「自見はなこ」の過去の国会発言

発言数 1,273件

初発言日: 2016-11-08  /  最新発言日: 2026-03-24  /  1 ページ目 / 全体 64ページ

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2026-03-24 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 自由民主党・無所属の会の自見はなこです。どうぞよろしくお願いをいたします。 大臣所信ということでございまして、まず一問目に入る前に、言いっ放しでございますけれども、週末の産経新聞の報道によりますと、パラオを訪問された戦没者の慰霊の皆様におかれましては、残念ながら埋葬地の中に入っての拝礼が許されなかったという報道がございました。私どもみんなそれぞれそうでありますし、また、福岡大臣も、大臣職としても、あるいは参議院として

2026-03-24 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 是非お願いしたいと思います。 今日、資料の一に付けておりますが、今、先ほど大臣がおっしゃられた労働安全衛生法第七十条の二というところだと思います。事業主の方が、生活習慣病やメンタルヘルスというふうには書いてございますが、ここに具体的にがん検診ということも含めてしっかりと、職場で働く方々の健康寿命延伸に事業主もこれはしっかりと役割を果たすのだという国全体の機運が一層盛り上がっていくことを心から期待したいと思います。よろ

2026-03-24 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 ありがとうございます。 検討会については調整を行っているということでありますので、立ち上げに向けて調整を行っているというふうに理解をいたしました。大変大きな一歩だと思いますし、関係者からすれば、厚労省が動いてくれたというのは本当に有り難いというふうに感謝する方々の方が本当に多いと思いますし、あわせて、出口が大事ですから、是非厚生局の在り方の見直しというのも、今までにないことだと思うんですけれども、そういった抜本的なと

2026-03-24 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 大変心強いお言葉だったと思います。 ちょうど週末には、福岡におきまして、佐賀大学の野出先生が大会長であられましたけれども、日本循環器学会の学術集会が行われまして、そこで健康ハート・シンポジウムというのにお招きをいただきまして参加をさせていただきました。そこでは、高円宮妃殿下の御臨席もいただいておりましたけれども、やはり患者様のお声を、団体のお声をしっかりと聞いてほしい、また、活動費がないとか、様々なお声もいただいたと

2025-12-01 参議院

本会議

○自見はなこ君 自由民主党の自見はなこです。 会派を代表して、医療法改正案について質問いたします。 デフレ下で長らく経験のなかった物価高の中、病院は約六割、診療所も約四割が赤字で、大学病院も経常利益が五百八億の赤字、介護倒産も過去最悪、昨年度より今年度で急激に悪化しています。診療以外にも学校医、警察医、産業医、各種行政の健診業務等を担う地域の開業医は高齢化と赤字により、地域の医療や保健提供体制は存続の危機です。大学病院以外の市中

2025-11-20 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 よろしくお願いいたします。自由民主党の自見はなこです。 上野大臣、また長坂副大臣、仁木副大臣、そして神谷政務官、栗原政務官におかれましては、厚生労働行政、大変幅広いですが、国民の命、全てに直結する生活と命を守る大変重要な行政でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、一問目でございますが、私の方からも、山田先生と同じ問題意識からの御質問をさせていただきたいと思ってございます。 御案内のように

2025-11-20 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 是非、緊張感が必要な局面にまで来てしまったと思っておりますので、精力的に検討を進めていただきたいと思っております。 特に北海道、広い大地でございます。私も夏の間を利用して日高地方に伺いましたけれども、北海道の日高地方は、東京と同じ面積で六万人程度の人口で、大きな病院が襟裳岬の方に、まあ基幹病院的なものが大体二つということ、病院薬剤師さんも足りないという状況でございました。 もちろん、これは全国にも共通することであ

2025-11-20 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 三十年に一度の天の岩戸が開いたような骨太ができたわけでありますから、それの上に、土台に乗っかって、厚生労働省としてはしっかりした対応が必要でございます。 今回、この物価が上がっている局面において毎年改定する仕組みというのをぶつけるのであれば今回が絶好のチャンス、今回しかないぐらいのチャンスでございます。私どもはやはり政治の力を使ってここはしっかりやっていくというのは重要だと思っておりますが、一方で行政としては、毎年ち

