外交防衛委員会
○政府参考人(紀谷昌彦君) お答え申し上げます。 西アフリカ諸国では、降雨に頼った農業など、気候の影響を受けやすい経済活動への依存度が高く、異常気象に対して社会生態系が脆弱であるという事情を抱えています。このため、気候変動が広く西アフリカ地域の開発に影響を与えるというふうに考えられています。 こうした状況を踏まえまして、我が国は、TICADプロセスなどを通じてアフリカにおける気候変動や砂漠化対策にも取り組んでまいりました。二〇一
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発言数 4件
初発言日: 2018-04-19 / 最新発言日: 2018-11-22 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府参考人(紀谷昌彦君) お答え申し上げます。 西アフリカ諸国では、降雨に頼った農業など、気候の影響を受けやすい経済活動への依存度が高く、異常気象に対して社会生態系が脆弱であるという事情を抱えています。このため、気候変動が広く西アフリカ地域の開発に影響を与えるというふうに考えられています。 こうした状況を踏まえまして、我が国は、TICADプロセスなどを通じてアフリカにおける気候変動や砂漠化対策にも取り組んでまいりました。二〇一
○紀谷政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一六年八月の第六回アフリカ開発会議、TICAD6において日本が発表したコミットメントにつきましては、官民総額三百億ドル規模のアフリカの未来への投資も含め、同会合で採択されたナイロビ宣言の三つの柱、経済の多角化・産業化、強靱な保健システム促進、社会の安定化にのっとり、着実に取組を進めております。 具体的には、ODA等による質の高いインフラ整備、人材育成を進めているほか、日・アフリカ官民経
○紀谷政府参考人 委員御指摘の自由で開かれたインド太平洋戦略につきましては、二〇一六年八月のTICAD6で安倍総理から発表されまして、それを推進する中で、インドとの間では、両国の首脳間で、日本の自由で開かれたインド太平洋戦略とインドのアクト・イースト政策を一層連携させ、地域の連結性強化等のため、日印で協力していくこと、また、アフリカにおける連携と協力を更に進展させていくことが確認されております。 我が国としては、自由で開かれたインド
○政府参考人(紀谷昌彦君) お答えいたします。 外務省が行っております対日世論調査の目的は、様々な外交政策を立案、実施していくに当たりまして、各地における対日世論等を把握することにあります。 今回、御指摘いただきましたアフリカ三か国の調査結果については、なぜその国を信頼できるかという問いに対して、七〇%が経済的結び付き、投資ですとか良好な貿易関係が理由というふうに答えていますとおり、中国の現在のアフリカへの経済進出状況が反映され