科学技術振興対策特別委員会
○船田譲君 久米先生にお聞きしたいのですが、先ほど公聴会の問題で、公聴会は決して学会ではないのだから、こまかい学問的な議論を説くべきではないと。べきではないと言うとちょっと私の言い方が悪いかもしれませんが、そこで、公聴会の今回発表になっております要領を見ますると、地元利害者のほかに地元利害者を代表する科学者というのが入っておりますけれども、その場合の科学者の扱い方というものはどういうふうにお考えでございますか。
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発言数 288件
初発言日: 1966-03-26 / 最新発言日: 1973-09-14 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○船田譲君 久米先生にお聞きしたいのですが、先ほど公聴会の問題で、公聴会は決して学会ではないのだから、こまかい学問的な議論を説くべきではないと。べきではないと言うとちょっと私の言い方が悪いかもしれませんが、そこで、公聴会の今回発表になっております要領を見ますると、地元利害者のほかに地元利害者を代表する科学者というのが入っておりますけれども、その場合の科学者の扱い方というものはどういうふうにお考えでございますか。
○船田譲君 都甲及び板倉両先生にお聞きしたいのでありますが、通常運転の場合の事故ではなくて、万一起こった場合という事故の場合でございますけれども、その場合のいわゆるリダンダンシーは、普通の別のテクノロジー、たとえば交通機関であるとかまだいろいろございましょうが、そういうものに比べて原子力の場合には格段に慎重な系統ができておるというふうに私どもは理解しておりますけれども、それを、実はしろうとでございますから、比較して評価するすべをわれわれ
○船田譲君 私は、国対関係をやっておりますために、先ほど来出入りしておりまして、先生方の貴重な御意見を途中で聞き漏らしたりしておりますし、また、全くのしろうとでございますので、失札なことあるいは見当違いなことをお聞きするかもしれませんけれども、しろうとに免じてお許しいただきたいと思います。 まず、最初に、中島参考人にお聞きしたいのでありますが、先生は原子力平和利用の安全性についていろいろ御講演なさっておりますし、また、原子炉、原子力
○船田譲君 もう一度中島参考人にお聞きしたいのですが、廃棄物処理のことについてあなたのケミスト——化学者としてのお考えを簡単でけっこうでございますからお聞かせ願いたいのと、それからもう一つ、原子力発電そのものについての根本的なお考えでございますけれども、かなり長期の将来にわたって原子力発電はやるべきではないというネガティブの立場でお考えになっておられるかどうかということをお聞きしたいと思います。
○船田譲君 では、次に、四参考人にお聞きしたいのですが、簡単にお答え願いたいのですけれども、電力の需要の増大につきましては、この委員会でもいろいろな委員からすでに質問の形でいろいろ言われておりますし、ことに中村利次委員はそのほうの御専門でもいらっしゃいますので、数回にわたって政府に警告をしておられるくらいでございます。そこで、各参考人にお聞きしたいのでありますけれども、今後増大する電力の需要につきましては、必ずしもこれが大企業の産業用電
○船田譲君 大体わかりましたが、もうちょっと久米先生にお聞きしたいのですが、つまり、放射能の問題につきましても、安全性の場合でも、学術的に絶対にゼロだということは科学者としては言えないと思うのですが、ただ、科学者の議論としては絶対的にゼロは言えないということが、逆に心情的には住民の人々がそれじゃ危険なんだというとり方をしてくる可能性はあると思います。ある意味では、こういういわば一種の行政上の判断の問題の場合には確率論的なことが入ってくる
○船田譲君 いまの議論につきまして、都甲参考人の御意見がございましたらお聞かせ願いたいと思います。
○船田譲君 三十分の与えられた時間を超過しましてたいへん恐縮でございますので、最後に一問だけ久米参考人にお聞きしますので、先生から簡単にお答え願いたいと思います。 日本の自然環境における放射能のバックグラウンドが、私が聞いておりますところによりますと、関西と関東で大体四十二ミリレムくらい違っておるといわれておりますが、この四十二ミリレム、まあ数字はいろいろあるでしょうけれども、その差によるところの人体のそれぞれの地方に住んでいる人々
○理事(船田譲君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいま矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君が選任されました。 —————————————
○理事(船田譲君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十分散会
○理事(船田譲君) 速記を起こして。
○理事(船田譲君) 四案に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————
○理事(船田譲君) 次に、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のおありの方は順次御発言願います。
○理事(船田譲君) 去る六月十四日本委員会に付託されました、海洋資源開発振興法案、海洋資源開発公団法案、海洋資源開発技術総合研究所法案、海洋資源開発委員会設置法案、以上四案を一括して議題といたします。 まず、発議者から趣旨説明を聴取いたします。矢追秀彦君。
○理事(船田譲君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十五日、沢田政治君及び星野力君が委員を辞任され、その補欠として成瀬幡治君及び加藤進君が、それぞれ選任されました。 —————————————
○船田譲君 私は、いま審議中の本法案を含めまして、その他の第三次円対策について、巷間ではこれでは少し弱過ぎるという説もあります。私自身も交通渋滞の自動車の中でかけ足しているような感じがするのでありますけれども、しかし、それでも対外的には姿勢を示すということが必要でございますから、これはぜひともやっていきたいと、こう考えるわけでございます。 さて、副総裁と国金局長さんに二点だけまとめてお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたしま
○船田譲君 コストプッシュのほうは……。
○政府委員(船田譲君) 日本銀行政策委員会委員大久保太三郎君は、十二月二十一日任期満了となりましたので、その後任として島本融君を任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、地方銀行に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、
○政府委員(船田譲君) 課長から答弁させます。
○政府委員(船田譲君) ただいま申しました中では、夫婦間の財産の相続につきまして一番重点を置いております。