船田譲 に関する国会発言
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○水岡俊一君 総理のお手元にも資料行っていると思いますが、皆さんにもお配りをしました、今日の私の資料、右下に①と書いてある、これは官報、会議録ですね。これ、昭和四十六年五月二十四日の本会議の資料ですが、会議録ですが、①、一番下の段に①載せております。これは、自民党の船田譲議員が賛成の討論をされた原稿です。中身ですが、そこをちょっと読んでみます。 すなわち、労働基準法三十六条、三十七条の除外により、無制限の時間外勤務を命ぜられるおそれ
○政府委員(加賀美秀夫君) 先生がおっしゃいましたように、一九七八年までに多数の日米双方の人々がこのフルブライト計画によって渡米し、あるいは日本に参っておるわけでございます。日本人でこのフルブライト計画の給費生になられた方の数は四千三百八名に上っておりまして、アメリカ人でこのフルブライト計画によって日本に渡日した方の数は千六十名、両方合わせまして五千三百を超えておるわけでございます。 それから、この研究分野につきましては、アメリカ研
○委員長(中尾辰義君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月十八日、向井長年君が委員を辞任され、その補欠として中村利次君が選任され、また二十一日熊谷太三郎君及び林ゆう君が委員を辞任され、その補欠として中山太郎君及び高橋誉冨君が選任されました。 また二十八日、船田譲君が議員を辞職され、その補欠として三十日西村尚治君が選任されました。 —————
○委員長(土屋義彦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一日、高橋雄之助君、米田正文君、稲嶺一郎君、木村睦男君、黒住忠行君、中村登美君及び村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として高田浩運君、玉置猛夫君、中西一郎君、西田信一君、船田譲君、山崎五郎君及び竹田四郎君が選任されました。 —————————————
○委員長(土屋義彦君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、玉置猛夫君、中西一郎君、船田譲君、竹田四郎君が委員を辞任され、その補欠として、米田正文君、稲嶺一郎君、黒住忠行君、辻一彦君が選任されました。 暫時休憩いたします。 午後五時二十七分休憩 —————・————— 午後七時三分開会
○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 三月十八日、中村禎二君が委員を辞任され、その補欠として川上為治君が、三月二十九日、川上為治君が委員を辞任され、その補欠として船田譲君が、三月三十日、船田譲君が委員を辞任され、その補欠として中村禎二君がそれぞれ委員に選任されました。 また、三月二十九日、古賀雷四郎君及び前川旦君が委員を辞任され、その補欠として桧垣徳太郎君及
○委員長(土屋義彦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、佐藤隆君、青木一男君、船田譲君、山崎五郎君が委員を辞任され、その補欠として、高橋邦雄君、寺下岩蔵君、中村禎二君、川野辺静君が選任されました。 —————————————
○委員長(土屋義彦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨六日、志村愛子君、稲嶺一郎君、木村睦男君、細川護煕君、古賀雷四郎君、竹内藤男君、濱田幸雄君、黒住忠行君が委員を辞任され、その補欠として中西一郎君、桧垣徳太郎君、船田譲君、山崎五郎君、西田信一君、青木一男君、高田浩運君、玉置猛夫君が選任されました。 また、本日、高田浩運君が委員を辞任され、その補欠として鍋島直紹君が選任され
○委員長(宮崎正雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一日、橋本繁蔵君、今泉正二君、桧垣徳太郎君が委員を辞任され、その補欠として岩本政一君、松平勇雄君、渡辺一太郎君がそれぞれ選任されました。 また、五日、黒住忠行君、木村睦男君が委員を辞任され、その補欠として玉置猛夫君、船田譲君が選任され、昨六日、船田譲君、玉置猛夫君、江藤智君が委員を辞任され、その補欠として木村睦男君、黒
