縄田修 に関する国会発言

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2007-07-04 七条明 法務委員会 衆議院

○七条委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官伊佐敷眞一君、内閣府男女共同参画局長板東久美子君、警察庁生活安全局長片桐裕君、警察庁刑事局長縄田修君、警察庁警備局長米村敏朗君、金融庁総務企画局審議官河野正道君、総務省自治行政局選挙部長久元喜造君、法務省大臣官房長池上政幸君、法務省民事局長寺田逸郎君、法務省刑事局長小津博司君、公安調査庁長官柳俊夫君、外務省大臣官房審議官新保雅俊君、文部

2007-06-28 縄田修 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) お答え申し上げます。  警察におきましては、一つ一つの政治団体、届出がなされたものあるいは諸般の団体が、これが政治団体に当たるかどうか、これ一律に調査をし判断するというものではございません。先ほど総務省の方からも御答弁がございましたように、私どもといたしましては、これは、諸般の団体あるいは関係者等が関係法令に違反をいたしまして、刑事罰を科すべき事案があるということを認知いたした場合におきましては、実際捜査を行

2007-06-19 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 要領等によりますと、これはそれぞれ担当警察官、捜査をした者中心でございますけれども、これを指名することになっておりまして、その都度、逮捕した、あるいは公判でどうなっておる、処分はどうなった等々、その節目節目のときに被害者の方々の御要望も踏まえながら御連絡をすると。それにつきましては、その連絡事項につきましては全部記載して記録にとどめ、所属長等にも報告すると、こういう仕組みになってございます。  先ほどのオウム

2007-06-19 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 警察におきます情報提供の取組ということでございます。犯罪の被害者あるいはその家族の方々に対しましては、捜査の状況、あるいは事件がどのように処理されていくのか、あるいは犯罪によって受けた被害の回復、軽減のためにどうすればいいのか、あるいは支援策などにつきまして情報の提供を確実に行うということが大切であろうと考えております。  警察におきましては、平成八年七月に被害者連絡実施要領を制定いたしまして、殺人、強盗致死

2007-06-19 山下栄一 法務委員会 参議院

○委員長(山下栄一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁刑事局長縄田修君、法務省刑事局長小津博司君及び法務省矯正局長梶木壽君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-06-15 河本三郎 内閣委員会 衆議院

○河本委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件及び警察に関する件、特に銃器対策について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事長小野邦久君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官荒木二郎君、警察庁長官漆間巌君、生活安全局長片桐裕君、刑事局長縄田修君、組織犯罪対策部長米田壯君、警備局長米村敏朗君、情報通

2007-06-14 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 今先生の方からるる御指摘をいただきました。  被害者の皆さん方に対する対応につきましては、御案内のとおり、警察庁では平成八年に被害者対策要綱を制定いたしました。このポイントは、犯罪被害者の方々に適切に対応することは、警察法第二条の規定に基づく、これは個人の権利と自由を守るという正に警察本来の重要な責務であると、こういう位置付けをしたことでございます。そういう認識に立って、私どもは一線に対しましても指導をし対応

2007-06-14 山下栄一 法務委員会 参議院

○委員長(山下栄一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁刑事局長縄田修君、法務省民事局長寺田逸郎君、法務省刑事局長小津博司君及び法務省矯正局長梶木壽君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-06-13 河本三郎 内閣委員会 衆議院

○河本委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長縄田修君、交通局長矢代隆義君、警備局長米村敏朗君、国土交通省道路局次長原田保夫君、自動車交通局次長桝野龍二君及び技術安全部長松本和良君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-06-12 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 異論がないということを申し上げたいと思います。私どもの考え方と一緒でございます。

2007-06-12 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) なかなか難しい問題だと思いますが、委員が御指摘の要件が整っておるという御判断があろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、判例等もございますが、必ずしも犯罪の日時、場所、それから犯行の態様等詳細に明らかにする必要はないというふうに理解をいたしておりますけれども、さはさりながら、どのような犯罪によってどのような被害を受けたかという、こういった特定がなされないとなかなか告訴としては受理というわけにもまいらぬ

2007-06-12 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) お答え申し上げます。  あくまでも要件が整った場合には、委員御指摘のとおり、これは受理をしなきゃいかぬ、私どもは義務だと思っております。したがって、それの後、捜査をし送付するということでございますけれども、私どもといたしましては、若干、先生御指摘もございましたので、警察の現状、私どもの指導の状況につきまして御説明申し上げたいと思いますが、委員御指摘のようなことがあってはならぬということで、私どもといたしまして

2007-06-12 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 先ほども申し上げました告訴の要件が整っている場合、これは速やかに受理をして刑事訴訟法にのっとって速やかに証拠書類等を検察官に送付することになってございます。  今御指摘の事案につきまして、ちょっと私ども承知をいたしておりませんので、ちょっと答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

2007-06-12 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 刑事訴訟法自体、要件としての条文というのはないものと承知をいたしております。  二百三十条、告訴権者とありまして、犯罪により害を被った者は告訴をすることができるということになってございます。その解釈といたしまして、私どもは先ほど申し上げたようなことを理解いたしております。

2007-06-12 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 告訴と申しますのは、委員御案内のとおりでございますが、告訴権者が捜査機関に対しまして犯罪事実を申告して犯罪の処罰を求める意思表示、このようになされております。したがいまして、犯罪事実の若干特定が要ります。それから処罰の意思等が必要かと思っております。  もう少し詳細に言いますと、一つは告訴権等が存在することというのが確認が要ると思いますし、公訴時効が完成していないこと、あるいは既に処分がなされた事実について告

2007-06-12 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 告訴の受理と申しますと、告訴状、これは要件がございまして、処罰意思あるいは犯罪事実の特定等がございます。そういったものが十分満たされておるものとして、私どもでこれを承知いたしましたといいますか、受け取ったと、こういうことだろうと、こういうふうに思います。

2007-06-12 山下栄一 法務委員会 参議院

○委員長(山下栄一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官荒木二郎君、警察庁刑事局長縄田修君、金融庁総務企画局参事官私市光生君、法務省民事局長寺田逸郎君及び法務省刑事局長小津博司君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あ

2007-06-01 七条明 法務委員会 衆議院

○七条委員長 この際、お諮りいたします。  本案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房総括審議官巽高英君、警察庁刑事局長縄田修君、法務省刑事局長小津博司君、法務省矯正局長梶木壽君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-05-31 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 取調べをめぐりましては、例えば暴行とか脅迫とか刑事罰を科す事案につきましてはこれまでも厳正に対処いたしておるところでございまして、場合によっては逮捕する、あるいは検察庁に書類を送致するということで、刑事処分等も受けているケースもございます。今回の事案につきましては、何とか事実を解明しようといいますか、真相解明のためにということで捜査官として努力をしている過程でかなり、若干行き過ぎがあったということで私どもは理解

2007-05-31 縄田修 法務委員会 参議院

○政府参考人(縄田修君) 委員御指摘の富山の事案、あるいは志布志の事案につきましては、これは大変重く受け止めておりまして、私どももその事実関係等につきましても調査もいたしましたし、判決文等につきましても十分精査もいたしながらこれまで対応いたしております。  それぞれ、富山の事案につきましては、これは正に委員がおっしゃられたような、男性、そういう性格ということもあります。そういったことも考えながら取調べをしていくということになろうかと思