2025-11-20 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 ありがとうございます。気持ちをしっかりと感じました。 また、その中には薬価も非常に重要だと思っております。薬価が毎年ここまで下げられている現場で、なかなか安定供給が見出せないという声も現場からも聞いております。また、病院団体は最低でも一一%、本体では必要だ、申し上げています。私個人の感覚を申し上げれば、最低でも一〇%、本体で確保をしていく必要があると強く思って活動を展開してまいりたいと思っております。 次の質問で

2025-11-20 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 是非、応援をしております、よろしくお願いいたします。 最後に一問でございます。 攻めの予防医療、非常に重要だと思っております。その中で、家族性高コレステロール血症という病気がございます。生まれながらにして、常染色体優性遺伝でございますので、これはもう小学生のときから高脂血症が顕在化しておりまして、男性では早いと十七歳から、女性では二十六歳から動脈硬化が認められます。未治療の場合ですと十倍、心筋梗塞になりやすい。し

2025-11-20 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 FHについては、医療費削減のエビデンスももう既に出ておりますので、是非前向きな御検討をお願いいたしたいと思います。 時間が参りましたので終わります。ILO議連のことを話したかったんでありますが、またの機会に譲りたいと思います。 本日はありがとうございました。

2025-06-03 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 おはようございます。よろしくお願いいたします。自見はなこでございます。 まず、本日は、遺骨の収集についてから御質問させていただきたいと思います。 本年は戦後八十年という大きな節目の年でございます。さきの大戦を経験された方々、皆様大変御高齢になり、また遺族の方も同じように年を重ねておられる中、この遺骨収集につきましては国の責務として取り組む、これが非常に重要でありまして、また、長年にわたります多くの遺族会の先生方皆

2025-06-03 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 ありがとうございます。 厚生労働省は、戦後、この遺骨収集事業には本当に重要な国の責務として継続的に取り組んでくださっております。迅速かつ丁寧に、丁寧かつ迅速に、是非とも一柱でも多くの御遺骨が日本に帰ってきて、そしてまた御遺族の元に戻るということに力を尽くしていただけること、感謝申し上げます。どうぞくれぐれもよろしくお願い申し上げます。 続きまして、臓器移植の質問に移りたいと思います。 平成九年に臓器の移植に関

2025-06-03 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 ありがとうございます。法人の体制改革も含めてしっかりとやっていただいているということ、大変心強く思います。 質問はこの程度でございますが、子供の心臓移植についてもお伺いをしたかったところでもございます。 一点だけ、問題意識をごく数十秒で御披露させていただきますけれども、日本の中では学会がございます。小児循環器学会、心臓血管外科学会、胸部外科学会、この三者が合わせて、心臓血管外科医のなり手不足ということと、それから

2025-04-03 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 おはようございます。自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 まず、資料の一を御覧ください。 これはコメントのみにとどめますが、前回質問の際にも、一番最後の質問には至りませんでしたが、小児科の医療現場も本当に困っているというお話をさせていただきました。 この資料一は、JACHRIという日本小児総合医療施設協議会の出した資料であります

2025-04-03 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 もう既に実態調査掛かっていただいていること、本当に有り難く思っております。是非、入管、そして留学生も未納多いですので文部科学省や関係の省庁としっかり連携をして、厚生労働省がリーダーシップを取っていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 また、関連いたしまして、同じワーキンググループの提言で、出産育児一時金の対策についても、不正の受給が多かったというところから、請求に必要な書類の統一化を図り、審査の

2025-04-03 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 こちらもありがとうございます。ただ、もう少し深掘りした方がいいこともあるかもしれませんので、そこは引き続き党内の議論でもしっかりと詰めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 また、こういった医療費については、やはり限りがある財源でございますので、適切に運用していただくということが大変重要であろうかと思います。これはコメントにとどめさせていただきますが、三月十二日の中医協におきましても、昨

2025-04-03 参議院

厚生労働委員会

○自見はなこ君 ありがとうございます。 是非、医学部生には伸び伸びとした学生生活を送っていただきたいと思っておりますし、実のある生活を送っていただきたいと思っております。アンケートも一人一人が答えられる時代です、ICTなどを活用して。是非そこはお願いしたいと思いますので、お願いします。 また、問いの四に移ります。 この図の中に、御覧いただきますと、地域医療の研修というものが、当時私が、平成十六年、臨床研修の初年度でありますが

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