「緒方禎己」の過去の国会発言

発言数 37件

初発言日: 2019-04-12  /  最新発言日: 2023-05-15  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2023-05-15 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(緒方禎己君) 現行の警察法は、警察行政の民主的運営と政治的中立性を確保するため、合議制の民主的管理機関として国家公安委員会を置き、警察庁を管理させるとともに、政府の治安責任の明確化を図るため、国家公安委員会を代表する委員長について国務大臣をもって充てることとしております。 その上で、国家公安委員会では、警察行政の在り方について種々御議論いただくとともに、その議論の状況等については、国家公安委員会を代表する国家公安委員会

2022-06-14 参議院

内閣委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの件に関し、警察では、まず、これまでも、アダルトビデオ出演被害に関する相談につきましては、相談者の立場や主張を十分に酌み取ることに努めるとともに、強要等の犯罪行為が認められる場合には、法と証拠に基づき厳正に取締りを行い、犯罪行為が認められない場合であっても、各種法制度等に関して教示を行うほか、法テラス等の専門機関の紹介を行うなどしてきたところであります。 今後とも、こうした相談に対しては、被害者相談

2022-04-11 参議院

決算委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの件につきまして、現時点では、デジタルアートやNFTの商品販売を仮装したいわゆる後払い現金化商法に係る闇金融事犯の検挙事例は把握しておりませんが、御指摘のようなケースについても、関係省庁と緊密に連携しつつ、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき厳正に対処してまいりたいと考えております。

2022-04-06 参議院

決算委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの件については、令和元年八月、高知県の下田川において、当時小学校二年生の男子児童が溺れて亡くなられた事案と承知しております。本年三月に、警察庁において御遺族から陳情書と署名を受領しております。改めて、亡くなられた御児童の御冥福をお祈り申し上げます。受領した陳情書については、本件事案を担当する高知県警察にも情報共有を図ったところであります。 個別の事案における捜査の内容についてお答えをすることは差し控

2022-03-29 参議院

内閣委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの件につきましては、先ほど大臣からも御答弁いただきましたが、令和三年十一月二十五日に外務省から情報提供を受け、同日、警察庁から警視庁に対して本件の取扱いについて状況を確認したところ、既に警視庁において当事者に対して事情を説明するなどの対応を行った旨、翌二十六日に警視庁から警察庁に報告があったところであります。 本件につきましては、警視庁において、事案を取り扱った警察官から事情を聴取した上司が当事者に

2022-03-29 参議院

内閣委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの件につきましては、謝罪の有無も含めて、個別の事案における警察官の個々具体的な発言の内容についてのお答えは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、相手の方の心情に配慮していないと受け取られかねない言動があったことを認めた上で、職務質問の適正な実施に努めていく旨を申し述べたというふうに報告を受けております。

2022-03-29 参議院

内閣委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの件につきましては、実際にどのようなやり取りの中で、またどのような文脈においてなされた発言であるかを警察庁としては承知しておりませんので、発言の具体的な内容とその意味合いについてお答えを差し控えることが適当と考えております。 ただ、いずれにしましても、警視庁としては、当日の取扱いにおいて相手の方の心情に配慮していないと受け取られかねない言動があったことを認めたというふうに理解しております。

2022-03-29 参議院

内閣委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの資料の御指摘の箇所には、職務質問の具体的な着眼点等が記載されておりますが、その内容につきましては、今御指摘のありました人種や国籍等に係る事項は含まれておりません。あくまで対象の不審な挙動に関する具体的な着眼点が記載をされているものであります。 なお、警視庁では、その内容を公にすることにより犯罪の予防その他の公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれが認められるとして、東京都情報公開条例に定める非開

2022-03-18 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件につきまして、警察の立場から申し上げますと、児童虐待が疑われる事案を認知した場合には、当該事案に係る児童の安全を直接確認した上で、身体に外傷が認められるなど、虐待を受けたと思われる児童を発見した際には、児童相談所に通告を行うなど、関係機関と連携して、児童の安全の確保、保護を行うとともに、事案の危険性、緊急性を踏まえ、事件化すべき事案については厳正な捜査を行っているところであります。

2022-03-18 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件につきましては、児童相談所が児童虐待が疑われる事案を認知し、それが刑罰法令に触れる可能性があるという場合には、児童相談所から警察に対して情報提供をいただいているところであります。

2022-03-16 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 警察としての捜査及び処分に関するお尋ねの件に関し、個別の事案についてお答えをすることは差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げれば、警察においては、刑事事件として取り上げるべきものが認められれば、法と証拠に基づき厳正に対処していくものと考えております。

2022-03-03 参議院

予算委員会

○政府参考人(緒方禎己君) お尋ねの件につきましては、御指摘のような御意見があることは承知しておりますが、マージャン営業については、営業所において賭博が行われやすいという事情があり、実際近年も営業所における賭博事件が検挙されておりますところ、引き続き風俗営業の一類型として規制の対象に残すべきであると考えております。 いずれにせよ、風営適正化法による規制につきましては、これまでも規制対象となる営業の実態の変化等を踏まえて必要な検討を行

2022-03-02 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件については、二〇一四年、平成二十六年当時、インターネットバンキングに係る不正送金事犯に使用されていると見られる不正プログラム、ゲームオーバーゼウスが世界的に蔓延したことから、各国の法執行機関が連携して対処した事案であります。 同事案において、我が国は、各国の法執行機関とも連携して、同プログラムに感染した国内の端末について、当該端末の利用者に対して、プロバイダー等を通じてその駆除を促したものであります。

2022-03-02 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件につきましては、各国の法執行機関との本件に関する連携については警察庁として対応し、担当課は生活安全局情報技術犯罪対策課であります。

2022-03-02 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 御指摘の事案につきましては、当該不正プログラムに感染した端末が世界中に五十万から百万台存在したとされ、そのうち約二〇%が我が国に所在しているとされたことを踏まえ、我が国として参加したものと承知しています。

2022-02-07 衆議院

予算委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件につきましては、近年、刑法犯の認知件数の総数は継続して減少しており、令和三年も、前年に引き続き戦後最少を更新したところであります。 しかしながら、ストーカー、DVについて、相談件数及び検挙件数が共に高い水準で推移していること、児童虐待について、通告児童数、検挙件数が共に増加傾向にあること、主に高齢者を被害者とする特殊詐欺の認知件数が四年ぶりに増加に転じたことなどの情勢に加えて、テレワークの浸透やデジタル化

2022-02-04 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件につきまして、今回の事案について特段定まった呼称等はないものと承知をしております。なお、これまでに沖縄県警察においては、器物損壊事案の捜査を進めている旨を広報しているものと承知をしております。

2022-02-04 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件につきましては、昭和二十年代に騒擾罪での検挙事例があることを承知しております。 他方で、昭和四十四年以降は、騒乱罪又は騒擾罪での検挙事例自体ないものと承知をしております。

2022-02-04 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件に関しまして、沖縄警察署における被害状況の詳細について申し上げれば、警戒センサー一基、電光掲示板一台、掲示板の前面ガラス、正面玄関出入口等のガラス五枚、公用車三台のフロントガラスやボンネット等の損壊、警察署の外壁の落書き等が確認されたものと承知をしております。被害額については、現在、沖縄県警察において算定中であると承知をしております。

2022-02-04 衆議院

内閣委員会

○緒方政府参考人 お尋ねの件につきましては、人的被害については特にないという旨の報告を受けております。

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