「粟屋敏信」の過去の国会発言

発言数 972件

初発言日: 1964-10-27  /  最新発言日: 2000-02-24  /  1 ページ目 / 全体 49ページ

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2000-02-24 衆議院

文教委員会

○粟屋委員 御苦労さまでございます。最後でございますけれども、短時間、御質問をさせていただきたいと思います。 中曽根文部大臣には、いろいろと御心痛な点が多いと存じますけれども、教育は国の基本でありますし、また我が国の将来にかかわる問題でございますので、勇気を持って教育改革その他へお取り組みになることを心から御期待を申し上げるところでございます。 先般、小渕内閣総理大臣の所信表明演説におきまして、その後文部大臣も所信表明におきまし

2000-02-24 衆議院

文教委員会

○粟屋委員 御趣旨はよくわかりました。 私は、今度の教育改革の論議を進める際に、先人が築いてきました我が国の歴史、精神文化、並びにその底を流れる日本人の心について再確認をし、またその正しい継承を図っていかなければならない、そういうふうに考えています。特に、今大きく経済社会が変わろうとする時代、また世界も変わろうとする時代に、その再確認、また正しい継承ということは非常に重要だと思っております。 行政改革会議の最終報告がなされました

2000-02-24 衆議院

文教委員会

○粟屋委員 所信表明の中で「環境教育の充実」ということが述べられております。環境問題は、我が国で認識をされましたのは恐らく昭和四十年代初頭であると思います。そのときはまだ、いわゆる公害でございまして、国民の健康に影響がある、支障があるということで環境問題に取り組んだわけでありますが、その後、国民の健康だけではなく、地球全体の運命にかかわる問題として地球環境問題が取り上げられてきたわけであります。 我が国でも平成五年に環境基本法が制定

1998-03-11 衆議院

内閣委員会

○粟屋委員 新しい国づくりをこれから本当に真剣にやっていかなければならない。先ほど申しました、フリー、フェア、グローバル、そういう、世界にふさわしいまた政府が必要であろうと思うわけでございます。 よく、簡素、効率、透明な政府、こういうことが言われておるわけでありますけれども、先ほども佐々木委員の方から、地方分権、情報公開についてお触れになりまして、長官の御答弁もいただいたわけであります。私はその中でも地方分権について少し申し上げたい

1998-03-11 衆議院

内閣委員会

○粟屋委員 きょうは総務庁長官に、公務員の倫理問題と行政改革についてお尋ねをいたしたいと存じます。 最近、厚生省を皮切りといたしまして、大蔵省と、不祥事が相次ぎまして、公務員に対する国民の信頼が希薄になっている。私は、やはり公務員に対する信頼が厚くなければ、国家国民のためのいい政治、行政が行われないと思っております。私も三十三年間公務員をやらせていただきましたけれども、本当に残念な思いでいっぱいでございます。 昔の行政法の教科書

1998-03-11 衆議院

内閣委員会

○粟屋委員 公務員の倫理の問題についてお話がございました。 私は、やはり善良な公務員がたくさんおると思います。お話ございました、これらの人々が本当に志を持って国家のために国民のために働ける、そういう環境づくりをやってやらなければならないのではないかと思うわけでございまして、政府の今後の特段の御努力をお願いをいたしたいと思います。 それから、総務長官の御答弁、私が次に質問を申し上げようと思ったことについてもお触れになりました。国の

1997-11-05 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 私は、太陽党を代表し、ただいま議題となっております財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に反対の立場から討論を行います。(拍手) 我が国の国、地方を通ずる財政赤字は、ストックにおいてもフローにおいても先進国中最悪の状態にあり、財政再建は現下の急務であります。しかしながら、本法律案は、歳出削減のみに偏し、財政再建の道筋が明らかでないもので

1997-11-04 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 今経済企画庁長官から御答弁ございましたけれども、やはり国民の信頼を得る、コンフィデンスという言葉を使われましたけれども、信頼を得る経済政策をきちんとやっていただきたいと思っております。 これをもちまして質問を終わります。

