「良島正浩」の過去の国会発言

発言数 170件

初発言日: 1961-02-03  /  最新発言日: 1961-06-02  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 都島は、都島だけ切り離したら、一億円以下ですよ。だれが見ても、一億円以上で買える土地じゃないのです。それで、ただ天満と交換するから、今言う通り、それが二億三千万だというから、二億二千万であれば、一方は少なくとも六億にはなるだろう、それで割に合う。それでも、幾らか安くしてもらおう、そういうので、もういやだから、あなたじかに交換しなさい、もうかるじゃないかということを言ったのです。

1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 それは十一月二十一日に五百万円やって、二十八日までに残金四千五百万円持っていくという約束の途中に、拘置所の方から断わってきたのです。白紙にしてくれろといって、松本さんと鈴木さんという人が断わりに来たわけです。それはちょっとおかしいじゃないですかと……。

1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 良島の言うておることは、こういうことを良島は懸念しているんだ。東京から来て、大阪の土地問題はわからないし、唐突のことだからわからぬから、こういう契約のときには、(ハ)の部分があって、それはそのときによって相談するとか何とかいうようになっているが、これはどうなるんだと言うたら、幾らもうけてもかまわないんだ。決して自分たちの方が、もうけたからといって、その金の返還を請求しないんだ、こういう意味のことを所長さんが話をしました。それ

1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 大体この問題については、私はいやでいやでしょうがなかったのです。それをしきりに頼むし、法務省としては予算を組んでおるから、これが天理教から出ないとなれば、自分たちの身分にも関係するのだし、大へんなことだからぜひ頼む、こうしきりに言うてくるものですから、私は、両方の土地を見たこともなければ、大体においてアウト・ラインの程度しかわからないにもかかわらず、十四日に大阪へ来まして、それから堺の刑務所に来てくれというので、堺の刑務所ま

1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 福山氏から新大阪ホテルへ電話がかかってくるのです。うるさいほど電話がかかってしようがないから、一応両方調べた上でどうにかしよう、延原という人にも会うたことがないのだから、一応会うてみよう。それで別に手金五百万円持っていくというつもりもなく、ちょうど五百万持っておりました。宝塚の土地が四百五十万円で売りものがあるというから、そんならそれを買おうと思って用意していたんだが、そうとう延原のところへ行って、勢いの行きづくでその五百万

1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 刑事局長は、どういうものですか、その後も私はある程度あきらめていたんですが、そういうことをやっていいのかなと、つくづく考えることがある。というのは、この問題について竹内さんの無二の親友と称する三浦正一というのが、窓口に、三百代言がいるのです。そして机を並べて常にやってきたんです。(田中(彰)委員「だれと」と呼ぶ)竹内さんと。法務省で全国検事援護会の会長とも言っておりますし、それから全法政振興会の会長とも言っております。そして

1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 拘置所の問題をまかせないかと言うから、まかすとかまかさぬとかいうのじゃないが、しかし僕の金を、なま身の金を取って、あいさつもしないで、御苦労さん一つも言わずにしゃあしゃあとしているんだが、しかし、法務省というところはえらいところだよ、あれで一応法律の番人だというているんだから。だからおかしいんだという話をしたわけですよ。そうか、じゃ自分が行って話をするから、もらったら幾らかくれるかと言うから、もらったらやろうと、こう言うたら

1961-06-02 衆議院

決算委員会

○良島証人 最初私のところに持ってきたのは、細川というのと前田というのと、それからここにいる細見氏が来たのです。法務省なんぞにこんなことをやったって、なかなか容易なことじゃないし、官庁相手の仕事というものは、僕もさんざんやっているんだから、だめだ、いやだよと言った。ところが、今言う通り、予算が通過しているんだし、自分たちの首にもかかわるというので騒ぎしている最中だから——実際あなた以外に作ってくれる人はない。ここにきて二億三千万もの金を

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