紀谷昌彦 に関する国会発言
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○政府参考人(紀谷昌彦君) お答え申し上げます。 西アフリカ諸国では、降雨に頼った農業など、気候の影響を受けやすい経済活動への依存度が高く、異常気象に対して社会生態系が脆弱であるという事情を抱えています。このため、気候変動が広く西アフリカ地域の開発に影響を与えるというふうに考えられています。 こうした状況を踏まえまして、我が国は、TICADプロセスなどを通じてアフリカにおける気候変動や砂漠化対策にも取り組んでまいりました。二〇一
○委員長(渡邉美樹君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務大臣官房政策立案参事官紀谷昌彦君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官大鷹正人君、大臣官房審議官相木俊宏君、大臣官房参事官鯰博行君、大臣官房参事官船越健裕君、大臣官房参事官紀谷昌彦君、大臣官房参事官塚田玉樹君、厚生労働省大臣官房審議官椎葉茂樹君、水産庁次長山口英彰君、経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官江崎禎英君、防衛省大臣官房サイバ
○政府参考人(紀谷昌彦君) お答えいたします。 外務省が行っております対日世論調査の目的は、様々な外交政策を立案、実施していくに当たりまして、各地における対日世論等を把握することにあります。 今回、御指摘いただきましたアフリカ三か国の調査結果については、なぜその国を信頼できるかという問いに対して、七〇%が経済的結び付き、投資ですとか良好な貿易関係が理由というふうに答えていますとおり、中国の現在のアフリカへの経済進出状況が反映され