粟山秀 に関する国会発言

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1969-07-09 粟山秀 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) これは厚生省のメンツや何かという問題じゃないと思います。あれを出しましたとき、いままで武藤部長から説明申し上げましたけれども、実際上はあとから訂正したのじゃなくて、一緒の封筒に入っておったのですけれども、日付の違っておるものも入ったので、あとから訂正したような形になったようでございますけれども、それはそれとして、これだけ問題になっておりますので、どれだけのところまでは泳げるのかという点などはもう早急に慎重に検討い

1969-07-09 粟山秀 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) ただいまのお話でございますけれども、メッキ工場にそういう責任者を置くという目的からいたしまして、そういうことにちゃんとした知識のある、ほんとうのそういうことのできる責任者を置かなくちゃならないわけでございますから、そういう人じゃないただ単なる責任者という名前だけのような人がおるということであってはいけないと思いますから、今後はちゃんとしたそういう毒物、劇物に対する知識の深い人を置くように、そういう指導、そういうこ

1969-06-17 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 答申のほうで、しなさいというような結論が出ませんでも、やろうと思えばやれるわけでございます。

1969-06-17 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 徳永先生のおっしゃることはごもっともで、局長のことばが十分でなかったのでそのような思いを先生にお抱かせしたことは、たいへん恐縮に存じます。もちろん懇談会から意見をいただきましたら、早急にその実現をはかるべきであると思いますし、そういたします覚悟でございます。

1969-06-11 島本虎三 産業公害対策特別委員会 衆議院

○島本委員 公害紛争処理法案を審議するにあたって、いろいろな基地、これを除外することのよしあしについての具体的な問題が、こういうふうにして起きている。こういうようなことについていままでいろいろ質問しているわけなんです。そういうような点を十分考えておいていただきたい、こういうように思うのです。私も聞いていて、答弁必ずしも的を得て的確じゃない、こういうように思います。  それで、もう時間は知っていますから、決しておくれないように言います。

1969-04-17 細谷治嘉 地方行政委員会 衆議院

○細谷委員 あなたの、これは粟山秀さんの前に、この議事録に書いてあります。私はここで質問しましたから、河野正議員と厚生大臣のやりとりのその当時の議事録も見せていただいたし、どういうふうに質問するからどういうふうに答弁するということを、理事会で詰めての大臣の答弁なんですよ。ただ単に質問をさっとして、さっと答えたのではないのです。理事会で詰めた上で、了承のもとに質問が行なわれ、答弁が行なわれた内容なんです。その内容が、いま申し上げたように、

1969-04-08 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) もうおっしゃるとおりだと思いますので、ぜひそういう日本の美しい自然をできるだけ守っていくように、役所としては全力をあげて今後もつとめたいと、そう思います。

1969-04-04 粟山秀 物価等対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 詳しくはあとで課長から御説明申し上げさせますけれども、うどんの漂白剤につきまして、御承知の二月一日に厚生省で告示いたしまして、残存量を一〇〇PPM以下に限定されること、かまぼこもそうでございますが、そういうことでございます。これは八月一日から実施されることになっております。  それから厚生省といたしましては、いまの国民の健康を守るという点からいたしますと、いまいろいろな食中毒や何かが起こっておりますから、できる

1969-04-04 粟山秀 物価等対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) お話のとおり考えるべきだと思います。

1969-04-04 粟山秀 物価等対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) よく大臣にお話し申し上げておきます。

1969-04-04 粟山秀 物価等対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) このたびの事件で綱紀粛正ということについては、大臣からさっそく厳重に出ておりますのですけれども、なお、いまの鈴木委員のお話し、これはもうごもっともなことでございますから、さっそくにもそういう問題についても大臣としてお触れになるべきだと思いますから、大臣にこの旨よく申し上げておきます。

1969-04-04 粟山秀 物価等対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 鈴木委員のおことばのとおりと思います。お話の趣をよく大臣にも申し上げまして、いままでのいろいろな問題は根の深いものもあると思いますが、厳格に、それからできるだけ早急に、こういうことを繰り返さないような処置をとりますようにいたしたい。そのことを、よくお話の趣を大臣に申し上げさせていただきます。

1969-04-04 粟山秀 物価等対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) たいへん失礼申し上げました。事の事務的なことを局長から説明いたさせようと思って、最初におわびを申し上げるのがおくれましてたいへん失礼申し上げましたが、こういう事件が起きたということについては、大臣はじめ私ども一同まことに申しわけないことであると、そのように思っております。たいへん最初に申し上げるのがおくれまして失礼いたしました。

1969-04-04 粟山秀 物価等対策特別委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 局長から説明をいたさせたいと思います。お許しいただきます。

1969-03-25 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 食生活の近代化とか食品の多様化、そういういろいろな面を考えまして、国民がいま直面している食物から受ける被害というようなものについての対策は、決して十分じゃないと、そのように思います。したがって、今後十分に検討いたしまして、これに対する対策を十分とらなくちゃならない、ことに添加物などについては早急に検討いたしましてその方策を講じなければならないと思いまして、十分に大臣に御進言を申し上げます。

1969-03-18 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) それは、局長のほうから……。

1969-03-18 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) かき集めと申しましたが、全然ゼロになっているということをおっしゃられたので、これから金をつくってやりますと、そういう意味ではございません。これはただその時点にならないとどれだけのことをどうしなければならないかというようなこともはっきりしないので、そういうお金の金額がはっきりできないということであって、初めからやらなければならないという十分な気持ちでおります。そういうことで、いろいろと御意見を伺っておりますると、ほ

1969-03-18 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 金額についてはただいま申せませんけれども、必要な研究費というものはどこからどうかき集めてもやらなければいけないと思っております。

1969-03-18 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) 役所側では、二十日にいろいろなデータを持って集まる、いままでのやってこられた方たちの回答があり、そこでそれが問題になっていろいろな話し合いがある、そういうことをもって確かなこういうことをそれではしなければならないというようなことがわかって出そうというのは、大体役所の性質としては、前もってこれだけをというはっきりした結果が出ないうちに一言えないというのが役所の習慣なのであろうかと、私は考えますが、しかし、帰りまして

1969-03-18 粟山秀 社会労働委員会 参議院

○政府委員(粟山秀君) お説のとおりだと思います。ただ、各省にわたっておりますので、早急に今国会などで間に合うというようなわけにはまいりませんので、さしあたっては政省令、そういうものをしっかりと変えていきたい。そして、できるだけ早い機会に食品法というようなものを各省でもって検討いたしまして、しっかりしたものをつくりたいと、そういうことで、もうその話し合いとかそういう研究とかは早急に始めたいと、そう思っております。