は、この私学問題について積極的な取り組みをしておるということを言うことができますか。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 次いで、私は文教政策の問題に一、二触れたいのですが、最初に、私学問題で私学に対する国の助成についてはいろいろな意見がありますが、積極的な意見と消極的な意見がございます。政府の基本的な方針はどういうことになっているのか、文部大臣からお伺いします。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 この問題について最後に総理にお尋ねしますが、前の池田総理は施政方針の中でもこの問題を強く主張されたことがございますが、まだ佐藤総理からはこの組織暴力団の防遏問題で意見の発言を聞いたことがないわけですが、最後にまとめとしてどういう現状認識をされておるのか、また、政府としてどういう決意をもってこれに当たろうとしておるのか、お答えを願います。

1965-03-11 米田勲 予算委員会 参議院

米田勲君 国家公安委員長にお尋ねをします。いまの質疑応答でもわかりますように、組織暴力団の数並びにその構成員は、警察当局の努力にもかかわらず、依然として強力な組織を持って暴力犯罪が続けられておるというのが現状である。まだ大きな成果をあげているとは言えない、これからの仕事だと思いますが、国家公安委員長として今後の組織暴力団対策についてどういう決意を持っておられるのか、お伺いします。