本会議
○羽田孜君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいまの総理の御報告に関し、総理及び関係大臣に質問させていただきます。(拍手) 質問に先立って、このたびの中国・四国地方における地震で、不幸にも亡くなられた方、被害に遭われた方々に、また地域の皆様に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。政府においては被災者支援並びに復旧に全力を挙げるよう、強く要請するものであります。 私は、今回の日米、日ロの首脳会談について、森総理並びに
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発言数 4,417件
初発言日: 1970-03-24 / 最新発言日: 2001-03-27 / 1 ページ目 / 全体 221ページ
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○羽田孜君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいまの総理の御報告に関し、総理及び関係大臣に質問させていただきます。(拍手) 質問に先立って、このたびの中国・四国地方における地震で、不幸にも亡くなられた方、被害に遭われた方々に、また地域の皆様に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。政府においては被災者支援並びに復旧に全力を挙げるよう、強く要請するものであります。 私は、今回の日米、日ロの首脳会談について、森総理並びに
○羽田孜君 私は、民主党を代表しまして、ただいま議題となりました小渕内閣に対する不信任決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) まず、決議案の案文を朗読いたします。 小渕内閣不信任決議 本院は、小渕内閣を信任せず。 右決議する。 昨年の七月三十日に小渕内閣が発足して以来、一年が過ぎました。この間、金融再生法、ガイドライン関連法、国旗・国歌法、組織犯罪対策三法、住民基本台帳法等々の重要法を次
○羽田孜君 私は、民主党を代表して、総理の施政方針演説に関連し、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。(拍手) かつてともに汗を流した小渕さんが橋本さんに続いて重責を負われたこと、宮澤大蔵大臣初めお世話になった方々が閣僚につかれたことに、私情から、慰労と、成功を願いたいと申し上げます。しかし、我が国の再生か沈没かを占う大転換のとき、国民と国家に思いをいたし、私事を離れて、自民党政治について申し上げたいと思います。 まず最
○羽田孜君 私は、民主党、自由党、日本共産党を代表しまして、ただいま議題となりました橋本内閣に対する不信任決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 橋本内閣不信任決議 本院は、橋本内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 二十一世紀を目前にして、我が国は今や戦後最大の経済危機に見舞われています。長引く不況、相次ぐ企業倒産により、失業率は過去最高の四・
○羽田孜君 私は、統一会派民友連を代表し、若干の所見を述べ、橋本総理の施政方針演説に関連し、景気、金融あるいは行革問題等、絞って質問をさせていただきたいと思います。 また、私の郷里長野県では、愛と参加をテーマに平和の祭典、冬のオリンピックが開催されております。まず、総理初め閣僚の皆さんが開会式に出席していただいたことと、開催の運びに至るまで御理解と協力をいただきましたことにつきまして、長野県選出の議員と県民にかわってお礼を申し上げま
○羽田孜君 太陽党を代表いたしまして、国民が抱いている今日と未来への不安、要望を中心に、橋本総理に対して質問と提言をさせていただきます。 総理、あなたは常々、六大改革に火の玉となって取り組むと発言されてきました。多くの国民は、この言葉に日本が未来に向けて変わるんだという期待をかけてきたのではないでしょうか。 しかし、今回の内閣改造は、この期待を裏切り、あなたの言葉が本物でなかったことを露呈する結果となりました。その象徴が佐藤孝行
○羽田孜君 第百四十回通常国会に当たり、太陽党を代表して、橋本総理に対し質問と提言をさせていただきます。 まず、ペルーの日本大使公邸人質事件について申し上げます。 事件発生以来一カ月が過ぎましたが、いまだに解決のめどは立っておりません。日本人を含め人質として公邸に残っていると十人以上の方たちは肉体的にも精神的にも限界に来ており、また御家族の御心労も察するに余りあります。人質になられた方、今現在も人質となっておられる方及びその御家
○羽田孜君 私は、新進党・民主会議を代表して、村山総理の所信表明演説に対し、提言を交えつつ、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。 質問に先立ち、本日未明、フランスは国際世論の強い反対にもかかわらず再び核実験を強行いたしました。まことに遺憾であり、政府はどう対処される方針か、まずお伺いをいたします。 さて、この七月に行われた参議院選挙は、誕生して約一年を経過した村山連立政権が初めて迎えた国政選挙であり、その最大の争点は国
