「花咲宏基」の過去の国会発言

発言数 33件

初発言日: 2010-04-09  /  最新発言日: 2012-08-02  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○花咲小委員 小委員会の決議の中に、原子力関連予算については、原子力政策の見直しの結論が出るまでの間は総組み替えを検討すべきということで、この予算は、恐らく電源開発促進勘定、エネルギー特会の中でこれをかえるのが筋だと思っています。国民の皆さんに新たな御負担をお願いしない形でこの電源開発促進勘定の予算を組み替えるべきだと思うんです。 この中に、特に私は、電源立地対策費ということで、これは基本的には原発新規建設や維持していくための推進の

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○花咲小委員 ここの予算が、例えば温泉宿をつくったりとか箱物に使われてきたんだと認識していますけれども、では、これからは、そういう箱物に、言葉が悪いですけれども、いわゆるあめで使うことがないということは、ここで約束できますでしょうか。

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○花咲小委員 今の話を聞いていると、例えば、廃炉の費用とか研究開発とか安全性を立地自治体の方々にお知らせするということで、新たに予算を積み増さなきゃいけないわけですよね。では、新たにまた国民の皆さんに御負担をお願いするということですか。どこから財源を見つけてくるんでしょうか。

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 やはり少な過ぎると思います。 そこで、実は、民主党の行政改革調査会の中で国有資産見直しワーキングチームというものをつくっていただいて、私も事務局長として仕事をさせてもらいました。七百億円では少な過ぎるということで、倍以上、つまりは一千四百億円以上は上積みをするようにということで、党の方でも政府の方に要望したいというふうに思っております。 さらには、売却可能な国有資産、未利用地が九百二十九億円あるとお聞きをしております

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 民主党の花咲宏基でございます。おはようございます。 委員長、花咲(はなさか)ではなくて、花咲(はなさき)でございます。

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 よろしくお願いします。 本日は……(発言する者あり)そうですね、花咲かじいさんの花咲(はなさき)でございますが、本日は質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 私は、五年間の浪人を経て国会で今仕事をさせていただいておりますけれども、五年間で地元で一番訴えてきたことは、国民の皆さんが汗水垂らして納めてくださった税金を国民の皆様の生活を守るために、子供たちの未来のために使う、無駄遣いをなくす、このことを一番

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 ありがとうございます。 確かに、自民党政権時代の一〇%、平成二十二年十二月に作成した方針が一五%でありますから、今回二五・五%でありますから、かなり踏み込んだ削減だ、そう思います。ここは安住財務大臣、政務三役の皆さんに敬意を表したいと思いますが、ただ、一つ首をかしげる問題があります。 この削減によってどのぐらいの財源が捻出をされるか、五十嵐副大臣、お答えください。

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 実は、国家公務員の宿舎の資産というのは一・五兆円あるんですね。その二五・五%というと、単純計算すると三千八百億円なんです。それが七百億円というのは、私は少な過ぎるというふうに思います。その点について、五十嵐副大臣、どうでしょうか。

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 よろしくお願いいたします。 国家公務員の宿舎の削減についてはこういう方針が出ているわけでありますけれども、実は、独立行政法人の職員宿舎についてはこういう方針がないようでありまして、この独立行政法人の職員宿舎についてお話をお伺いしたいというふうに思います。 実は、事業仕分けで、国際協力機構、JICAの宿舎が問題として取り上げられました。それで、独立行政法人の職員宿舎についての見直しもされたというふうに聞いておりますけれ

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 私が思った以上に前向きな御答弁ありがとうございます。 実を申し上げますと、国家公務員宿舎の入居率というのは九三%なんですね。九三%を二五・五%削減するということでありますから、私は、本当に思い切った削減を国家公務員の宿舎についてはしていただいているというふうに思っております。 しかしながら、皆様のお手元にあります資料1をごらんいただければありがたいんですけれども、政権交代前から、事業仕分けを受けて独立行政法人の職員宿

