「縄田修」の過去の国会発言

発言数 340件

初発言日: 1997-05-28  /  最新発言日: 2007-07-04  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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2007-07-04 衆議院

法務委員会

○縄田政府参考人 お答え申し上げます。 警察といたしましては、配偶者からの暴力事案につきましては、刑罰法令に抵触する事案につきましては被害者の意思を踏まえつつ検挙その他の措置を講じて、それ以外の事案につきましても被害者に対する防犯指導、加害者への指導、警告など、事案に応じた適切な措置を講じているところでございます。 配偶者からの暴力事案への適切な対応について、しっかり指導しろということでございますけれども、従来から、通達のほかに

2007-07-04 衆議院

法務委員会

○縄田政府参考人 山形の事案につきましては、委員御案内のとおりかと思いますけれども、六月七日に被害者の知人の方から、被害者が夫から暴力を受けているという届け出がございました。直ちに警察官が参りまして、被害者の方あるいは加害者とも接触をいたしました。被害者の方がかなりけがを負っておられるということで、女性の警察官が一時間にわたって説得をして病院に行っていただいた、それで入院をしていただいた。それから、ぜひとも被害届を出すようにということで

2007-07-04 衆議院

法務委員会

○縄田政府参考人 お答え申し上げます。 配偶者からの暴力事案等で、外国人の方が被害者でありましても、これが入管法違反であると認められれば、委員御指摘のとおり、任意捜査あるいは被疑者を逮捕して強制捜査する、こういうことになろうかと思います。 これは、個別の事案ごとに、諸般の事情に照らして逮捕の必要性を判断することになろうかと思いますけれども、委員御指摘のような事情がある場合には、一般的に言いまして逃亡のおそれは少ないと思われますし

2007-06-28 参議院

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○政府参考人(縄田修君) お答え申し上げます。 警察におきましては、一つ一つの政治団体、届出がなされたものあるいは諸般の団体が、これが政治団体に当たるかどうか、これ一律に調査をし判断するというものではございません。先ほど総務省の方からも御答弁がございましたように、私どもといたしましては、これは、諸般の団体あるいは関係者等が関係法令に違反をいたしまして、刑事罰を科すべき事案があるということを認知いたした場合におきましては、実際捜査を行

2007-06-19 参議院

法務委員会

○政府参考人(縄田修君) 警察におきます情報提供の取組ということでございます。犯罪の被害者あるいはその家族の方々に対しましては、捜査の状況、あるいは事件がどのように処理されていくのか、あるいは犯罪によって受けた被害の回復、軽減のためにどうすればいいのか、あるいは支援策などにつきまして情報の提供を確実に行うということが大切であろうと考えております。 警察におきましては、平成八年七月に被害者連絡実施要領を制定いたしまして、殺人、強盗致死

2007-06-19 参議院

法務委員会

○政府参考人(縄田修君) 要領等によりますと、これはそれぞれ担当警察官、捜査をした者中心でございますけれども、これを指名することになっておりまして、その都度、逮捕した、あるいは公判でどうなっておる、処分はどうなった等々、その節目節目のときに被害者の方々の御要望も踏まえながら御連絡をすると。それにつきましては、その連絡事項につきましては全部記載して記録にとどめ、所属長等にも報告すると、こういう仕組みになってございます。 先ほどのオウム

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 前回の委員会で、私ども警察庁と愛知県警察の間でさまざまな情報の交換等々があったことは申し上げましたし、また、その内容につきましても申し上げられないということを申しました。 それで、今、更迭云々ということでございますけれども、まさに愛知県本部長の指揮下で、あのような状態の中で今いかに早く負傷した警察官を救出しようかというさなかに、更迭であるとか、それから先般もございましたけれども、そういうたぐいのことが思いをよぎるこ

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 その後におきましても、いかに早く解決するかということに私どもも腐心をしていたところでございまして、そのような記憶はございません。

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 不満かどうかということでありますけれども、河村委員も私も、恐らく長官も本部長も全国民も、いろいろな思いがあったと思います。できるだけ早く救出したいという思いが非常にあったんだろうと思います。まさに私どもも形相が変わるほどの物言いでやりとりをしたこともございますし、そういった意味合いで言えば、それをもって不満だとおっしゃられれば、そういう意味では不満でございました。 しかし、愛知県警察におきましては、先ほども申し上げ

