安全保障委員会
○若林大臣政務官 引き続き防衛大臣政務官を拝命することとなりました若林洋平でございます。よろしくお願いいたします。
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発言数 159件
初発言日: 2022-11-10 / 最新発言日: 2026-04-03 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○若林大臣政務官 引き続き防衛大臣政務官を拝命することとなりました若林洋平でございます。よろしくお願いいたします。
○大臣政務官(若林洋平君) 小林委員におかれましては、大変重要な質問をありがとうございます。 また、先日、宇宙作戦団に私も行事に出席いたしていることもありまして、私の方からお答えをさせていただきます。 宇宙は、自衛隊による活用のみならず、通信、観測、測位等の面で今や国民生活の基盤そのものになっております。国民の生活や生命、財産を守り抜くという自衛隊の任務を果たすためには、宇宙における防衛能力の強化が不可欠であるということは言うま
○大臣政務官(若林洋平君) 伊勢崎議員の御質問に私の方からお答えしますけれども、基本的に、冒頭申し上げたとおり、先ほど申し上げたとおり、一般論として、まず、そういう事態に、状況というのが、第一義的にはやはりまずは警察が出るということです。海上保安庁が対応するということになります。その上で、それが対応できない場合には自衛隊が出ていくと。 で、当然、そういうことも想定ということもあるとは思うんですけれども、もうその上で、やはり具体的にそ
○若林大臣政務官 では、私の方からお答えをさせていただきます。 今、川内委員おっしゃるとおり、まず、七十年変わっていないという事実があるんですよね。それはやはり、時代に合っているかといったら、非常にそれは極めて厳しいな、今処遇改善を考えると本当に重要な問題であるな、おっしゃるとおりだと思います。 その中で、近年の自衛官の任務やその勤務環境の特殊性に見合ったものとするため、令和六年の十二月の関係閣僚会議にて、令和十年度の改定を目指
○大臣政務官(若林洋平君) それでは、徳永委員の御質問に対しまして、私の方からお答えをさせていただきます。 普天間飛行場代替施設建設事業等の経費の概略、これにつきましては、令和元年、二〇一九年の十二月、沖縄防衛局が地盤改良工事の追加に伴う工事計画の見直しの結果や当時の工事の状況等を踏まえまして、約九千三百億円とお示しをしたところでございます。 この経費の概略につきましては、公表した当時も御説明をさせていただいていますとおり、その
○大臣政務官(若林洋平君) 私の方からお答えをさせていただきます。 まず、南西地域の防衛体制強化につきましては、これまで与那国島、奄美大島、宮古島、石垣島へ部隊を配備をしてきましたが、これは、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしている中、我が国の防衛にとって喫緊の課題でありますことから実施をしているものでございます。 変化する安全保障環境に適応する防衛体制を構築し、部隊の配備等の取組を通じて、我が国に対する攻撃そのものを防
○大臣政務官(若林洋平君) 防衛大臣政務官を拝命をいたしました若林洋平でございます。 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙する中、防衛省・自衛隊の役割はかつてないほど大きくなっております。国民の負託に応えるため、宮崎副大臣、吉田政務官とともに、小泉大臣をお支えをし、全身全霊で職務に取り組んでまいる所存でございます。 里見委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げ
○若林大臣政務官 この度、防衛大臣政務官を拝命いたしました若林洋平です。よろしくお願いいたします。
○若林洋平君 参議院自民党の若林でございます。 本日は、まず、国民投票法により憲法改正案の発議があったときに、衆参各十人の構成で国会に設けられる機関であります国民投票広報協議会について申し上げます。 国民投票法では、広報協議会の運営や組織等を定める規程、広報活動の詳細を定める規程、さらに事務局組織に関する規程といった細則的事項につきましては、両議院の議長が協議して定めるとして下位規程に委任されております。そのいずれも、もう早急に
○若林洋平君 今、最後の部分が非常に重要だったかと思いますが、本当に答弁ありがとうございました。 まさに、これ基準を変えるしかないと思うんですよね。必要があれば法改正というのも視野に入れて、厳格に対応していただきたい。これはもう国民の皆さん誰しもが思うところでありますし、特に大阪府民の方々からかなり大きな心配の声が出ておりますので、是非そこは厳格に対応いただきたいというふうに思います。 いずれにしても、人材不足とはいえ、どんな移
