総務委員会
○荒木政府参考人 そのように考えております。
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発言数 292件
初発言日: 1996-06-13 / 最新発言日: 2008-05-20 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○荒木政府参考人 そのように考えております。
○荒木政府参考人 これは関係業界も参画いただいている会議で取り決めるものでございますので、それぞれの企業においてもこのアクションプランに基づいて積極的に取り組んでいただくということで、私ども期待しているところでございます。
○荒木政府参考人 再三お答えしますように、アクションプランは企業も業界も入りましたその中でまとめるものでございますので、企業におきましても自主的、主体的に取り組んでいただくということで、その中に位置づけをしている。私どもは当然、そういったことで、自主的に、積極的にお取り組みいただくことを期待している。消防庁としては、それを要請するということで取り組んでいるところでございます。
○荒木政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、これまでの事故の要因を分析しますと老朽化等が背景にあるというものが考えられますので、これらにつきまして、私どもも具体に、個別に一つ一つを、これとこれはいつまでにということは申し上げる基準もございませんので、できるだけ、これまでの経過年数等を勘案しまして、あるいは、施設の点検もいたしますのでそういった点検の状況等を踏まえて、必要なものにつきましては早期に取り組んでいただくようにお願いして
○荒木政府参考人 私どもは、昭和五十二年以前に設置されたものにつきましては、できるだけ早期に改修をしていただくようにお願いをしているところでございます。
○荒木政府参考人 ただいまの保守管理に要する経費の面での取り組みにつきましては、先ほどのアクションプランを毎年度具体に、今年度はこういったことについて取り組もうというようなことを、業界も入りました先ほどの会議で決めているわけでございますが、保守点検につきまして、企業も経営状況が厳しい中ですが、取りまとめるアクションプランの中に盛り込みまして、それぞれの企業においてしっかりと取り組んでいただいているところでございます。
○荒木政府参考人 お答えします。 容量一万キロリットル以上のタンクの耐震改修期限は平成二十一年十二月末となっておりまして、平成十九年三月末現在で、新しい基準への適合が必要なタンク、千七百七十九基ございますが、このうち八六%に当たります千五百三十三基が改修済みでございます。 次に、容量一千キロリットル以上一万キロリットル未満のタンクの耐震改修期限は平成二十五年十二月末となっておりまして、同じく十九年三月末で適合しておりますのが、四
○荒木政府参考人 ただいま委員御指摘の、法令等に基づきます、優先順位をつけて義務づけるというものはないと思いますが、これは、各地方団体におきまして、公共施設等を設置している設置主体におきまして、限られた財源の制約がある中でございますが、やはり緊急度の高いものから優先順位をつけて実施していただく。 私ども総務省としましても、こういった耐震化のための財政措置につきましては、耐震のための需要額の算入もいたしておりますし、普通交付税上の措置
○荒木政府参考人 消防の広域化でございますが、消防の広域化は、消防本部の規模を拡大することによりまして、さまざまなスケールメリットが出てまいります。これを生かしまして、初動体制の充実、現場要員の増強、あるいは救急搬送体制の充実、さらには施設の高度化などを図りまして、住民サービスの向上や消防体制の基盤を強化しようとするものでございます。 平成十八年に改正されました消防組織法に基づきまして、都道府県は広域化推進計画を定めるものとされてお
○荒木政府参考人 消防法上危険物とされておりますのは、石油類などの火災危険性の高い液体及び固体でありまして、発火性や引火性の程度により分類し、その製造、貯蔵または取り扱いについて規制を行っているところであります。 一方、消防法などにより、消防活動に重大な支障を生ずるおそれのあるプロパンガスや水素などを一定量以上貯蔵いたします者、あるいは許可権者につきましては、消防長または消防署長にその量や施設の状況などを届け出る、または通報すること