○委員長(土屋義彦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一日、片山正英君、濱田幸雄君、高橋文五郎君、中村登美君、西村尚治君、山本茂一郎君、古賀雷四郎君及び加藤進君が委員を辞任され、その補欠として高田浩運君、玉置猛夫君、中西一郎君、檜垣徳太郎君、船田譲君、山崎五郎君、西田信一君及び渡辺武君が選任されました。 また、本日、高田浩運君、玉置猛夫君、中西一郎君、船田譲君、山崎五郎君
○委員長(土屋義彦君) ただいまから九蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十七日、渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君が選任されました。 また、本日、高田浩運君、玉置猛夫君、中西一郎君、桧垣徳太郎君、船田譲君、山崎五郎君、西田信一君が委員を辞任され、その補欠として片山正英君、濱田幸雄君、高橋文五郎君、中村登美君、西村尚治君、山本茂一郎君、古賀雷四郎君が選任されました。
○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月七日、鍋島直紹君及び船田譲君が委員を辞任され、その補欠として平泉渉君及び梶木又三君が、また、昨十九日、成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として野々山一三君がそれぞれ選任されました。
○委員長(大橋和孝君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、寺下岩蔵君が委員を辞任され、その補欠として船田譲君が選任されました。 —————————————
○船田譲君 三十分の与えられた時間を超過しましてたいへん恐縮でございますので、最後に一問だけ久米参考人にお聞きしますので、先生から簡単にお答え願いたいと思います。 日本の自然環境における放射能のバックグラウンドが、私が聞いておりますところによりますと、関西と関東で大体四十二ミリレムくらい違っておるといわれておりますが、この四十二ミリレム、まあ数字はいろいろあるでしょうけれども、その差によるところの人体のそれぞれの地方に住んでいる人々
○船田譲君 都甲及び板倉両先生にお聞きしたいのでありますが、通常運転の場合の事故ではなくて、万一起こった場合という事故の場合でございますけれども、その場合のいわゆるリダンダンシーは、普通の別のテクノロジー、たとえば交通機関であるとかまだいろいろございましょうが、そういうものに比べて原子力の場合には格段に慎重な系統ができておるというふうに私どもは理解しておりますけれども、それを、実はしろうとでございますから、比較して評価するすべをわれわれ
○船田譲君 いまの議論につきまして、都甲参考人の御意見がございましたらお聞かせ願いたいと思います。
○船田譲君 大体わかりましたが、もうちょっと久米先生にお聞きしたいのですが、つまり、放射能の問題につきましても、安全性の場合でも、学術的に絶対にゼロだということは科学者としては言えないと思うのですが、ただ、科学者の議論としては絶対的にゼロは言えないということが、逆に心情的には住民の人々がそれじゃ危険なんだというとり方をしてくる可能性はあると思います。ある意味では、こういういわば一種の行政上の判断の問題の場合には確率論的なことが入ってくる
○船田譲君 久米先生にお聞きしたいのですが、先ほど公聴会の問題で、公聴会は決して学会ではないのだから、こまかい学問的な議論を説くべきではないと。べきではないと言うとちょっと私の言い方が悪いかもしれませんが、そこで、公聴会の今回発表になっております要領を見ますると、地元利害者のほかに地元利害者を代表する科学者というのが入っておりますけれども、その場合の科学者の扱い方というものはどういうふうにお考えでございますか。
○船田譲君 では、次に、四参考人にお聞きしたいのですが、簡単にお答え願いたいのですけれども、電力の需要の増大につきましては、この委員会でもいろいろな委員からすでに質問の形でいろいろ言われておりますし、ことに中村利次委員はそのほうの御専門でもいらっしゃいますので、数回にわたって政府に警告をしておられるくらいでございます。そこで、各参考人にお聞きしたいのでありますけれども、今後増大する電力の需要につきましては、必ずしもこれが大企業の産業用電
○船田譲君 もう一度中島参考人にお聞きしたいのですが、廃棄物処理のことについてあなたのケミスト——化学者としてのお考えを簡単でけっこうでございますからお聞かせ願いたいのと、それからもう一つ、原子力発電そのものについての根本的なお考えでございますけれども、かなり長期の将来にわたって原子力発電はやるべきではないというネガティブの立場でお考えになっておられるかどうかということをお聞きしたいと思います。