1997-11-04 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 いよいよ最後の質問者であります。 私は、今の景気の状態また日本経済の先行きについて非常に心配をいたしておりますので、そういう点につきまして経済企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 まとめて質問をいたしますので、後、簡潔に御答弁をお願いいたします。 現在の景況感ですけれども、国民所得統計、日銀短観、また、さきに経済企画庁が発表されました景気動向指数を見ましても、非常に心配であります。企画庁長官は足踏み状態であ

1997-10-31 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 本日の質疑におきまして、鈴木委員また谷畑委員から、アメリカの財政収支の改善についてお触れになりました。 振り返ってみますと、一九九〇年、平成二年でございますけれども、日米構造協議が行われまして、その際、アメリカは日本に対して市場開放を要求し、日本はアメリカに対しまして財政収支、貿易収支の双子の赤字の改善を要望いたしました。そのときのアメリカの財政赤字が二千二百十億ドルあったわけであります。そして一九九二年、これが二千九百

1997-10-31 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 今総理もお触れになりましたけれども、私は、我が国の財政再建はこの財革法だけではできない、こう思っております。地方分権とか規制緩和はどんどん進んでおるというお話でございますけれども、その姿がより明確になることが必要であると思いますし、同時に、経済運営よろしきを得なければならないと思っておるわけでございます。 次にお尋ねをいたしたいのは、来年度予算、平成十年度予算の重要性である、こう思っておるわけであります。六年間内閣の方針

1997-10-22 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 今、抜本改革の基本的なものは、来年の三月までにまとめて通常国会に提出する、こういうお話でございました。 そこで、やれるものは来年度から実施する、こういう話でございましたが、この場でもいろいろ論議がなされましたように、来年度の社会保障関係費の当然増八千億を三千億に抑える、これは大変な御努力が要ると思うわけでございますが、その削減の一つの内容として、今厚生大臣お話しの来年度から実施すべきものというものが入ると思うのですが、ど

1997-10-22 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 まず、私は、この法律の性格、また、それをめぐる諸問題につきましてお伺いをいたしたいと思っております。 およそ法律というのは、国民の権利義務にかかわるものは、これは法律で制定をしなければなりません。また、最近では、政策の目標を明らかにしてそれを実現するための手段、手法についての法律もあると思うわけでございますが、今回のこの法律案は内閣の予算編成機能を制約する法律であろうと思うわけであります。 法制局長官に伺いますが、こ

1997-10-22 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 今いみじくもお話しになりましたが、この法律は橋本内閣が御提案になったわけでありますけれども、今後六年間の内閣の財政機能、あるいはまた財政再建の目標達成の義務を課することになるのではないか、私はこういう感じがいたします。 そういうような問題をはらんでいると思いますが、橋本総理があえて閣議決定によらず法律の提案に踏み切られた理由をお伺いいたしたいと思います。

1997-10-22 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 財政の危機、これは総理のおっしゃるとおりでございまして、私も深刻に感じております。これを再建をする、また構造改革を実施をする、これは今喫緊の課題であって、この成否が、また私は日本の将来にもかかわってくると思うわけでございます。これは単に橋本総理、橋本内閣だけの課題ではなくて、国会の力をかり、国民の理解を得て、六年間、あるいはさらに延びるかもしれませんけれども、行政権を持つ者がその拘束を受けてしかるべきである、そういうお考えで

1997-10-22 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 大蔵大臣の御姿勢はよくわかります。財政構造改革、経済構造改革、その他の構造改革を進めて、これによって日本経済の体質を変えていけば日本は安定的な成長を遂げるであろうというその御確信は私も敬意を表しますけれども、しかし、経済は生き物でございまして、経済成長率を何ぼ想定してもそれに達しない例は過去何回もあるわけでございまして、その際に、財政の出動をしても経済を救い、国民生活を救わなければならないということもあり得るのではないか。

1997-10-22 衆議院

財政構造改革の推進等に関する特別委員会

○粟屋委員 私も、内容においては基本的にはそう変わらないと思っております。特に医療提供体制、三党案も相当踏み込んで書いておられまして、インフォームド・コンセントの徹底とか、カルテ、レセプトの情報公開とか、今まで論ぜられてなかなかできなかったことに思い切って踏み込んでおられることに敬意を表しております。また薬価制度も、今までの公定価格制を廃止して、そうして保険で支払うべき基準価格を設定する、そういうようなことも決められておる。診療報酬につ

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