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 どうもありがとうございます。党の行政改革調査会にも、視察に行きましたから、その報告という形でまた受けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この日本原子力研究開発機構の問題がありまして、実は内閣官房行政改革推進室で、全ての独立行政法人の会費支出について調べていただきました。平成二十二年度の全ての独立行政法人の会費支出の総額、これは中塚副大臣、おわかりになりますか。

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 今お話しされたように、多数の法人に約二億七千万円の年会費を払っている。その年会費を払っての効果もよくわからないというところがあると思いますので、これは、この会費というのは、国からの運営交付金から支出されているというふうに思いますけれども、つまり税金であります。ですので、ぜひ中塚内閣府副大臣にも、この会費については全ての法人に対して精査をするようにお願いしたいというふうに思っています。 次に、日本原子力研究開発機構が行う事

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 時間も押してきたので、指摘だけさせていただきたいと思うんですけれども、資料の3をごらんいただきたいと思います。 今の一者応札であるとか不落随契というのも問題なんですけれども、実は競争入札の中でも公正さを欠くようなものがあります。例えば、TASという会社と高速炉技術サービスという会社がここにありますけれども、この二社が競争入札として入って、お互いが仕事を分け合っているという状況が、私が日本原子力研究開発機構さんからいただい

2012-02-20 衆議院

予算委員会

○花咲委員 今、霞が関の皆さんの人事管理というお話もいただきましたけれども、実は私は、総人件費の削減の中で、やはりいろいろな手当を見直していただきたいなというふうに思っております。 その中で、超過勤務の手当について、ぜひ見直しをしていただきたいなと思います。例えば、民間の事業者、五人規模以上の超過勤務手当の給与に占める割合というのが五・七九%なんですね。それが、例えば文科省でいうと九・一%、内閣府が八・七%、経産省が八・五%、国土交

2011-02-25 衆議院

予算委員会第七分科会

○花咲分科員 民主党の衆議院議員の花咲宏基でございます。 まずもって、本日は、予算分科会で質問させていただく機会をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は一年生議員でありますが、一年半、この間ずっと経済産業委員会を第一希望にしておりまして、とりわけ中小企業に対して注力をしてまいりました。日本経済を牽引する原動力が中小企業であり、その中小企業政策に対しては、私は、民主党政権はしっかりと取り組んできた、大臣、副

2011-02-25 衆議院

予算委員会第七分科会

○花咲分科員 ありがとうございました。 これからも強化いただけるということでありますが、ぜひ強化していただきたいと思います。 実は、政権交代後、私も新人議員でございまして、なかなか中小企業団体の皆さんとの交流が民主党はなかったということで、去年は経済産業委員会のメンバーで、中小関係団体の方にごあいさつに、意見交換ということで参りました。 そのときに、政府、経済産業省さんも中小企業の採用については熱心にやっていただいているとい

2011-02-25 衆議院

予算委員会第七分科会

○花咲分科員 ありがとうございます。 ぜひ、各団体では勉強会を開いたりしていただいているようでありますけれども、例えば教育現場であるとか、それは大学や高校もそうだと思います、大学や高校の就職課に置いてある、そういう努力をしていただくであるとか、また、地方自治体の方に広めていただいて、地方自治体の方で、この中小企業憲章を改めて議会でいろいろな議論をしていただく、そういう努力もぜひ政府にはしていただきたいなというふうに思います。 先

2011-02-25 衆議院

予算委員会第七分科会

○花咲分科員 どうもありがとうございます。 力強い海外事業展開のお話をいただきましたけれども、政府としては、経済産業省としては受け皿を必要とすると思うんですけれども、お話を聞くと、予算で言うと、ジェトロによる支援が、補正予算を入れると昨年の二十三億円から三十一・四億円にふえている。また、新規で、中小機構による支援で、補正を入れると六・五億円ふえているということで、合わせて十四・九億円増額されて、海外展開の事業を広げていこうということ

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