○羽田孜君 私は、新進党を代表して、ただいま提案されております村山内閣不信任案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国を取り巻く内外諸情勢は、外にあっては冷戦後の新たな秩序模索の中における世界平和の維持と経済の発展、内にあっては戦後最大の不況、大震災等に対する危機管理体制の確立など、課題が山積しております。 ところが、村山内閣は、これらの課題に対し、厳しい認識もなく、改革の意欲も持ち合わせておらず、政権担
○羽田孜君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員小宮山重四郎先生は、昨年十一月二十一日午後、東京医科大学病院におきまして急性心不全のため逝去されました。まことに痛恨のきわみであります。 小宮山先生急逝のニュースは、余りにも突然のことで、我が耳を疑いました。どうしても信ずることができませんでした。数日前、議員会館の玄関でお会いしたとき、いつものように右手を上げられ、「元気かい、一度ゆっくり話そう」とおおらかに語りかけてく
○羽田孜君 私は、新しい会派改革の同志諸君のお許しを得まして、村山総理の所信表明演説に対し質問をいたします。 昨晩、北海道東方沖を震源とする強い地震と津波がありました。被災を受けられた皆様方には、心からお見舞いを申し上げます。政府は直ちに被害を調査され、敏速な対応をしていただきますことをお願い申し上げます。 さて、私たちは、今国会開催に当たりまして、健全な責任野党として国会審議に臨むことを表明し、所信表明の日にワシントンにおいて
○羽田孜君 私は、改革推進グループのお許しをいただきまして、新しい政権の誕生の経緯や基本的な政治姿勢に関し、多くの国民と国際社会が知りたいと思う点につきまして質問をさせていただきます。 まず、総理、就任早々サミットへの御出席、御苦労さまでございました。途中、体調を崩されたとの報告に接しましたときに、個人的に親近感を持つ者の一人といたしまして、また、国際会議の厳しさや総理のスケジュールの過密ぶりを知る者といたしまして、ショックを受けた
○羽田孜君(続) 新しい選挙制度をつくるために命をかけてきた私にとって、古い制度で国民の信を問うことは政治改革そのものを否定するものであり、円高、サミットと難問が山積する折に四十日にも及ぶ政治空白をつくってよいのか、熟慮を重ねた上での決断であったのであります。(拍手) 与党の首脳がおっしゃいましたが、今アメリカとロシアが手を結ぶ時代、自民党と社会党が手を組んでも不思議ではない。むしろそれこそが五五年体制の終わった証左であると。そして
○国務大臣(羽田孜君) この点については、先ほど大蔵大臣からお答えしましたように、やっぱり急激な為替の変動というのは一国の経済だけではなくて世界に影響を及ぼす。特に、日本ですとか、ドイツですとか、アメリカですとか、こういった国の急激な変動というものは本当に世界に影響を及ぼすわけですね。その意味で、それぞれの通貨当局の首脳がそれぞれの立場で発言をなさっているということも御理解のとおりであります。 ですから、我が国といたしましては対応と
○国務大臣(羽田孜君) 今、空洞化の御心配、そして一方では、国際的に投資というものがまた求められておるということであろうと思っております。ですから、日本が黒字を積み上げた、これを国内であるいは返済、そういったものだけではなくて、むしろ投資に使うべきだと言われている。しかし、そうなりますと、当然国内は空洞化してくる。私は空洞化で恐れますのは、雇用というものが喪失されるということ、これについても恐れます。 それと同時に、またサービス産業
○国務大臣(羽田孜君) これは、確かに御指摘のございましたように、そう簡単な問題でないことは私どもも認識をいたしております。 しかし、例えば規制緩和等につきましても、これは石田長官がみずから各省を図られましたり、あるいはこの数日も各省の皆さん方あるいは大臣を集めまして陣頭指揮をとっていらっしゃるということ、そして問題が残ったときには総理みずから出馬するようにという、昨日もわざわざ官邸にお見えになって私に対して御報告をいただくと同時に
○国務大臣(羽田孜君) この点について、ただいま大蔵大臣のお答えしたとおりでございます。
○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、国民生活に直結いたしますこの重要な予算を審議しているさなかであります。そういう中で、これは私の不徳のいたすところか、あるいは弱い政権であるということかもしれませんけれども、不信任案問題が起こる、それに対しての対応の政権構想等の動きが出てくるということで、私は大変残念なことであるというふうに思っております。 今はもう政争なんかやっているときじゃない、これを私たちみんなが自覚しなきゃならぬ
○国務大臣(羽田孜君) この問題は、もう従来から、国会の中で御議論いただくということでございますから、私が内閣としてそのことについてここで申し上げることは差し控えたいと存じます。
○国務大臣(羽田孜君) 正確に申し上げますと、予算の提出等が一カ月半ほどおくれたということであろうと思っております。しかし、そういったものに対応するために今度の五兆五千億に上ります減税をするとか、あるいはそういったものを含めて史上最高の補正予算で対応するということで、私は景気そのものに対しては相当大きな効果は上げておるというふうに思っております。 ただ問題は、やはり新規事業等について暫定予算あるいは補正予算の中で対応できなかったもの