「羽毛田信吾」の過去の国会発言

発言数 945件

初発言日: 1982-04-23  /  最新発言日: 2005-02-25  /  1 ページ目 / 全体 48ページ

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2005-02-25 衆議院

予算委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十七年度における歳出予算要求額は六十八億七千百五十万一千円でありまして、これを前年度当初予算額六十九億二千六百八十三万七千円と比較いたしますと、五千五百三十三万六千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要

2004-05-17 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十四年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十四年度歳出予算現額は七十一億二千七百九十九万円余でありまして、支出済み歳出額は七十億九千百十八万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額と比べますと、三千六百八十一万円余の差額がありますが、これは、国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。 なお、歳出予算現額七十一億二千

2004-05-17 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 お答えをさせていただきます。 先生今御引用いただきました皇太子殿下の外国訪問に際しましての記者会見での御発言につきましては、宮内庁といたしましても、大変重いものとして真摯に受けとめなければならないというふうに考えておるところでございます。 もとより宮内庁というのは、天皇陛下あるいは皇族方の御活動に奉仕をするというのが私どもの役割でございます。したがいまして、そういう立場から何ができるのかを今後もよく考えていく

2004-05-17 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 御指摘のございました長官の発言でありますけれども、これは背景を申し上げますと、長官は定例の記者会見というのをやっておるわけでありますが、その定例記者会見におきまして、その直近に秋篠宮同妃両殿下の記者会見というのがございまして、これはたしかお誕生日の会見か何かだったと思いますが、そのときにございました秋篠宮殿下と記者さんとのやりとり、質問、お答えということに関連をいたしまして、記者の方から実はそのことで御質問があったわ

2004-05-17 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 今後の対応ということでの御質問でございました。 皇太子殿下のあの御発言の御真意につきましては、早速お伺いをしたいところでございましたけれども、外国御訪問の直前ということもございまして、御帰国を待ちまして、改めて長官から殿下にお伺いをするということを考えております。その上に立ちまして、今後改善をするべき点がございましたら、やはりこれは宮内庁としてきちんと対応しなければならないというふうに考えておるところでございます

2004-03-24 参議院

内閣委員会

○政府参考人(羽毛田信吾君) 先生仰せの日本の古代史の研究という視点から見てどうだということにつきましては、確かにその視点だけから見ますと、それは陵墓あるいは陵墓参考地といえども、そういうところについてできるだけの立入りだとか、あるいは更に言えば、発掘だとかがやられた方がそれはそういうことに解明には役立つであろうというのは、それは私もそのとおりであろうと思います。 ただ、陵墓あるいは陵墓参考地も含めて申し上げますけれども、私どもとし

2004-03-24 参議院

内閣委員会

○政府参考人(羽毛田信吾君) 先生今お話しのございました、私どもも現在の陵墓の管理は当然現在の憲法下における天皇ということを前提に行っております。したがいまして、象徴天皇たる現在の天皇の祖先のお墓というもの、あるいはその皇族の方のお墓というものの重みというものをどういうふうに考えていくかということだと思いますけれども、やはり今の、現憲法下における国の、あるいは国民の象徴としての天皇ということを考えました場合に、その祖先に対して、やはりお

2004-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十六年度における歳出予算要求額は六十九億二千六百八十三万七千円でありまして、これを前年度当初予算額六十九億八千三百六十一万三千円と比較いたしますと、五千六百七十七万六千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経

2003-05-19 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十三年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十三年度歳出予算現額は七十六億一千八百四十六万円でありまして、支出済み歳出額は七十四億一千二十万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額と比べますと、二億八百二十五万円余の差額がありますが、これは国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。 以上をもちまして平成十三年度皇室費

2003-02-27 衆議院

予算委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十五年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十五年度における歳出予算要求額は六十九億八千三百六十一万三千円でありまして、これを前年度当初予算額七十億一千二百八十五万八千円と比較いたしますと、二千九百二十四万五千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十二年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十二年度歳出予算現額は九十四億二千七百四十一万円余でありまして、支出済み歳出額は九十三億六千八百十一万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額と比べますと、五千九百三十万円余の差額がありますが、これは国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。 なお、歳出予算現額九十四億二千