○若林洋平君 皆様、おはようございます。自由民主党の若林でございます。度々の質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、本日審議をされます協定及び条約関連の質疑をさせていただきまして、時間が許せば移民問題に関する質疑をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、早速ではございますが、国連公海等生物多様性協定についてお聞きをいたします。 この協定については、背景としては、人間の活動及びその影響、気候変動
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。 深海調査等などはかなりの能力と技術が必要になるかとは思いますけれども、能力開発と技術移転に対してどのようなことが期待されるのか、どういうふうにお考えでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。政府参考人の方、よろしくお願いいたします。
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。 非常に意義深い協定となるかと思いますので、確実なる締結をお願いを申し上げまして、もちろん賛成の立場で質疑は終わりとさせていただきます。 次に、千九百九十五年の漁船員訓練、資格証明及び当直基準条約についてお聞きをいたします。 条約の附属書の改正が採択された背景につきまして、お聞かせいただきたいと思います。政府参考人の方、よろしくお願いいたします。
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。 変更される具体的な内容と期待されることにつきまして、お聞かせいただきたいと思います。政府参考人の方、お願いいたします。
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。 関係した全ての皆様に改めて心から感謝を申し上げ、漁船の安全の国際協力が推進をされ、それぞれの国に不利なく、船員の安全も含め海上の生命や財産の安全及び海洋環境保全が更に促進されることを切に願い、この件につきましての質問を終わりにさせていただきます。もちろん、賛成の立場で終わりとさせていただきます。 また、職業安全衛生条約につきましては、労働災害の一層の防止が期待をされまして、国際労働基
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。 現状と経緯を今御説明をいただいたところでございますが、現状ではベトナムからの移住が率的に多くなってきているということでございますが、次いで中国が続くということであります。 人数もさることながら、やはりどのような方々が移り住んできているかということが重要であることはもう誰しもが思うことでありまして、外国人だからということではございませんが、まずは正規ルートで移住した上で、我が国の歴史や
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。 今の数字の中で、四万を超える、まして一年間で四千人と、さらに中国から五二%、半分、半数以上は中国。 これ、一つやはり気を付けなきゃいけないのが、実際中国のSNS上では、日本に移住する簡単な方法として民泊経営を紹介する投稿があふれているとも言われております。見知らぬ外国人が出入りすることに不安を感じ、引っ越す住民もいらっしゃるというようでございまして、これは放っておくわけにはいかないと
○若林洋平君 皆さん、おはようございます。自由民主党、静岡県選出の若林でございます。この度も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 条約の質疑に入る前に、ゴールデンウイーク中の外遊の成果についてお聞きをいたします。 まず、赤澤大臣を始め、関係省庁の大臣、議員、職員の皆様によるアメリカへの訪問、お疲れさまでございました。また、岩屋外務大臣、中谷防衛大臣を始め、また総理も含めて、閣僚の皆様、政務三役の皆様、それぞれの立場
○若林洋平君 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。政府には引き続き交渉をよろしくお願いしたいというふうに思います。また、ほかの外遊の成果につきましては、随時お聞かせいただければ有り難いと思います。 それでは、今回審議されます条約等について随時質疑をさせていただきます。 まず初めに、日・チェコ、日・ルクセンブルグ航空協定についてお聞かせをいただきます。条約に至った背景をお聞かせください。政府参考人の方、よろしくお願いいたしま
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。 ただいまありましたとおり、人的交流及び経済交流の更なる促進等、両国に期待するところだとはございますが、特に今期待するものがあればお聞かせいただきたいと思います。生稲政務官、お願いいたします。