「粟山明」の過去の国会発言

発言数 142件

初発言日: 1980-02-19  /  最新発言日: 1989-12-14  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1989-12-14 衆議院

本会議

○粟山明君 ただいま議題となりましたへい獣処理場等に関する法律の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、へい獣処理場等の用語が現在の実情に即していないことにかんがみ、法律の題名を「化製場等に関する法律」に改めるとともに、「へい獣処理場」という用語を用いないこととし、「へい獣取扱場」という用語を「死亡獣畜取扱場」に改めることであります。 本案は、十二月八日参議院から送付

1989-12-05 参議院

社会労働委員会

○衆議院議員(粟山明君) まず、国民年金法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、国民年金、厚生年金の年金額の実質改善について、改正案では本年十月から実施することとされていたものを本年四月にさかのぼって実施すること。なお、児童扶養手当等の額の引き上げについても、同様の措置を講ずること。 第二に、厚生年金の在職老齢年金の支給割合を改正案の五段階から七段階

1989-11-30 衆議院

社会労働委員会

○粟山委員 本社会労働委員会におきまして、各法案が大変熱心にかつ実のある質疑が行われましたことは、本当に喜ばしいことでございまして、本日はそのいわば締めくくりとして海部総理に御出席願いまして、当委員会に総理が御出席になったのは六十年以来だそうでありますが、短い時間ではございますけれども、ひとつ総理のいろいろな面の御所見を伺いたいと思います。時間が非常に限られておりますし、また総理でございますので、基本的なことを一、二問お伺いしたいと思い

1989-11-30 衆議院

社会労働委員会

○粟山委員 さて、今回提出されました法案につきましては、大筋におきまして我が自民党の主張と申しましょうか、考え方が国民の皆様の理解を得られたものと思います。そして、給付の改善あるいは保険料率の改定、そしてまた調整法案におきましては、この一元化の基礎を築いた、また、今危機に瀕しております鉄道共済につきましても救済措置が行われた、こう私は理解をするものでございます。 さて、厚生年金の支給開始年齢につきましては、私どもは、これは必ずややら

1989-11-30 衆議院

社会労働委員会

○粟山委員 もう時間でございますので、最後にこれはお答えをいただかなくて結構でございます。 ただいま六十歳あるいは六十五歳という年齢の問題も議論をされております。総理は今五十八歳でいらっしゃいますか、もうじき六十になられると思いますが、そのときに年金生活にというようなことはよもやお考えはないと思います。もう来年になりますと総選挙もございます。私は、我が自民党が勝利を得るものと確信をしております。そうなりますと、総理はやはりこれからさ

1989-11-27 衆議院

社会労働委員会公聴会

○粟山委員長代理 これにて公述人に対する質疑は終了いたしました。 公述人各位には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 これにて公聴会は終了いたしました。 次回は、来る二十九日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時八分散会

1989-03-02 衆議院

社会労働委員会

○粟山政府委員 厚生政務次官の粟山明でございます。一言ごあいさつをさせていただきます。 厚生行政は、年金制度の改正を初めといたしまして大変多くの重要な課題を抱えておりますが、私は、委員各位の御協力をいただきまして、大臣を補佐して、来るべき長寿社会にふさわしい安定した社会保障制度の確立を図ってまいる所存でございます。 何とぞ委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございま

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