「臼井莊一」の過去の国会発言

発言数 3,177件

初発言日: 1954-05-06  /  最新発言日: 1974-12-25  /  1 ページ目 / 全体 159ページ

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1974-12-25 衆議院

本会議

○臼井莊一君 ただいま議題となりました昭和四十六年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、昭和四十六年度決算でありますが、一般会計の決算額は、歳入九兆九千七百八億円余、歳出九兆五千六百十一億円余、差し引き四千九十七億円余の剰余金を生じております。 特別会計の数は四十三、その決算総額は、歳入十九兆六千二百七十三億円余、歳出十六兆八千六百三十

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 御異議なしと認め、よって、吉永治市君を理事に指名いたします。 ————◇—————

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 これより会議を開きます。 この際おはかりいたします。 理事松岡松平君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。 これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において、 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 昭和四十六年度決算外二件を一括して議題といたします。 御承知のごとく、これら各件は第七十一回国会に提出され、本委員会に付託されました。自来、第七十四回国会の今日まで長時間にわたり、予算が効率的に使用されたかどうか等を中心として審査を行ない、一応各省別所管の審査を終了いたしました。 本日は、今日までの審査の経過に基づき、各件についての締めくくり総括質疑を行ないます。 なお、質疑時間は理事会での申し合わせの範囲内で

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、参考人からの意見の聴取は、委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御承知願います。 —————————————

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 昭和四十六年度一般会計歳入歳出決算、昭和四十六年度特別会計歳入歳出決算、昭和四十六年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和四十六年度政府関係機関決算書を議決案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 ただいま御要求の資料につきましては、いずれ後刻理事会において御協議をして善処いたしたいと思います。

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 起立多数。よって、議決案のとおり決しました。 次に、昭和四十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和四十六年度国有財産無償貸付状況総計算書の両件について討論に入るのでございますが、別に討論の申し出もございませんので、これより順次採決いたします。 まず、昭和四十六年度国有財産増減及び現在額総計算書は、是認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 起立多数。よって、本件は是認すべきものと決しました。 次に、昭和四十六年度国有財産無償貸付状況総計算書は、是認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1974-12-24 衆議院

決算委員会

○臼井委員長 起立多数。よって、本件は是認すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました各件の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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