予算委員会第二分科会
○米田正文君 私は最初に国際収支の問題について、次には物価問題について、時間があれば、いま提出の国総法について考えてまいりましたが、どうも国総法までいける時間が怪しいので、二問の予定でお尋ねをいたしたいと思います。 最初の、四十九年度の国際収支の問題は、去年と比べてたいへんなことしは変化を見て、去年は外貨を減らすほうに一生懸命に努力をして、ことしはどうもその逆になってきておる。今度の予算委員会の審議を通じても、大蔵大臣は、ことしの国
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発言数 1,516件
初発言日: 1954-05-30 / 最新発言日: 1974-04-04 / 1 ページ目 / 全体 76ページ
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○米田正文君 私は最初に国際収支の問題について、次には物価問題について、時間があれば、いま提出の国総法について考えてまいりましたが、どうも国総法までいける時間が怪しいので、二問の予定でお尋ねをいたしたいと思います。 最初の、四十九年度の国際収支の問題は、去年と比べてたいへんなことしは変化を見て、去年は外貨を減らすほうに一生懸命に努力をして、ことしはどうもその逆になってきておる。今度の予算委員会の審議を通じても、大蔵大臣は、ことしの国
○米田正文君 最後にもう一つ伺います。 三月十六日に石油値上げを決定をされて、製品値上げをされて、それに伴って基礎物資、生活関連物資、いわゆる目張り政策としての価格を行政指導による凍結要請をしたいということについてですが、もう時間もありませんから詳しく申し上げませんが、そのきめられた中で、LPGとか灯油とか、そういうものはほとんど据え置き、いままでの価格に据え置いて、それでそのほかのガソリン、ナフサ等に全部その分を転嫁してきめたと、
○米田正文君 私はいま石油の輸入額を一例にとってみて、そういう心配があるものですからそう言ったんですが、ほかの輸入物資の価格もそう上がらないできてくれればけっこうだが、それがどうも今度の石油の場合の例を見ましても、輸入業者がとんでもない油を買ってみたりするような例があって、私はこういう機会に、そういうことのないようにできるだけやはり安い価格で入れるという指導をしていくべきであるということを主にいまお話をしておるわけですが、そういうような
○米田正文君 国際収支としては四十九年度は四億五千万ドルの赤字というのが見通しのようですから、これに落ちつけていく努力をしなきゃならぬわけで、私はこれはなまやさしいことではなかなかいかぬぞという気がしておるものですから、特にこの問題を、お考えを承った次第でございます。で、まず私はこの貿易については価格よりもむしろ質量という面を強調すべき時期に来ているという観点から申し上げておりますので、そういう点を特にひとつ強調をしながらことしの貿易に
○米田正文君 それでは、時間もございませんから物価の問題に移らしていただきます。 物価は、最近の経済企画庁の資料をいただきましたが、これを見ましても、三月までの上昇率が大体わかったようですが、一月には消費者物価が二三・一%、二月には二六・三、三月には二一・六、卸売り物価は一月が三四〇、二月が三七・〇、三月はこれは東京だけしか出ておらぬようですが、こういうことで、三月がやや二月より下回ったという情勢になってきたことは、私は、たいへんこ
○米田正文君 いま国際物価のお話が出ましたから、それに関連して、私一言水上会長にお伺いをいたしたいと思います。 いまこの場で論議されておることも国内物価が主でありますし、この予算委員会におけるいままでの審議も、まあ国内物価が大部分を占めておりますが、お話のように、この問題はやはり海外物価との関連が非常に強い。特に私はそういう意味から、貿易収支について御意見を承りたいんですが、この問題は、昨年は非常な赤字の貿易でございました。大蔵大臣
○米田正文君 私は、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 今日の国鉄財政は累積赤字一兆一千四百億円余に及び、きわめて憂慮すべき事態にあります。一方、国民生活と国民経済の発展に寄与する国鉄の使命はきわめて重要であり、その財政再建は一日も放置できないのであります。 しかしながら、最近の物価動向、経済情勢の実情にかんがみ
○米田正文君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十八年度予算三案に対し、賛成の討論を行なうものであります。 昭和四十八年度予算は、景気上昇の局面にありながら国際収支の黒字が累増するという情勢のもとで、福祉の向上をはかりながら国際収支の黒字幅を縮めようとする画期的意義を持つ予算であります。 わが国は、これまで、世界に類を見ない経済の高度成長をなし遂げてきましたが、社会資本や社会保障の面での立ちおくれをなお解
○理事(米田正文君) これにて森中君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
○理事(米田正文君) 上田稔君。(拍手)
○理事(米田正文君) これにて杉原君の質疑は終了いたしました。(拍手) 次回は明日午前十時開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時九分散会
○米田正文君 きょうはたいへんお忙しいところをおいでいただき、稲葉先生にはたいへん要領よく短時間におまとめをいただいて、御所見をいただいてありがとうございました。 私どもも、大体において稲葉先生のお話と同感でございます。御承知のように、ことしの予算編成の方針は、ニクソンのドルショック以来の世界情勢も踏まえて、そうして昨年は大型の補正予算まで組んでこの対策を進めてきて、一連のものをやってきたわけでございますが、そういう一つのやはり対策
○理事(米田正文君) 藤原君、もう時間ですよ。
○理事(米田正文君) 藤原君、時間が経過いたしました。
○理事(米田正文君) 内田善利君。(拍手)
○理事(米田正文君) これにて和田君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
○理事(米田正文君) 大臣に申しますが、答弁を簡明にお願いいたします。
○理事(米田正文君) 三木忠雄君。
○理事(米田正文君) それでは、横川君の質疑はこれで終了いたします。 —————————————
○理事(米田正文君) ちょっと、総理はじめ閣僚の皆さんにお願いですが、きょうの日程の関係もございますから、答弁のほうは簡単に、簡明にお願いをいたしたいと思います。