「肥田次郎」の過去の国会発言

発言数 1,351件

初発言日: 1961-02-07  /  最新発言日: 1966-10-11  /  1 ページ目 / 全体 68ページ

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1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 副総裁、ことし運賃の値上げをしたところですよ。私鉄の運賃は二〇%、国鉄の運賃は政策運賃であるにもかかわらず三一%値上げした。そうしたあとで、そういうことが、あなたがいま言われたようなことができますか。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 関連して。いま運輸大臣は、そんなたいした根拠があって話をしたんではない、ただ勉強足らずでというふうに話がありましたが、あなたの言われたことはこういうふうに新聞に書かれているのですよ。朝七時から七時半までの国電通勤客をただにする、これができなければいつでもやめます、こう言っているんです。それはどういう関係なんですか。 それからもう一つ。これは国鉄とそれから鉄監局長にお伺いしますが、大臣がああいう時間的なものを限ってただで乗

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 私は大臣の先ほどの話は一応話としてはわかりますが、いま鉄監局長の話、それから国鉄副総裁の話を聞いてみても、あなたが言われるような、いわゆるまるっこでただにする、いわゆる十割引きのただの運賃輸送というようなこと、これが法的にできる余地というものは、いまのところはないのです。それをあなたは知らなかったと言われればそれまでなんですが……。 それから、この、やります、これができなければ私はやめます、これは勇み足だろうと思うのです

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 関連。いま大臣の言われたことについて、われわれがいつも考えていることだが、あなたが運輸大臣になられて、われわれは運輸委員に籍を置いている関係から、いろいろと地方で聞かれるのです。運輸大臣は一体どういうことなんだという話をよく聞きます。そこで、この問題ははっきりしておかなければいかぬと思いますから。 いま外務省の答弁を聞くと、確かにこの新聞とは異なった内容で旅券が出されている。ところが、これには、カードにはやはり運輸大臣随

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 そのときに、私聞きますと、大臣なかなかいいことを言ってもらったようです。たとえば私鉄の経営その他について、固定資産税をまけてやるとかなんとか、いろいろなお話があったようですが、これは事実ですね。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 この事故の視察に行って大臣がお話をされたことですが、固定資産税の問題だとか、補助金の問題だとか、こういうことについて大臣がお話になったようですね。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 確かにその大臣のお考えはここ十数年来絶えず問題になっておったことですから、これはりっぱな大臣のお考えだと思います。したがって、これはぜひ実現をするように努力をしていただかなければ、またこれがから手形になってしまうわけですから、この辺はよくお願いしておきます。 ところで大臣、そのあとで、実はちょっと変なことを私は新聞記者から聞いたのです。前もって前書きということばを申し上げますが、私はここらが大臣と荒舩清十郎個人とのけじめ

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 これは締めくくりをしておかなければならぬから、大臣のおっしゃることで一応わかりました。ただ私がここで言っておきたいのは、軽率に言ったわけではないのです、問題が重大ですからね。 そこで大臣、あなたが言われることにも若干の矛盾がありますよ。あなたが視察されたときにはさんたんたる状態というものはどこにありましたか、ないのですよ。事故の起こったその結果はさんたんたるものでしょう。大臣、あなたが行かれたときにはさんたんたる状態とい

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 これは重大な問題だから、大臣が証拠とかなんとかいうことじゃなしに、そういうことを軽率に言うはずもないし、こうことなら、これで私もそのとおりだということでおさまります。ところが、そういう証拠があったら出せと言われるなら出しますよ、こう言っているのですが、委員長、それはどう思いますか。

1966-07-29 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 私は簡単にお伺いしたいことが一つあるのですが、港湾局長の言われるように、今度の港湾労働法は思っていたよりはうまくいっているほうだ、率直にそういうおことばがありましたが、このことは港湾労働法を実施すれば問題の船の荷役そのものが大きな支障を生じてくるのではないか、こういう予測が前からあったわけですね。その予測されるところの原因というものについては、あなたのほうがよく承知されておることだろうと思うのです。ですからその点はあまり触れ

1966-07-29 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 関連して簡単にお伺いしますが、横浜でもそういう事実があるということの報告がきている。職業安定所の公認の判こをついてもらって、その判こかどうかわかりませんけれども、職安の公認の判こをついてもらった連絡員という腕章をつけて、そうしてその腕章をつけた男がアンコ集めをやっておる、こういうのです。こういう事実はあなたのほうでは御存じないですか。

