茨木廣 に関する国会発言

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1982-02-08 野坂浩賢 予算委員会 衆議院

○野坂委員 もう時間がございませんから、人事院の総裁においでいただいておりますか。  この天下り人事は非常に問題でありまして、防衛庁は六十二条ですか、国家公務員は百三条ですか、この天下りの問題、離職前の五年間に関係のある会社その他に天下りできぬ、あるいは二年間はだめだ、こういうふうに書いてあるわけでありますが、天下りについても十分考えていかなければならぬじゃないかなと思うのです。  たとえば、あなたのところの人事院事務総長さん、茨木

1977-05-26 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) これは先ほど総裁の御答弁の中にもございましたように、いま実態調査等もやっておるわけでございますが、そこで、大体民間と比べますというと、一割も高いところにいかないようなのが実態ではなかろうかと、というのは、厚生年金とだけ比較いただきますとこれは間違いでございまして、そのほかに企業年金というのがございますわけです、それぞれの会社等がおつくりになっておる。で、そういう企業年金、調査年金を合わせました合計でやはり御批判を

1977-05-26 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 先ほど来、社会保障制度としての年金という性格のみならず、職域年金としての性格があるという御答弁が再三あったと思いますが、従来の恩給の流れ等から比較いたしまして、厳しい反面にまたそういう長期勤続してもらうというような、そういう厳しい職場でございますがやはり長期勤続してもらうというたてまえから恩給制度ができ、それがいまの共済制度に移り変わってきておるという経緯がございますと思います。普通の給与の方は、御案内のように官

1977-05-26 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 詳細なことはいま持っておりませんけれども、当時、制度値として計算をさせましたのがただいま御指摘のあった数字でございます。と申しますのは、共済以前のところは恩給納付金という形でもって現実に金を納めておったわけでございます。その当時厚年等は一・五%程度の負担率であったと思います。そういうものをずっと歴年累積してまいりまして挙げたのが先ほどの一三四ということで、同じ条件の方という設定のもとに計算をさせたわけでございます

1977-05-26 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 五年ごとに原資計算をやり直す時期がございまして、その時期に、ちょうど四十九年当時御意見を申し上げた経緯がございます。そういうとき等に、内部の連絡会議等にこちら側、出ます機会もございますので、その程度の概要を心得ておるという程度でございます。後は大蔵省がそれぞれ監督責任を持って、各組合ごとにそれぞれ内部で審議会等持って料率等決めておるわけでございますので、詳細については私の方では深くは存じておりません。

1977-05-26 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) ただいま御指摘になられました問題につきましては、人事院といたしましては、かねてからやはり一つの今後の検討課題であるというような意識は持っております。で、四十九年のときに、主計局長あてに給与局長名で意見を出しました際にも、その点にも若干触れた形の意見を出してございます。昔は本俸中心の給与であったわけでございますが、戦後はいろいろ給与の種類が細別され、さらに特別給という形の期末勤勉の占めるウエートが大きくなったもので

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) いま具体の地域の問題を挙げての御質問でございますが、先ほどの野田先生の御質問の中にも一部未回答な面がございますので、あわせてお答え申し上げたいと思います。  先ほど自治省の方の交付税の資料についてのお話もございましたが、そちらの方の資料でございますと、寒冷補正というのと——まあ寒さによる補正でございますが、それと積雪補正という雪の積雪量による補正と、それから私の方の寒冷地手当の関係の給与関係総合しました補正と、

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) これが一番実は頭の痛い問題でございまして、この前から、検討をしつつあるということが伝わりましてから以後どっと要望が出てまいりまして、それぞれ衆参の委員会等手数を煩わしておるわけでございますが、百七十近い町村分が出てまいっております。で、それらにつきましては、新しいデータを添えてというのがほとんどないんでございまして、いまおっしゃられたような意味の、隣近所見ましてとかいう均衡感的な意味の、常識的な意味の陳情になって

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 本人の側の事情に基づかない官側の事情と申しますか、そういうものについてはある程度解決を見ておるわけでございますが、本人側の事情に基づきまして、基準日でございます八月三十一日以後いろいろ事情が変わったという者についての問題が未解決になっております。前回も大体成案は得られまして関係者と話し合いをやっておったわけでございますが、改善になる部分はよろしいけれども、一部返納になる部分が出てくるわけでございます。それが困ると

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) その点が一番むずかしい点の一つということで、いま検討をしておるところでございます。この前、現在の定額を決めました後、相当の年数経過をいたしております。しかし一方、その後の給与改善の結果から見ますというと、相当大幅な給与改善が間に入っておりますということもございまして、定率部分の方の増加額も相当の額になっておる。その二つ合わせまして、寒冷地増高費との関係でどうなるか、この点が一番むずかしいところでございまして、当初

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 前に加算分の検討をいたしましたときの国会等でいろいろ附帯決議もいただいておりますし、いま鋭意検討をそれらの問題についてやっておる最中でございます。で、もちろん、この国会にというわけにはまいりませんが、できるだけ、見通しを得次第ということで、そういう気持ちでいまやっておるという段階でございます。

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 例年、四月時点で支払ってはいないが調査時点までの間に妥結をいたして、四月に遡及して支払いますものについて積み残し調査をやって、その部分を反映させた勧告を申し上げてはおるわけでございますが、ことしの状況は、先ほど御指摘なされましたように、春闘の進行速度が、順調にと申しますか、わりあいに早目に行っておるんじゃないかという気がいたしますので、相当正規の調査の中に入ってくる割合が例年より多いかなという期待を持っておるわけ

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) そのとおりでございます。

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 私の方の調査は、年間のそういうものを全部つかまえてくるというたてまえで調査をいたしておりますので、特別給の方の金額の中に当然入ってくるべきものというふうに考えております。

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 御推定でございますから。いろいろ前提を置かれての御推定でございますので、それをいまこの段階で間違いであるとかどうとかというふうには申し上げかねるわけでございます。私どもとしましても、人事院の公務員給与を扱っておる立場からいたしますれば、それはいまの物価との関係からもなるべくいい数字が出ていただきたいなという気持ちは持っていまの春闘状況を注視いたしておるところでございますので、その辺でひとつ御勘弁をいただきたいと思

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) まあ従来のパターンでございますというと、春闘相場と申しますか、これが、大手が決まりますと大体そういうことでいくというパターンがあったと、多少しり下がりになるとか、年によってしり上がりになるとかというようなこともございました。ただ、昨年あたりからの空気がちょっと変わってきておるものでございますから、昨年の大手の相場とどうも最終的に民調にあらわれました経過とは、多少あるいは違っているんじゃないかなという感じも実はして

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) ただいま御指摘されましたような内容については把握いたしております。

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 先ほども御指摘なされましたように、新陳代謝の分、いわゆるローテーションというお言葉で言われたのだと思いますが、そういうようなものが一月十五日までの間にどの程度出入りがございましたかという問題もございますし、それからもう一つ、その前にお聞きになられました国鉄運賃の値上げが、従来と違いまして大幅でございますものですから、恐らく限度いっぱい全部数字が詰まっているのじゃないかという感じもいたします。そういうところがいろい

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 年四回の分を合わせました制度値といたしましてはそういうことでございます。

1977-04-21 茨木廣 内閣委員会 参議院

○政府委員(茨木廣君) 昨年の四月一日の状況はそのとおりでございます。