運輸委員会
○参考人(綾部健太郎君) 私どもは運輸省の管轄下にありまして、運輸大臣のただいま御答弁があったとおり、運輸省の指示に従って仕事をしていきたいと考えております。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 2,145件
初発言日: 1962-08-11 / 最新発言日: 1969-04-10 / 1 ページ目 / 全体 108ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○参考人(綾部健太郎君) 私どもは運輸省の管轄下にありまして、運輸大臣のただいま御答弁があったとおり、運輸省の指示に従って仕事をしていきたいと考えております。
○参考人(綾部健太郎君) いまの質問の趣旨がよくわからぬのです。もう一度お願いします。
○参考人(綾部健太郎君) 再検討をされるか何か、それは予算がきまった上でないと、いまからお約束するわけにはいかぬと思います。
○参考人(綾部健太郎君) 他の参考人に答弁させます。
○参考人(綾部健太郎君) あなたと議論する意思はないのですから……。
○参考人(綾部健太郎君) そのとおりです。
○参考人(綾部健太郎君) もちろん予算がきまっておらないから、ワクというようなことがはっきりしたものはないことは当然でございます。あなたのおっしゃるとおりです。
○参考人(綾部健太郎君) それはただいま申し上げましたように、発表を差し控えたいというのです。確定案ができるまでいろいろな情勢に——金融情勢その他いろいろな情勢に影響する点がありますから、地元民その他に影響する点が非常に大きいから発表は差し控えたいと申しておるのです。
○参考人(綾部健太郎君) きっちりした数字は覚えておりませんが、大体の方針はそういう方針でやりまして、そして閣議でその九千七百億——一兆円弱の総額を閣議で認めてもらうように私は努力いたしたのですが、私の在任中には閣議の了解を得るまでには至っておらないという状態でございます。
○参考人(綾部健太郎君) 政府に全部まかなってもらおうとは思っておりませんが、政府が日本国有鉄道時代に建設に対して何したよりも、漸次国がよけいしておることは事実であります。それで、私も今後そういう国の負担をよけいしてもらうように、国鉄が赤字で苦しんでおるのでありますから、国鉄の出資もさることながら、国の財政支出を、すなわち投融資ほか政府支出をよけい出してもらうように努力いたしたいと思うのであります。
○参考人(綾部健太郎君) ただいま吉田委員からの御質問、そのおっしゃることよくわかりますが、私は国鉄の新線の建設というものにつきまして赤字線の赤字そのもの、そういうこともさることながら、その地方の開発ということがたとえばその当時の、何と申しますか、不毛の地であって交通不便のところであって、そこに産業が興り、したがって地面が上がり、したがって経済が発展すると、そういう利益を見るならばその線路そのものにのみ赤字だからいかぬじゃないかというこ
○参考人(綾部健太郎君) こっちの本公団の所要資金は、予定どおり国の財政の上で十分とはいまだ申しかねますが、漸増していることは事実であります。そうして、私どもも、いまいった計画を遂行できますように、さらに予算の増額についても努力いたしたいと、かように考えております。
○参考人(綾部健太郎君) 残念ながら閣議にまだ承認されておりません。
○参考人(綾部健太郎君) 私は、いまの五千億変えるとか何とかいうことでなく、政府に、それができるように、予算上の措置をしてもらうべく一生懸命で努力している最中です。
○参考人(綾部健太郎君) 私のほうの問題ばかりでなく、国有鉄道についても非常な赤字に悩んでおる現状におきまして、国鉄の基本問題の調査会というのができるやに聞いております。そこで、いろいろな全体の検討の結果を待ちまして、いま吉田先生のおっしゃる部分に、できる、できぬとはっきり申し上げることができると思うんです。その結果によりまして、私はそれになるべくできるように努力いたしたい、かように考えております。
○参考人(綾部健太郎君) もちろんやるつもりでやっております。
○参考人(綾部健太郎君) そういう長期展望に立つ計画をいま考え中であって、いまここで発表することは差し控えたいと思います。
○参考人(綾部健太郎君) あるけれども、発表することを差し控えたいと言っておるのですよ。
○参考人(綾部健太郎君) まだ具体化していないから発表できない。
○参考人(綾部健太郎君) いま研究をし、鉄道保証債を幾らにするか、政府出資をどういうふうにするか、それをいま検討しておるので、しばらくここで発表することは差し控えたいと言っておるのです。