「綱島正興」の過去の国会発言

発言数 1,676件

初発言日: 1947-07-04  /  最新発言日: 1967-02-21  /  1 ページ目 / 全体 84ページ

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1967-02-21 衆議院

懲罰委員会

○綱島委員長 御異議なしと認めます。それでは 清瀬 一郎君 前尾繁三郎君 益谷 秀次君 成田 知巳君 山本 幸一君以上五名の方を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十三分散会

1967-02-21 衆議院

懲罰委員会

○綱島委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたびはからずも懲罰委員長の重責をになうことになりましたが、何ぶんにもふなれでありますので、この重責を果たし得るかどうか懸念いたすものであります。しかし議院の規律を保持し、国会の権威を高めるため、当委員会に課せられた任務はまことに重大なるものがあると存じますので、委員長に就任いたしましたからには、誠心誠意相つとめたいと存じます。 委員会の運営

1967-02-21 衆議院

懲罰委員会

○綱島委員長 これより理事の互選を行ないます。 議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割り当て基準の決定によりますと、本委員会の理事は、自由民主党三名、日本社会党二名、計五名となっております。理事の選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-05-12 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 秦参考人にお尋ねをいたします。 あなたの御意見によると、違憲訴訟が出されておるが、それは違憲でないという判決がすでにされておる、こういう御意見であります。それからいま一つは、内閣における調査会においても、これは正しいということに一応されておる。そのことを前提としてのお話でございました。ここで思い起こしていただきたいことは、今日参考人としてこの国会に来ていただいているのは、ここは立法府なんです。ここは行政府じゃありません。

1965-05-12 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 ただいまの御説明によりますと、政府が立案、提案に際して考えられておることは、結局この法案自身と予盾しておる。それだから実は提案の基礎の理由及び内閣調査会の理由自体が正しいのだから、そのとおりするが相当だというふうにお考えになっておる、こういうお説でございますか。

1965-05-12 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 最後に申し上げておきますが、どこまでもここは立法府でありますから、政府ではない。政府は、総理大臣であっても提案者にすぎない。立法行為については提案者たる地位にすぎないのです。総理大臣たる地位じゃございません。提案者たる一つの地位にすぎません。提案者の意思を重んじておやりになる、こういう意思は必ずそれは多少尊重されますが、そのことについてはたびたび説明がございましたように、実はこの法案は世間を見渡したところ、最高裁判所でもこう

1965-04-30 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 関連で……。ただいまの物納ですが、これは農地解放のものとは関係がないようなふうなお話でございますけれども、実際は、御承知のとおり、創設農地法は二十一年の秋に出ております。そうして財産税も同時に行なわれておる。普通な、たとえば都会の土地のようなものでありますと、金を借りてその都会の土地を持っておればいつまでも持っておれる。農地は、余剰農地だとかあるいは賃貸借農地であるとか、そういうような種類のものはすべてその意思いかんにかかわ

1965-04-30 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 ただいまの御答弁でございますけれども、実は、農地以外のものですと、税金を金銭納入いたしておきますれば、今日でも持っておれる。何も強制買収はされずにおるわけなんです。ところが、農地だけの場合は、税金を金で納めましても、そのあとから強制買収をされますので、これはもう選択の自由が事実上できないわけです。表面上はちょっとありそうに思うのでありますが、事実上は、金で納めてまたそのあとそれを強制買収される、こういうものでございますから、

1965-04-16 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 農地報償問題についてお尋ねをいたします。 第一点に伺いたいことは、補償とせずに何ゆえに報償という字を使われたか、こういう一点であります。 もう一点は、報償価格があまりに寡少ではないか。 第三点は、もともと農地を買収されるときに価格が非常に安きに過ぎておりはせぬか。御承知のとおり、これはちょっと御説明申し上げますが、農地の補償するときの価格は、これは実は当時の米価から換算してやられたのでありますが、その米価の設定も

1965-04-16 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 これは、実は国際戦争で負けますと、敗戦国は必ず土地が一番安くなる。そこで、土地のその後の価格に対するものによって、価格の差によって敗戦国の経済再建も行なわれたということは、これはローマ以来の世界の法則で、最近幾らかこれが薄らいだという事情にございます。そこで、この土地の価格というものについては、実は各国慎重にやっておる。日本は国際的戦争で負けたのはこれが初めてだから、唐突としてこういう立法をやっておるので、世界は必ずしもそう

1965-04-16 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 御議論を伺いましたが、実は最高裁の判決で相当額だということが決定しておるし、またあれは非常に違憲でもないというような判決もされておるのであります。御承知のとおり、法は遡及せずということは、これは世界的の法律の法則です。法律をあとから、つくってどんどん前のやつをこわしていくということなら、法の治安というものはその日からこわれるものであります。ただ、最高裁がとっておるのは、御承知のとおり、刑法については特にあとからできた法律で前

1965-04-16 衆議院

内閣委員会

○綱島委員 なるほど、今度の法案の立法は、最高裁の判決の範囲でやられた、それはわかります。また事務当局でやられるのだからしかたあるまい、これもわかります。しかしながら、最高裁で一ぺん判決が出た以上、事態がいかように変化していこうが、すべてのことは最高裁の判決どおりいかなければならぬということは、これは民主主義は、立法府における行為は、男を女にするということはできないが、他のいかなることもなし得るという法則に、これは基本的に反する。それで

1964-03-06 衆議院

内閣委員会

○綱島委員長 これより会議を開きます。 北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がございますので、これを許します。村山喜一君。

1964-03-03 衆議院

内閣委員会

○綱島委員長 これより会議を開きます。 文部省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を継続いたします。質疑の申し出がございますので、これを許します。田口誠治君。

1964-03-03 衆議院

内閣委員会

○綱島委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は、来たる五日午前十時理事会、十時半に委員会を開会いたします。 これにて散会いたします。 午後零時八分散会

1964-02-20 衆議院

内閣委員会

○綱島委員長 これより会議を開きます。 総理府設置法等の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。野田総理府総務長官。

1964-02-20 衆議院

内閣委員会

○綱島委員長 本案に関連しまして、石橋政嗣君より発言を求められておりますので、これを許します。石橋政嗣君。

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