本会議
○臼井日出男君 このたび、院議をもって永年在職議員の表彰の栄を賜りましたことは、議会人としてまことに光栄に存じます。 これもひとえに、先輩、同僚の皆様方の御指導のたまものと厚く御礼申し上げます。また、昭和五十五年の初当選以来、変わらぬ御支援をくださいました地元千葉県民の皆様はもとより、身近で政治活動を支えてくださった支持者の皆様や友人の温かい励ましと御協力により、今日まで議員を続けることができましたことを衷心より感謝申し上げます。(
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発言数 2,083件
初発言日: 1980-11-12 / 最新発言日: 2007-02-20 / 1 ページ目 / 全体 105ページ
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○臼井日出男君 このたび、院議をもって永年在職議員の表彰の栄を賜りましたことは、議会人としてまことに光栄に存じます。 これもひとえに、先輩、同僚の皆様方の御指導のたまものと厚く御礼申し上げます。また、昭和五十五年の初当選以来、変わらぬ御支援をくださいました地元千葉県民の皆様はもとより、身近で政治活動を支えてくださった支持者の皆様や友人の温かい励ましと御協力により、今日まで議員を続けることができましたことを衷心より感謝申し上げます。(
○臼井委員 この教育基本法審議も、大変充実した中でもって長時間にわたりまして審議がされてきているわけでありまして、五十時間を超えるような状況になってまいりました。また、参考人質疑も三日間とってございます。私もいろいろな委員会に出ておりますが、こうした参考人質疑、十分な時間をとってやるというのは、大変丁寧な審議でございまして、結構なことだと思っております。 民主党さんも日本教育基本法案をお出しでございますが、きょうは、時間の関係で、政
○臼井委員 ただいま大臣のお言葉にもございましたとおり、この教育基本法がぜひとも成立をするように努力をいたしてまいりたいと考えておる次第でございます。 この教育基本法改正というのは、もちろん、子供たちのためによりよい教育をということでつくるというのは当然のことでございますが、よく考えてみますと、これは、我々大人がどういうふうにして子供たちに教えていくかということであるわけでございまして、実は、この教育基本法を熟読玩味して実行しなくち
○臼井委員 ぜひともこの教育基本法の精神というものを理解していただきまして、もちろん、国を愛するという気持ち、これはいろいろな形があるわけで、これはそれぞれ個人の自由でありますが、しかし、教育全般には本当に全国民の協力が必要だということを理解していただいて、先生方にもしっかりと指導していただくようにお願いをしたいと思います。 過去の審議におきましても、いわゆる愛国心問題に関連をいたしまして、内心の評価をどうすべきか、その是非について
○臼井委員 なかなか難しいところだと思うんですが、目標であるということはおっしゃっていただきました。その評価というものは問題になりますが、ぜひとも実効は上がっているというようなことをしっかり把握、理解できるような方法でお願いをいたしたいと思います。 条文についてお伺いをいたしたいと思いますが、第七条で大学という項目が新設をされております。かつての我が国の教育というのは、小学校から大学まで、いわゆる単線型であったわけでございますが、現
○臼井委員 国民みんなが活力を持って、誇りを持って教育に当たれるような環境づくりを、ぜひともお願いいたしたいと思います。 現在の青少年の道徳心の低下、あるいはいじめ、不登校等の改善は、いろいろな方法があると思うわけでございますけれども、私はその一つの方法として、スポーツ、とりわけ武道等を通じて心身を鍛える、このことは非常に大切なことだと思っております。特に、武道は長い我が国の歴史の中で培われた伝統文化、こう申し上げても差し支えないわ
○臼井委員 御答弁いただくには最も適当な馳副大臣の方から、大変力強い御答弁をちょうだいいたしました。 学習指導要領で武道についていろいろお決めをいただいております。日本の武道は九種目ございますが、残念ながら、まだその九種目すべてが学習指導要領の中に記載をされていないということもございます。いよいよあしたからサッカーワールドカップ始まりますけれども、スポーツを通じて心身を健全に育てていくことを教育の中でもって徹底していきますように、ぜ