2002-04-08 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十年度及び平成十一年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、皇室費の平成十年度歳出予算現額は六十六億九千三百四十三万円余でありまして、支出済み歳出額は六十六億四千五百四十四万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額と比べますと、四千七百九十九万円余の差額がありますが、これは国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。 以上が、

2002-04-08 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 先生から貴重な御意見をちょうだいいたしました。 私どもといたしましても、陵墓の治定と申しますか、定めというものは、未来永劫、どんなことがあってもそれを変えないものであるというようなことを考えているわけではございませんし、その間における歴史学あるいは考古学等の進歩というようなことについても思いをいたすことは当然だろうと思います。 ただ、一方において、今先生、静安と尊厳の保持ということをおっしゃっていただきました

2002-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○羽毛田政府参考人 平成十四年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十四年度における歳出予算要求額は七十億一千二百八十五万八千円でありまして、これを前年度当初予算額七十六億一千八百四十六万円と比較いたしますと、六億五百六十万二千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書

2001-11-21 参議院

共生社会に関する調査会

○政府参考人(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 今、先生の方からございましたように、女性の方については、皇位継承のことについては、皇室典範において、「皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」という形で、女性の方の皇位継承ということはない、逆に男性の人が皇族の女性の方と御結婚なさっても、その男性の方が皇族になられるということはないということにつきまして、事実としてはそのようなことになってございます。 それにつきまし

2001-11-21 参議院

共生社会に関する調査会

○政府参考人(羽毛田信吾君) 現行の皇室典範が御指摘のように天皇の意思によります退位の制度を認めていないということはそのとおりでございます。 そういうふうになっておりますところのゆえんのものは、一つには、退位を認めるということが、歴史上いろいろ見られましたようないわゆる上皇でありますとか法皇的な存在というもののある種弊害を生ずるというおそれがありはしないかということ、それから、必ずしも天皇の自由意思に基づかない退位ということの強制が

2001-11-19 参議院

共生社会に関する調査会

○政府参考人(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 現在の皇室典範では、先生今御指摘ございましたように、その一条におきまして、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」、こうなっております。そのことについてのお尋ねだと存じます。 皇位継承制度でございますけれども、これは従来から申し上げておりますように、やはり皇室の歴史あるいは伝統、そしてそれらを踏まえました国民の皇室に対する気持ち、こういったさまざまな背景によって

2001-11-19 参議院

共生社会に関する調査会

○政府参考人(羽毛田信吾君) 御指摘のように、歴史の中でいわゆる女性天皇が、おられた方が八方十代ございます。八方十代と申しますのは、お一人の方が二度なさったことがございましたから八方十代ございますけれども。 それは、その一つ一つをひもといてみますと、皇嗣、つまりお世継ぎがまだ大変年齢がお若くていらっしゃる、そういったようなことで天皇の地位につかれるにはやや幼少過ぎるというようなことから、いわば例外的に、特別の事情があった場合に例外的

1999-07-27 参議院

国民福祉委員会

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生仰せのとおり、現在移植医療につきましては、普及動向等によりまして、今、腎臓あるいは角膜、骨髄の移植だとか生体部分肝移植等については既に保険適用をいたしておりますけれども、脳死体からの肝臓移植につきましては、お話しのように、高度先進医療としての承認ということにいたしております。 そういう流れで申しますと、脳死体からの心臓等の移植につきましては、我が国におきましては新規の技術ということでございますので、今

1999-07-27 参議院

国民福祉委員会

○政府委員(羽毛田信吾君) 診療報酬の改定率につきましては、今、先生御提示のございました資料のような経過をたどってきたことは御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、これまで診療報酬の改定率は、医科あるいは歯科につきましても同様に、医療機関の収入あるいは人件費、物件費などの諸費用の総合的なバランスという形の中で医療経済の実態調査などもしながら決めていく、その時々で大分やり方等についてもいろいろございますけれども、基本的にはそ

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