綾部健太郎 に関する国会発言

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1984-07-31 瀬谷英行 運輸委員会 参議院

○瀬谷英行君 そうなると、ますますこのトンネルは何とか使わなきゃならぬということになってくるわけです。使わなきゃならぬということになると、中途半端なことをやって継ぎはぎの投資をするということは利口な方法じゃないという気がするんですがね。  そこで、公団のあり方なんですけれども、実は鉄建公団ができ上がるときに私は、当時の予算委員会だかよく覚えておりませんが、委員会で質問をしたことがある。そうしたら、そのときの答弁は、これは国鉄に負担をか

1983-05-10 瀬谷英行 運輸委員会 参議院

○瀬谷英行君 関連質問。  いま青木委員から新幹線、特に上越・東北新幹線の赤字の問題が出ました。そこで、私の方からもそれに関連して質問をしたいのですけれども、上越新幹線の赤字のツケ、新幹線の重いツケということで朝日新聞の社説に載っていることは、「一日に約三万人の乗客を見込んで、年間収入が五〇〇億円、これに対して二〇〇億円の営業費がかかるうえに、公団への借料など約一二〇〇億円を負担しなければならない。年間約一〇〇〇億円の赤字である。」、

1983-03-19 瀬谷英行 予算委員会 参議院

○瀬谷英行君 たとえば国鉄の問題についても、青函トンネルとかあるいは本四架橋等については相当膨大な借金が残るわけですね、率直に言って。  この青函トンネルを建設をしている鉄建公団の総裁にちょっとお伺いしたいと思うんですが、これは当初この鉄建公団ができる際には、私は質問した記憶があるのでありますけれども、大分前になりますが、綾部健太郎運輸大臣で、田中角榮大蔵大臣だったです。そして、鉄建公団をつくるのは国鉄にこれ以上の赤字線の負担をかけな

1979-10-11 瀬谷英行 運輸委員会 参議院

○瀬谷英行君 関連してちょっと質問いたしますが、昭和三十九年の運輸委員会でやはりこの問題がいろいろと論議されまして、最終的には自民党が賛成をし、社会党、公明党、民社党が反対をするという形で成立をいたしております。私も、三十九年の予算委員会でこの問題について質問をした覚えがありますが、詳細はちょっと忘れてしまったんですけれども、運輸大臣は綾部健太郎さんでした。国鉄総裁が石田礼助さんで、池田内閣でした。それで、われわれが一致して疑問にしたの

1970-03-06 内藤良平 運輸委員会 衆議院

○内藤委員 この法案につきましては、前国会、前々国会からかかっていますから、内容的にはさしたる論議も必要ないと思いますけれども、大臣にお伺いしたいのは──いまも関西の新国際空港のことで、大阪府の岬町の町長、議会代表が、うわさの段階から反対の陳情があったわけであります。大臣も快くお会いされたわけであります。その点は、大衆政治家橋本大臣の御好意には敬意を表する次第です。  そこで、この空港の問題は、今日の世界あるいは日本の航空の関係からい

1969-06-17 手塚良成 地方行政委員会 衆議院

○手塚政府委員 ちょっとただいま年数、三十八年と申し上げましたが、正式に調査が始まりまして、調査自体を行ないましたのは、昭和三十八年でございますが、実際の予算が計上されましたのは、三十七年、もう一年前でございます。そのときの運輸大臣は綾部健太郎大臣であると思います。

1969-04-10 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) 私どもは運輸省の管轄下にありまして、運輸大臣のただいま御答弁があったとおり、運輸省の指示に従って仕事をしていきたいと考えております。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) 全く同感ですから、御趣旨に沿うように努力いたします。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) それで弱っているような次第ですから、あなたもひとつ御協力を願いたいと思います。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) 全く同感です。私どもは公団の職員にさように指示しております。ただ、しかし、一言私どもに言わしめれば、湖西線そのものが非常に不当な要求をしておるのです、鉄道そのものが。それで弱っているのですよ。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) 残念ながら閣議にまだ承認されておりません。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) きっちりした数字は覚えておりませんが、大体の方針はそういう方針でやりまして、そして閣議でその九千七百億——一兆円弱の総額を閣議で認めてもらうように私は努力いたしたのですが、私の在任中には閣議の了解を得るまでには至っておらないという状態でございます。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) いまの、繰り越し金の多かったこと、不用額の多かったことについてはほんとうに御指摘のとおり私も相済まぬと思って、以後十分注意いたします。私は、総裁就任当時、まず一番に予算の折衝にあたってそのことを申したのです。全くあなたの御指摘のとおりであって、公団も漸次整備するに従って、さようなことはなくなることを確信いたしております。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) 私も就任以降直ちにあなたと同じようなことを考えまして、予算を要求しておきながら、繰り越しがあるようではいかぬじゃないかということをよく言うておるのですが、その大部分は用地費と、それから物件の補償費がきまらないのです。ことに大都市周辺、中都市周辺がきまらないためにそういうことが起きたものであって、それがきまりさえすれば、すぐその年度内に払えるであろうが、この一小部分についてきまらないために、そういう繰り越しが残っ

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) 根本経理担当理事にお答えをさせます。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) そのとおりです。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) 再検討をされるか何か、それは予算がきまった上でないと、いまからお約束するわけにはいかぬと思います。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) もちろん予算がきまっておらないから、ワクというようなことがはっきりしたものはないことは当然でございます。あなたのおっしゃるとおりです。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) それは各線別を見てみないと、私は宙で覚えておりませんから、事務当局に答えさせます。

1968-04-09 綾部健太郎 運輸委員会 参議院

○参考人(綾部健太郎君) いまの質問の趣旨がよくわからぬのです。もう一度お願いします。