○臼井委員 ぜひともその精神でよろしくお願いしたいと思います。 猪口大臣にも御質問したいんですが、きょうは時間の関係で、もう時間が来ておりますので、またの機会にさせていただきたいと思います。ひとつ、ただいま話題に出ておりました少子化対策については全力を挙げて御尽力をいただきたい、このように思う次第でございます。 いろいろ質問をさせていただきました。家庭教育の重要さというものは、子供が最初に出会う師は両親、こういう言葉がございます
○臼井主査代理 次に、近藤昭一君。
○臼井主査代理 これにて荒井聰君の質疑は終了いたしました。 〔臼井主査代理退席、主査着席〕
○臼井主査代理 これにて近藤昭一君の質疑は終了いたしました。 次に、荒井聰君。
○臼井主査代理 竹中総務大臣、時間が来ておりますので。
○臼井分科員 今回裁判員制度を取り入れるということになりましたのは、民間の健全な意識というものを裁判に取り入れるということになるわけなので、裁判員のよさが裁判において十分発揮されるような雰囲気づくり、環境づくりというのはぜひともしてもらいたいと思っておりまして、少なくとも、裁判前整理手続に参加をしなかったがゆえに、どうもプロの間に入っていけないというようなことにならないようにお願いをいたしたいと思います。 また、きょうはこのことにつ
○臼井分科員 自由民主党の臼井でございます。質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございました。 本日は、まず、裁判員制度についてお聞きをいたしたい、こう考えております。 裁判員制度というのは、いわば法律の城とも言うべき裁判所に市民の健全な常識というものを取り入れることによりまして、国民の司法に対する信頼あるいは理解、そういうものをさらに得ていく、こういうためにつくられたというふうに私は理解をいたしているわけでございますけ
○臼井分科員 それは、常に裁判員の数を定数でもって充足していなければいけないということで考えれば、もちろん、足りなくなれば改めて募集しなきゃいかぬということになるので、これは大変な手間なんですが、その辺の考え方も、私は違った考えの立場におりまして、もともと一人の裁判官あるいは三人の裁判官でやっておったことをやるわけですから、六人というのが何人か欠けても、それはそれでよろしいんじゃないか、私はこういう考え方に立っているわけでございます。
○臼井分科員 どうもありがとうございました。非常に行刑関係のことに詳しく触れていただきまして、ありがたいと思っております。 今お話しのとおり、純減というのは最終的には政府全体で考えるべきもの、引き続き、私ども日本人の安心、安全をしっかり守っていくためにも、特別の配慮が必要なところにはしっかりとしていただく、そして担当の方にはしっかり働いていただく、こういう形をぜひともとっていっていただきたいな、このように思います。 先ほどの質問
○臼井分科員 大変でございますけれども、御努力をお願いいたしたいと思います。 今のお話に関係してくるわけですが、先ほどの行政減量・効率化有識者会議が、総人件費削減に関して、十五分野の中に法務省も入ってきていると。刑務所や拘置所等の施設についても入ってきているわけで、法務省側としては、二〇〇六年からの五年間で、民間委託を現行の六百十七から千三百三十六にふやす、こう回答をし、減員には特に答えていない、こういうふうなことを聞いているわけで
○臼井分科員 今度の新しいPFI刑務所ということになりますと、施設の警備等々についてもやり得る、民間委託し得るというふうなことでもございます。ぜひとも知恵を絞って、引き続き御努力をいただきたいと思います。 そこで最後になりますが、大臣、これからの裁判のあり方、裁判員制度と、それから特に、主として行刑施設の問題について今私は御質問したわけでございますけれども、まさに、かつての日本の、世界に類を見ないような安全な国家というものは失われつ
○臼井分科員 どうもありがとうございました。 〔町村主査代理退席、主査着席〕
○臼井委員 自由民主党の臼井日出男でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございました。 二十一世紀に入りましてから、多くの課題の中で特に重要な課題としてクローズアップされてきた問題、私は二つ挙げさせていただきたいと思いますが、その一つは環境問題、これも地球レベルの環境問題でございまして、まさに私ども人類の生存にかかわる重要な問題でございます。いま一つは日本の縮みの問題、日本の縮み、縮小していくと