1966-07-29 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 そうすると、そのこと自体は違法ではないという解釈に立っておるわけですね。違法ではないという解釈に立っておられるから例外を認めたということになるのでしょうが、そうすると一つの手段として、職安公認というような腕章を使用することを公然と認めておるということになるのですね。そうすると、それは制限がむずかしいんじゃないですか、実際にそのこと自体を制限するということは。だからそのやっていることは十六条の例外ということになるけれども、しか

1966-07-29 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 趣旨は了解できますが、集まらない人を集める非常手段として、現実にやみ雇用を認めるというそのやり方、そのことにこれは問題があるのですね。これを常態化するということについてはこれは問題があるというふうにおっしゃっておるから、それは了解をいたしますけれども、いわゆるやみ雇用、直接雇用というものがやり得る手段をそこに残しておくということになると、これは結局は港労法そのものが無視されることになるのですから、そういう手段であっても、私は

1966-06-25 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 私は簡単に質問いたしたいのですが、実は先ほどから参議院における審議状況というものを見ておりました。そこで、これは確かに私自身も少し角度がはずれているように思うのですが、答弁そのものもその角度のはずれたものにまともに答弁しておられるように思うのでお伺いしたいと思うのです。 結局それはこういうことです。たとえば、質問の内容を私が概要を縮めてみると、ターミナルがやたらにできる、それから国有地がターミナルとして払い下げられる、こ

1966-06-25 衆議院

運輸委員会

○肥田委員 時間がきましたからこれでやめますが、やはり大臣、こういう答弁はあとで記録を見ると、おまえの言っていることは木で鼻をくくったような答弁じゃないかと言われたら、今度は少しぼやかして答弁をするでしょう。これがいけないんですよ。はっきりすべきところははっきりしておく、こういうことだろうと私は思います。質問を終わります。

1966-06-08 衆議院

産業公害対策特別委員会

○肥田委員 人権擁護局長に最後に私は申し上げておきたいのですが、先ほども私がちょっと読み上げたように、公害が激しくなってきて、そうしてそのために自分で自衛手段をとらなければならぬ。そのためにいわゆる集じん装置だとか、防音装置だとか、そういう機具あるいは施設、こういうものが業者によってつくられて、そうしてこれによって自衛をしろ、こういうのです。一定の法に定めるところの税金を納めているのに、これらに対する国の保護というものはますます希薄にな

1966-06-08 衆議院

産業公害対策特別委員会

○肥田委員 私も騒音の問題で若干質問を続けたいと思ったのですが、特にいま丹羽先生の質問に対する警察庁の答えを聞いておりまして、これはどうもふに落ちないので、これは資料が出てからということにせざるを得ないと思うのですが、ただ一つ、私はここで言っておきたいのは、雨森さんの答弁を聞いておると、要するに騒音という問題は、すべて苦情処理事項だというふうな印象を受けてしかたがないのです。そこで丹羽さんのおっしゃるように、そうじゃない、本来これの取り

1966-06-08 衆議院

産業公害対策特別委員会

○肥田委員 問題はやはりそこになると思うのです。先ほど丹羽先生も、それから私もいまここで論議の中心になっておる目標というのは、これはあくまで騒音という立場で議論を進めておるわけです。あなたのほうでは、条件が整っておればそれでどうにもならないのだ、こういうように突っぱねられてしまうわけですね。そうすると、条件が整っていない、いわゆる条例その他に違反するようなことがあっても、これは苦情その他の問題が起きてこなければ、できるだけこれはもうその

1966-06-08 衆議院

産業公害対策特別委員会

○肥田委員 その誘ガ灯のことでちょっとお伺いしますが、こういう問題が起きてきませんか。結局、照明灯が誘ガ灯の役割りをして、そこにいろんな虫が集まってくる。そしてその集まってきた虫が、今度何かそれが虫の巣になるような種類の虫が集まってきて、害を及ぼすというようなことはありませんか。これは角度が違うのですが、新幹線の羽島の駅ですが、あれは周囲に家も何もないというので、あの駅の照明灯に対して無数の虫が集まってきて、そして列車がついて戸をあけた

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