○荒木政府参考人 失礼いたしました。 緊急消防援助隊以外の消防車両等の整備につきましては、先ほど大臣からも御説明がございましたように、平成十八年度から、地方債と地方交付税措置によります地方財政措置を講じているところでございます。
○荒木政府参考人 消防庁では、平成六年に、容量一千キロリットル以上のタンクの耐震基準を強化いたしたところであります。また、平成十一年には、容量が五百キロリットル以上一千キロリットル未満のタンクにつきましても耐震基準を強化するなど、屋外タンクの貯蔵所の耐震対策に努めてきたところでございます。また、容量一千キロリットル以上の屋外タンク貯蔵所につきましては、定期的にタンクを開放して検査、点検を行うこととしているところでございます。 これに
○荒木政府参考人 ただいま委員からも御指摘ございましたように、我が国の場合には、いつどこで大きな地震があるかわからないという国でございますので、消防庁としましては、できるだけ早くそういった事態に備えて屋外タンクの貯蔵所の耐震化等には取り組んでいただきたいと考えているところでございます。 先ほど申しましたように、私ども、平成六年、平成十一年にその耐震化の基準をつくりましたが、その後、平成十五年の十勝沖地震であのような大きな火災等も起き
○荒木政府参考人 私ども、先ほど来申し上げておりますように、平成六年、平成十一年に基準をタンクの規模ごとに設けましたわけでございますが、その際にも専門家の方々の御意見等も十分伺いまして定めたところでございます。先ほど委員からも住宅でありますとか学校の耐震化の取り組みと比較しての議論がございましたが、基本的に、やはり人がその中に居住する建造物と屋外貯蔵タンクは構造的にも異なるところがございまして、そういったことも踏まえて、先ほどの平成六年
○荒木政府参考人 耐震改修促進を図るための事業者等への経済的な支援策につきましては、関係省庁とも十分連携をとりながら、必要に応じまして検討してまいりたいと考えております。
○荒木政府参考人 我が国の消防団の団員の数でございますが、先ほど大臣からも御答弁の中にございましたように、昭和二十年代後半に二百万人おりましたものが今や九十万人を割るという状況で、大変厳しい状況にございます。 我が国の場合には、これまでも幾度となく大規模な地震が発生しておりますし、また豪雨や大規模な台風等、風水害も相次いで発生する国情にございます。今後におきましては、東海地震、東南海・南海地震あるいは首都直下地震、これらの地震の発生
○荒木政府参考人 新たに消防団員となりました方に対する研修等の時間でございますが、私ども消防庁がお示ししております消防学校における初任消防団員に対する教育訓練の標準的時間数は二十四時間となっているところでございます。
○荒木政府参考人 みずからの地域はみずからで守るという発想に立ちまして、地域住民の方々が積極的に防災活動に取り組むということは大変重要であると考えております。 災害対策基本法におきましても、その第七条第二項の規定にございますように、「住民は、自ら災害に備えるための手段を講ずるとともに、自発的な防災活動に参加する等防災に寄与するように努めなければならない。」という住民の責務が法上も規定されているところでございます。 こうした自発的
○荒木政府参考人 新型インフルエンザのプレパンデミックワクチンにつきましては、国民生活や社会機能を維持するために必要な者から優先的に接種をするものとされております。 この観点から、新型インフルエンザ患者に早期に接触する可能性のある医療従事者などとしまして、消防関係ですと救急隊員が当たると思います。また、社会機能維持者のうち治安維持関係者として、消防職員が優先的に接種する対象者として明示されているところでございます。 御指摘の消防
○荒木政府参考人 新たなスタッフの確保と財政措置についての御質問でございますが、これまでも危険物流出等の事故につきましては、消防機関におきましては調査を行ってきたところでありまして、新たな事務を課するものではなく、今回の改正により、より効果的な調査が行えるようになるものというふうに考えております。 したがいまして、消防庁としましては、今回の改正を契機に、危険物流出等の事故の効率的な原因調査が実施していただけますように、法案が成立した