「荒舩清十郎」の過去の国会発言

発言数 5,530件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1978-10-07  /  1 ページ目 / 全体 277ページ

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1978-10-07 参議院

予算委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えいたします。 そのとおりでございまして、大変なことなんです。行政は簡素化し、いまのお話のようにわかりやすい方法でなくちゃいけない。同時にまたむだ遣いをしないようにする。昨年いろいろななにがあって、各省の統廃合というようなことがありましたが、この省庁の廃止というような問題、あるいは統合というような問題、これは行政の骨格でありまして、一つやり損なうと大変ないろいろの問題が起こります。しかし、できる限りこ

1978-10-07 参議院

予算委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えします。 なかなか各省間のいろいろな問題がありますから、大いによく研究してやります。

1978-10-07 参議院

予算委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) ただいま御意見がありましたとおりでございます。まあこれはむずかしいからできないと申し上げてはいけませんが、しかし、なかなか具体的になりますと反対も多くて、いまのたとえば雇用の問題に関係があったり、あるいは不況対策に関係が起こってきたり、そういうことはひとつ大いに考えながら行政改革をしていかなくちゃならないと、こう思っておるわけでございます。

1978-10-03 衆議院

予算委員会

○荒舩国務大臣 ただいま河村さんのおっしゃるとおりでございまして、実際、行政整理というのは大変なむずかしい仕事です。これは簡単ではございません。民社党の御意見も、昨年のつくられたものもよく読んでおりますが、私は、いまの民間の非常な不況の問題、それから財政も非常な困難の状態、それは思い切って行政整理を断行しなくてはならない、国民の税金をむだにしないようにしなければならない、よくわかっております。 しかし、これはだんだんやってみると、総

1978-07-06 参議院

決算委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) ただいま官房長官が答弁したとおりでありまして、もしそういうようなことがあるといたしますれば、厳に綱紀粛正をすべきときに当たって厳然と正しくこれを処置していかなくちゃならない、こう思っております。

1978-07-06 参議院

決算委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) 先ほど来、運輸大臣、いわゆる国鉄を監督する立場の責任者である運輸大臣の御答弁があり、私はそのとおりであると思っております。 しかし、国鉄総裁が言いかけておられて、途中から黒柳さんが余りでっかい声したもんだから、少しこう何て言うんですか、私は行政管理庁の立場といたしましては、やはりこれは国鉄自体が疑惑を受けたり、国民にいろいろな批判を受けたりすることはよす方がいいと思うんです。そうして、いまそれを監督してい

1978-07-06 参議院

決算委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) さっきから御質問、いろいろの点でまことに聞いていても愉快でない問題でございます。まあ国鉄は大変な赤字をしょっておりまして、一体、国鉄どうするんだろうと、財政の立て直しはどうやってできるんだろうというような問題もある。いろいろ地震もある、事故もなかなかたくさんありますし、いろいろむずかしい問題があると思うんです。ですから、総裁がゴルフの会員権も売っちまうんだと、きれいにするんだという、まことに結構なわけで、しか

1978-06-06 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) ただいま局長から御説明を申し上げたとおりでございます。 ―――――――――――――

1978-06-06 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えをいたします。 これはおっしゃることよくわかりますが、やっぱり行政改革ということは、いまのおっしゃるようで、総論では行政改革には皆さん替成ですが、各論になるとみんないろいろ陳情もあるし、これをなくしちゃ困るというような意見等もあります。そういうことの判断を総合して、そしてこういう改革をするわけでございます。しかし、あくまでも国民のサービス機関でありますから、支障のないように全力を挙げてやろうと、こう

1978-06-06 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) なるべくいろいろな御意見も承り、なるべく摩擦の起こらないように考えておりますが、行政改革というのは、しばしば私が申し上げるように、行政の簡素をして、そうして税金のむだ遺いをしないように、行政のいわゆるコストダウンをしなけりゃならない、こういうつもりでやっておるわけでございます。しかし意見を、全然陳情があったのを聞かない、何も反対が多いのを押し切ってやる、こういう姿勢でもございません。十分承り、また支障のない限

1978-06-06 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) ただいま行政管理庁設置法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、北海道管区行政監察局の分室の設置に関し承認を求めるの件の両案を、それぞれ可決、承認をいただきましたことはまことにありがとうございました。御審議の間におきまして貴重な御意見を拝聴いたしました。われわれ行政管理庁の業務運営につきましても一層御趣旨の点を努力いたします。まことにありがとうございました。御激励感謝申し上げます

1978-06-01 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) 確かにそういう答弁をいたしたことは間違いございません。そのとおりでございますが、ことほどさように、なかなか地方事務官制度の問題は、とにかく三十年間もむずかしい問題としてくすぶっておったわけでございます。私は運輸省と自治省及び自民党の両調査会等で二、三日のうちには解決するものだという、そういうつもりで折衝いたしました。しかし大変めんどうな問題でございまして、二、三日というのが二月、三月かかりましたことはまことに

1978-06-01 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) 地方行政委員会で決議をしばしば行われたことも存じております。また、両院で質問があり、それに政府が答えておることも承知しております。しかし、やっぱりなるべく行政の簡素化をしたり、また新しいことも取り入れなくちゃならないし、複雑な機構も簡素化していかなくちゃならないというような意味からいたしまして、昨年の十二月に閣議で御承知のように運輸省の陸運局の問題、また厚生省の社会保険の関係、労働省の職安関係の、この三つを二

1978-06-01 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) まあよくないというか、いいというか、そこのところの判断は考え方で違いますが、やはり複雑な機構は簡素化していかなくちゃならないと。今度の改革案も私はベストではないと思います。しかしベターではあると考えまして、自治省あるいはまた運輸省とも相談いたしましてこういう案をつくったわけでございます。

1978-06-01 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) 全く御意見のとおりでございます。行政管理庁といえば簡素合理化するという名前で、ややもすると整理縮小という方ばかり走っておりますが、しかし、必要とあればやっぱり増員せざるを得ない部門もあります。 それからなお、おっしゃるとおり精神面の問題、心の持ち方の問題、そういう点につきましては、特に最近においていろんな問題があるたびにその感を深くするものでありますが、公務員はいかにあるべきかという気構え、こういう点はお

1978-06-01 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) 御質問の趣旨、よくわかります。しかし、福田総理は閣議でも主宰して決定をしたわけでございまして、運輸省の陸運局あるいは厚生省の問題、労働省の問題、そういうものも一部は地方行政の決議に沿わない点もあるということを申し上げているのでございます。同時に、なかなかこれ一遍できてしまったものは、三十年も改革をしなくちゃならないと思いましても、一遍でき上がっているものを改革するということは非常にむずかしいことでありまして、

1978-06-01 参議院

内閣委員会

○国務大臣(荒舩清十郎君) おっしゃられることはよくわかりますが、福田総理が言った一部決議に沿わない点があるというような答弁の趣旨は、私が考えておりますことは、いまの陸運局の運輸省の問題、また厚生省、労働省の問題、こういうものを含めて一部ということであると判断をしております。またそういうふうに私も考えております。

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