「粟山秀」の過去の国会発言

発言数 96件

初発言日: 1968-05-17  /  最新発言日: 1969-07-24  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1969-07-24 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○粟山政府委員 食品衛生法に基づく臨検、検査、それから収去、これは飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止するために必要があると認める場合に限り実施することができるものである、そういうふうな解釈になっております。それとまた、臨検、検査、収去の実施は、営業者の営業権、信用その他の権利にかかわるものであるので、実施にあたっては最も合理的な方法により、必要な範囲に限り慎重に行なうべきものである、そういうふうに解釈いたしております。また、したがっ

1969-07-24 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○粟山政府委員 いまの御注意ありがたくお受けいたします。ただ私申し上げましたときに、「単に食品の原材料」という、「単に」ということと、「不明であるということのみを」というようなことをも申し上げたわけでございますけれども、おっしゃるとおりに、先ほど最後に申し上げましたとおりに、局長の答弁のしかたから見ましても、幾ぶん範囲を狭く解釈しての答弁を繰り返しているようにも思われますので、なお厚生省といたしましては、武部委員のいままでの御質問の内容

1969-07-23 衆議院

産業公害対策特別委員会

○粟山政府委員 社会経済の進展、高度化などに伴って、各種の公害問題が発生いたしておりますが、これはわれわれはまことに憂うべき重大な問題である、そのように思います。総理がおっしゃったことがどのようなお気持ちでおっしゃったのか、その場にいて前後して全部をお聞きしたわけでございませんので、そのお気持ちをそんたくすることはできませんけれども、われわれ厚生省といたしましては、公害対策基本法の理念と方向、これに従いまして、人間尊重の立場から、各般に

1969-07-23 衆議院

産業公害対策特別委員会

○粟山政府委員 女性同士ということでなくても、人間として、ほんとうにたいへんむざんなことである、お気の毒というようなことばでは言い足りない感じを持っております。そしてこの方たちについては、わあらゆる救済の方向に向かって役所として、あらゆる熱意を持って対策を強化することにつとめなければならないのはもちろんでございますし、やる覚悟でございます。そしてまた、こういう方たちが今後起きないように、そのことをも含めての研究、対策、そういうことについ

1969-07-23 衆議院

産業公害対策特別委員会

○粟山政府委員 いまのところでは、県のほうでも、人口の数からいっても、既存のところで間に合うというような意向でいるようでございますけれども、問題が問題でもございますので、地元にもよく話を聞きまして、そうして前向きでやらなければいろいろな問題に対する調査も進まないと思いますので、御要望を体しまして、結論を出して、私どもとしましては、御期待に沿うように、役所内で話を詰めていきたい、そう思っております。

1969-07-23 衆議院

産業公害対策特別委員会

○粟山政府委員 帰りまして、よく役所内を調べまして、そして御要望に沿うように、こたえるように、御趣旨は重々そのとおりだと思いますので、十分御期待に沿えるように努力いたします。

1969-07-09 衆議院

産業公害対策特別委員会

○粟山政府委員 名古屋市の上水道は木曽川の上流水からとっておりますが、浄水処理を行なったあと市に給水しておりますので、名古屋市の水道局の水質検査成績などによると、給水の水質は水質基準に合致している。その後も原水についてはカドミウム等が検出されていないので問題がない、そういうふうに考えられております。また名古屋市の水道局は、水道原水の水質についておおむね毎年一回全項目の検査を行なっているほか、毎月一回木曽川について、その水をとっている地点

1969-07-09 参議院

産業公害及び交通対策特別委員会

○政府委員(粟山秀君) ただいまのお話でございますけれども、メッキ工場にそういう責任者を置くという目的からいたしまして、そういうことにちゃんとした知識のある、ほんとうのそういうことのできる責任者を置かなくちゃならないわけでございますから、そういう人じゃないただ単なる責任者という名前だけのような人がおるということであってはいけないと思いますから、今後はちゃんとしたそういう毒物、劇物に対する知識の深い人を置くように、そういう指導、そういうこ

1969-07-09 参議院

産業公害及び交通対策特別委員会

○政府委員(粟山秀君) これは厚生省のメンツや何かという問題じゃないと思います。あれを出しましたとき、いままで武藤部長から説明申し上げましたけれども、実際上はあとから訂正したのじゃなくて、一緒の封筒に入っておったのですけれども、日付の違っておるものも入ったので、あとから訂正したような形になったようでございますけれども、それはそれとして、これだけ問題になっておりますので、どれだけのところまでは泳げるのかという点などはもう早急に慎重に検討い

1969-06-17 参議院

社会労働委員会

○政府委員(粟山秀君) 答申のほうで、しなさいというような結論が出ませんでも、やろうと思えばやれるわけでございます。

1969-06-17 参議院

社会労働委員会

○政府委員(粟山秀君) 徳永先生のおっしゃることはごもっともで、局長のことばが十分でなかったのでそのような思いを先生にお抱かせしたことは、たいへん恐縮に存じます。もちろん懇談会から意見をいただきましたら、早急にその実現をはかるべきであると思いますし、そういたします覚悟でございます。

1969-06-11 衆議院

産業公害対策特別委員会

○粟山政府委員 これは国立公園の区域外で、建設省所管の都市公園に基づいて、千歳市が設置管理しておる都市公園であるということで、建設省所管。建設省の方がおいでだと思いますので、そちらから御答弁いただきたいと思います。

1969-06-11 衆議院

産業公害対策特別委員会

○粟山政府委員 仰せのとおり、厚生省といたしましても、こういうような防空ごうあとがそのまま放置されているということは、われわれの省にも関係がある面からいたしましても、たいへん遺憾でございます。直接の管理の場所ではございませんけれども、市のほうにも、厚生省関係のほうを通じまして、早くそういうものの処置をしていただくようにしたい、そのように思います。

1969-06-10 衆議院

決算委員会

○粟山政府委員 丹羽委員のおっしゃるとおり、これはあくまで全国どこであろうと、公平に厳格にやるべきものですから、そういうふうな方針でやるつもりでございます。

1969-06-10 衆議院

決算委員会

○粟山政府委員 チェックして、そういう材料に基づいていまの差額ベットじゃないほうをふやすように指導するとか、どういうふうにしたらばこういう差額じゃないベットをふやすことができるかという対策を立てるようにすべきじゃないかと思います。

1969-06-10 衆議院

決算委員会

○粟山政府委員 おっしゃるとおり、医師のいろいろその請求についての問題が出てきているというのはたいへん遺憾なことだと思いますし、これをほんとうに正常な診察、診療、それから請求、そういうふうにしていただくために、これは厚生省として監督の官庁でございますから、十分に今後の抜本対策の上でもいろいろ問題として検討はしていかなくちゃならないことであると思っております。

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