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の事案、大変困難な状況下で、本部長あるいは刑事部長あるいは現場の捜査員、断腸の思いで知恵を出しながら捜査をしておった、でき得る限りの努力はされたものと私どもは思っております。そういった中でありましても、一人の警察官が殉職し、またかなり長期の時間も要したということであります。 したがいまして、私どもといたしましては、先ほど長官からも話がございましたけれども、さらに他の方法はなかったのかと

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 私どもといたしましては、さまざまな事件を踏まえながら、改善する、あるいはさらによい方向でどういう捜査ができるかということで検討を重ねていっております。 ちょうど、御案内のような事案も契機にしながら、人質立てこもりチームといいますか、こういったものをつくっていこうということで全国に指示したことは事実でございます。

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 当日私も愛知県警とやりとりをいたしておりましたので、私の方から若干申し上げたいと思います。 SITの部隊は、委員御指摘のように、ネゴを中心にやりながらということだけでは当然ございませんで、銃器も使用し、あるいは制圧をするということも念頭に、突入等々の訓練を日々行っております。 SATとの関係等々でございますけれども、これは、現場の状況等々があります。制圧するのにどういう方法がいいのか、いろいろな検討がなされまし

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 緊急にいろいろ発生した場合には、SATあるいはSIT、こういった特殊な部隊でしっかりと訓練をした者が当たるのがベストであるのは当然でありまして、そういう運用はなされております。 しかしながら、各都道府県警察の管内で、これはいつ起こるかわかりませんし、直ちに対応しなきゃいかぬという場合もあります。極端に言えば、署長指揮で物事に対応していかなきゃいかぬ、あるいは、先ほど言いました県のSITあるいは特殊班といいますか機動

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 報道の協定ということでお尋ねでございますけれども、警察といたしましては、報道機関との関係につきましては、これは報道の自由を十分配慮するということは当然であります。しかしながら、人命にかかわる事柄については、ケース・バイ・ケースで取材あるいは報道の自粛等を報道機関にお願いすることがございます。今回の場合も、そのようなお願い、依頼等もいたしました。 今の、委員おっしゃいました報道協定と申しますのは、若干今回のようなケー

2007-06-14 参議院

法務委員会

○政府参考人(縄田修君) 今先生の方からるる御指摘をいただきました。 被害者の皆さん方に対する対応につきましては、御案内のとおり、警察庁では平成八年に被害者対策要綱を制定いたしました。このポイントは、犯罪被害者の方々に適切に対応することは、警察法第二条の規定に基づく、これは個人の権利と自由を守るという正に警察本来の重要な責務であると、こういう位置付けをしたことでございます。そういう認識に立って、私どもは一線に対しましても指導をし対応

2007-06-13 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、こういう現場を踏まえまして、その場の状況あるいは周辺の情報等を全部総合的に判断していく話であります。 警察庁から、こういった事案についてそもそも指示をするとか指揮をするという権限もございませんし、現場も見ず、かつリアルの情報も一〇〇%得られない状況下で、こういった事案につきまして物を申すということはございません。

2007-06-13 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 お答え申し上げます。 愛知県の今回の事案につきましては、これは委員御案内のとおり、愛知県警察がその責任を負っているところでございまして、愛知県下で発生した個別具体の事件につきましては、捜査の最高責任者である愛知県警察本部長の指揮によりまして、具体的な状況を踏まえながら、最終的な方針が決定され、捜査がなされるものと承知をいたしております。 特に今回のような事案の場合、今委員も御指摘がございましたけれども、現場の状

2007-06-13 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 先ほども申し上げましたが、愛知県警察とは、先ほどのような状況で情報の交換といいますか意見の交換等を行うことはございまして、現実にそのようなことが行われたのは事実でありますけれども、その具体的な中身につきましてお答えすることは、捜査運営にかかわることですので差し控えたいと思います。 ただ、「国民がテレビを見ている。」とか「いつまで木本を放っておくんだ」という、私自身こういう傍観者的な発言をした記憶はございません。

2007-06-13 衆議院

内閣委員会

○縄田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の捜査の過程で、愛知県の捜査にかかわって本部長とか幹部について、やめろとかなんとか、私どもそういう無責任かつ不穏当な言動をしたことはございません。 こういった事案につきましては、今委員御指摘のとおり、五時間も要してしまった、これは本部長以下、現場の刑事部長以下、断腸の思いだったと思います。また、殉職事案も出してしまったということでございまして、こういったことにつきましては何とかできたん

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