「茨木廣」の過去の国会発言

発言数 286件

初発言日: 1961-08-03  /  最新発言日: 1977-05-26  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1977-05-26 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) ただいま御指摘になられました問題につきましては、人事院といたしましては、かねてからやはり一つの今後の検討課題であるというような意識は持っております。で、四十九年のときに、主計局長あてに給与局長名で意見を出しました際にも、その点にも若干触れた形の意見を出してございます。昔は本俸中心の給与であったわけでございますが、戦後はいろいろ給与の種類が細別され、さらに特別給という形の期末勤勉の占めるウエートが大きくなったもので

1977-05-26 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 五年ごとに原資計算をやり直す時期がございまして、その時期に、ちょうど四十九年当時御意見を申し上げた経緯がございます。そういうとき等に、内部の連絡会議等にこちら側、出ます機会もございますので、その程度の概要を心得ておるという程度でございます。後は大蔵省がそれぞれ監督責任を持って、各組合ごとにそれぞれ内部で審議会等持って料率等決めておるわけでございますので、詳細については私の方では深くは存じておりません。

1977-05-26 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 詳細なことはいま持っておりませんけれども、当時、制度値として計算をさせましたのがただいま御指摘のあった数字でございます。と申しますのは、共済以前のところは恩給納付金という形でもって現実に金を納めておったわけでございます。その当時厚年等は一・五%程度の負担率であったと思います。そういうものをずっと歴年累積してまいりまして挙げたのが先ほどの一三四ということで、同じ条件の方という設定のもとに計算をさせたわけでございます

1977-05-26 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 先ほど来、社会保障制度としての年金という性格のみならず、職域年金としての性格があるという御答弁が再三あったと思いますが、従来の恩給の流れ等から比較いたしまして、厳しい反面にまたそういう長期勤続してもらうというような、そういう厳しい職場でございますがやはり長期勤続してもらうというたてまえから恩給制度ができ、それがいまの共済制度に移り変わってきておるという経緯がございますと思います。普通の給与の方は、御案内のように官

1977-05-26 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) これは先ほど総裁の御答弁の中にもございましたように、いま実態調査等もやっておるわけでございますが、そこで、大体民間と比べますというと、一割も高いところにいかないようなのが実態ではなかろうかと、というのは、厚生年金とだけ比較いただきますとこれは間違いでございまして、そのほかに企業年金というのがございますわけです、それぞれの会社等がおつくりになっておる。で、そういう企業年金、調査年金を合わせました合計でやはり御批判を

1977-05-20 衆議院

内閣委員会

○茨木政府委員 四十六年当時、給与法の一部改正をお願い申し上げて、そういう条項が入ったのでございますが、その当時いろいろ論議されました際にも、研究学園都市という特殊なものができるということで、しかも政府の政策としてやるということで、そういう根幹になる人々の移転促進という観点から入りましたものですから、先ほど御答弁申し上げましたような機関との権衡問題が大変論議されまして、そういう既存の筑波地区にすでに入っております機関にそのままそれが転嫁

1977-05-20 衆議院

内閣委員会

○茨木政府委員 お答え申し上げます。 先生がただいまおっしゃられましたように、筑波研究学園都市への移転手当でございますが、これは移転を円滑にするという趣旨からでございますので、その他の地域から移転をしていきます者に対する手当が主になっております。ただ、研究の根幹をなすような職員で、他の地区から新規採用をしてそこに持っていかないといかぬというような方で、いまの条項に該当しない方については、権衡職員ということで救済をするという処置は、い

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) やはり、最近ここ十年間ぐらいの傾向を見ておりますというと、毎月支給されますものにつきましても、通勤手当でございますとか、住居関係でございますとか、扶養手当でございますとか、多少そういうようなものが、ふえるという傾向にございますし、それから年間給与として見ますというと、御案内のように、長期的には特別給という形で、私の方で対応いたしますれば期末勤勉手当の関係のものがやはりふえておるというような傾向があるということは御

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 新聞等で報道されておりますような程度のことしか、私鉄は詳しくは承知いたしておりません。

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 私鉄の今度の三万円の一時金ということを中心に御質問なさっていらっしゃると思いますが、御指摘のとおり、これが一時金でございますれば四月の毎月支払われるものという形では出てまいりませんので、したがって、こちらの勧告本体の方の数字の中には、このものずばりは影響がないだろうと思います。しかし、同時に調査をいたしております特別給の支払いは、昨年の五月からことしの四月までの間の一年間分を調査いたしますから、これが四月に支払わ

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 前に加算分の検討をいたしましたときの国会等でいろいろ附帯決議もいただいておりますし、いま鋭意検討をそれらの問題についてやっておる最中でございます。で、もちろん、この国会にというわけにはまいりませんが、できるだけ、見通しを得次第ということで、そういう気持ちでいまやっておるという段階でございます。

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 対象職種とか、それから企業規模とか、そういう基本的なことは大体従来どおりの形でございます。それから、調査項目につきましても、大体例年どおりの種類のものを調査をする。したがって、毎月決まって支給する給与、それから臨時給の状況、それから春の給与の改定の状況、それから若干生活給的な家族手当、通勤手当、住宅手当、こういうような各項目にわたる調査、それから、例年ずっといたしてきております給与の基礎になります勤務時間とか、週

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) そのとおりでございます。一月十五日の調査をもとにして四月一日の定昇込みの状況を推定をするということをいたしております。

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 一月十五日の状況を、大体三月末ころまでに各省の方で御調査いただいたものをこちらで今度は集めるということで、四月になりましたら回収をいたしまして、いまそれを整理して統計局の方にお願いを申し上げるということの段取りに入っておるという最中でございまして、したがって、まだ四月時点の公務員のベースが幾らになるかということは出ておりません。

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 昨年勧告いたしました段階で最高限度額を決めておりますから、その後で国鉄運賃が値上げになっておりますので、その最高限度額との間ですき間があります部分については各人の支給額がふえてまいるわけでございます。御指摘のとおりでございます。その点についての結果もやはり今度の調査の結果を集計してみませんと出ませんので、幾らそのために上がっておるかということはまだ出ておりません。

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) やや四月に人数が偏っておりまして、三分の一程度の者が四月で、その他の者が七月、十月、一月というふうに分かれておるように承知いたしております。

1977-04-21 参議院

内閣委員会

○政府委員(茨木廣君) 年四回の分を合わせました制度値といたしましてはそういうことでございます。

← トップへ戻る