「船田享二」の過去の国会発言

発言数 26件

初発言日: 1947-07-03  /  最新発言日: 1947-11-23  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1947-11-23 衆議院

本会議

○船田享二君 ただいま議題とせられております追加予算案に関しまして、私は、現在のような困難な事情が山積している状態のもとに、あくまでも健全財政の建前を堅持する予算案の作成に成功したということにつきましては、政府のなみなみならぬ苦心を多といたしまして、その功績を認めたいと思うものでありまして、國民協同党を代表して賛意を表するとともに、修正意見及び少数意見に対しては反対の意を表わしたいと思うものであります。(拍手) 言うまでもなく、この

1947-11-19 衆議院

予算委員会

○船田委員 時間が迫りましたので、前の質問者諸君と重複を避けまして、比較的大きい三、四の點について、質問申し上げたいと思います。ただいまちよつと問題になりましたが、この間の本會議において齋藤國務大臣が、かなり近い將來において行政整理に著手するというお話があつたのであります。これはすでに本年度中に著手するつもりでありますかどうか。またもしそうでありますとするならば、この行政整理による節約額をお考えになつておられるかどうか。その見透しについ

1947-11-19 衆議院

予算委員会

○船田委員 第二分科會の所管は外務、文部、厚生、勞働の四省所管の追加豫算案であります。 第二分科會におきましては、十一月十七日の午前と十八日の午後と二囘にわたつて會議を開き、外務、文部、厚生、勞働各省所管の一般會計並びに特別會計豫算を審議いたしました。いずれもまず政府側の説明があり、後質疑を行いましたが、そのうちおもなものは次の通りであります。 外務省所管の豫算につきましては、第一に講和條約の問題でありましたが、これについては、

1947-11-18 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 これより豫算委員會第二分科會を開會いたします。 昭和二十二年度一般會計豫算補正(第七號)囘(第八號)及び昭和二十二年度特別會計豫算補正(特第三號)中、厚生省所管の豫算各案を議題といたします。まず政府の説明を求めます。一松厚生大臣。

1947-11-18 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 ちよつとお諮りいたします。厚生大臣は急な御用で行かなければなりませんので、もし厚生大臣に對する御質問がありましたら、御迷惑でもこの際にお願いいたしたいと思います。

1947-11-18 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 他に御發言ありませんか。——ないようでありますから、厚生省所管の質疑はこれで終了いたします。 しばらく休憩いたします。 午後三時二十六分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後三時三十六分開議

1947-11-18 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 休憩前に引続き會議を開きます。 これより昭和二十二年度一般會計豫算補正(第七號)同(第八號)及び、昭和二十二年度特別會計豫算補正(特第三號)中、勞働省所管の豫算各案を議題といたします。まず政府の説明を求めます。米窪勞働大臣。

1947-11-18 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 ほかに御發言はありませんか。それでは勞働省所管の質疑は終了いたしました。 これにて本分科會における質疑は全部終了いたしました。 それでは本分科會所管豫算各案を一括いたしまして討論に付します。

1947-11-17 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 それではこれから會議を開きます。 審査に入るに先だちまして、お諮り申し上げますが、御承知のように、この第二分科は、外務省、文部省、厚生省及び勞働省所管の豫算に關するものでありますが審査の方針としては、本日の午前中に外務省及び文部省所管の豫算について、明日午後厚生省及び勞働省所管の豫算について、審査をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-17 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 御異議がなければ、その通り進行いたします。 それではこれから昭和二十二年度一般會計豫算補正第七號及び第八號中、外務省所管の豫算各案の審査に入ります。まず政府の説明を求めます。松本政府委員。

1947-11-17 衆議院

予算委員会第二分科会

○船田副主査 續いて文部省所管に移りたいと思います。 それではこれより本分科會の文部省所管の審査に入ります。昭和二十二年度一般會計豫算補正第七號及び第八號中、文部省所管豫算各案を議題といたします。まず政府の説明を求めます。森戸文部大臣。

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