荒舩清十郎 に関する国会発言
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○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 最初に、この戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を提案された提案者の皆さんと今日こういう審議ができるように御努力いただいた方々にお礼と敬意を表したいと思います。 私は最初に杉浦副大臣に対して質問をさせていただきます。 杉浦大臣は、今、村山談話を引用しながら、日本は一時国策を誤ったという御発言がありましたが、私は、戦後も例えば戦後処理問題で政府が取った態度というのはやはり国策を
○吉岡吉典君 私は今の報告を聞きまして、概数さえもわからないということを聞いて、日本政府は今まで調べようとも全然してこなかったことがこれで明らかになったと思います。 資料が散逸したとおっしゃいましたけれども、残っている資料によっても朝鮮人がどれぐらい運れてこられたかということの概数は、民間人は戦後ずっとこの問題を研究してきまして答えをいろいろと出しております。私も三十年ほどこの問題をやってきました。ですから、いろいろな数字もあること
○池田参考人 けさから話すチャンスを与えていただいたときに私は少ししゃべり過ぎたように思いますので、前に言い尽くしておりますので、今回は一分か二分で御遠慮さしていただきたいと思います。 そもそも電波というものには国境がないと僕は思っております。ですから、けさほども英語を使って皆さんに失礼したかと思いますが、国会でも各国語が通じるような日本の状態になればいいなと思っておるわけで、そういう意味において国際放送というものには私は特に関心を
○寺田熊雄君 時間がまだ六、七分ありますから、最後に、大臣が布施元検事総長について語った点についてお尋ねをしたいんです。 大臣は、元検事総長が五十六年三月退官時に、国民の支持があったればこそあそこまでこれた、あるいはやれたと記者会見で発言したことを、とんでもないことだ、これは人民裁判じゃないかというところまで言って非難をしておられるわけですね。元検事総長といっても、これは布施健氏のことであることはもう一見明瞭なわけです。私は布施健と
○森田重郎君 私は埼玉県の三区でございまして、かつて大変高名をはせた荒舩清十郎先生のまさに地盤でございますが、保守系の方が数名ぐらいは立候補を予定されておるように実は仄聞をいたしておるわけでございますが、まさにこれは大変な選挙区で、もうすでに選挙に突入しておるような現状でございます。ただいま総理のお話を伺いまして、総理はこれは当然でございましょうが、閣僚の諸先生も、ただいまの総理の御答弁で年内解散はないということでございますので、私も実
○寺田熊雄君 確かにいま総理のおっしゃったことは私は正当なことだと思います。国会は国会としてこの事件の真相を徹底的に究明しなきゃいかぬということも決議しておるわけですね。ところが、いまは裁判が行われておるからということでその任務を放棄しておるのであります。しかし、これはロッキード委員会なり、あるいは鈴木さんの言うような倫理委員会において、田中氏の政治的道義的責任を明らかにする国会は私は責任があると思う。裁判に藉口してその責任をないがしろ
○小林(進)委員 自分では手も出さなければ足も出さないで、初めてアメリカあたりへ飛んでいって、ソ連は仮想敵国だから日本不沈列島、不沈艦にして、その上で日本国民が全部死んじゃっても日本列島だけは沈ませない。それは陸だから沈まないよ。沈まないけれども、核戦争のさなかにソ連とこんなことでやったら、それは君、原爆の世の中だ、日本国民は全部死んでしまうでしょうがね。あなたは、日本の国民の命を犠牲にしても島だけは沈めない、不沈艦にするという、そうい
○神谷信之助君 明快なのは、自民党だけが現行法による証人喚問に反対だった、そのことなんです。そのことだけがはっきりしている、そのことははっきりしているのですよ。だから、きのうの社会党議員の質問でもそうでしょうが。社会党さんまで反対ですかとおっしゃっている。参議院の良識を守る立場からも、現行証言法が存在をする限り、即刻証人喚問を実現するのが国民に対する国会の責務なんです。こういう立場で皆一致をして自民党に翻意を促した。それでも変えなかった
○三谷委員 ここに資料があるので差し上げてもいいが、運輸省にこれを差し上げておく。 それで、この問題を指摘しましたのは、梶原清という自動車局長が参議院の選挙に立候補されました。いまから三年前であります。そのときに、トラック協会が政治団体も含めて、挙げてこの梶原候補の応援に熱中をしまして、人も出す、金も出す、そういう行為をやりまして、その中で、こういう国の補助金を受けておる、そこからそういう金品を提供するのはおかしいではないかというこ
○小林(進)委員 何しろ十二時十分までに質問をやめろというのでございますから、いつでもどうも時間がなくて質問の意を尽くせないのであります。 今度は、事件に関係するが、国民の側から見るとどうも日本の裁判は時間がかかり過ぎる。ロッキード裁判一つとっても、もう四年間もやって、余分なことですけれども、五十一年二月五日、これはアメリカの国会から火を噴いてきている。それで衆議院の予算委員会でこれを取り上げた。私は、そのときの野党を代表する予算の
○荒尾事務総長 まず最初に、伊藤公介さん、堀之内久男さんの議員請暇についてお諮りいたします。 次に、きのうに引き続き国務大臣の演説に対する質疑を行います。竹入義勝さん、佐々木良作さん、松本善明さん、田川誠一さんの順序で行われます。 質疑が終わりましたならば、次に、議長から故荒舩清十郎さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで高田富之さんの追悼演説がございます。次に、議長から故久保三郎さんに対する弔
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに本院副議長議院運営委員長決算委員長予算委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられ
○山下委員長 次に、議員荒舩清十郎君及び議員久保三郎君逝去の件についてでありますが、昨年十一月二十五日、埼玉県第三区選出議員荒舩清十郎君が、また、去る五日、茨城県第一区選出議員久保三郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、荒船君に対しましては日本社会党の高田富之君に、久保君に対しましては自由民主党の葉梨信行君にそれぞれお願いいたしたいと存じます
○高田富之君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員荒舩清十郎先生は、昨年十一月二十五日、国立相模原病院において逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、先生とは昭和二十一年の第二十二回衆議院議員総選挙以来、今日まで三十五年間にわたり、同じ選挙区でともに選挙を相争い、所属党派は異にしておりましたが、
○議長(福田一君) 御報告いたすことがあります。 議員荒舩清十郎君は、昨年十一月二十五日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において昨年十二月十八日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をも つてその功労を表彰されさきに本院副議長議院 運営委員長決算委員長予算委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任
○小林(進)委員 私はこの議論だけを繰り返したってしようがありませんが、いま少し検察陣は政治家の犯罪に対しては、ロッキード事件を境にするとは言いませんけれども、どうも何か一から十まで消極的に事件を避けよう避けよう、時の政府に傷の入るようなことは避けて通ろう、そういう姿勢がちらついて、その一つのあらわれも松野事件ではないかという感じがいたしますから、そういう国民の疑惑を解く意味においても何か積極的な姿勢を示してもらいたいというのが私の願い
○小山委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 御承知のとおり、数次にわたって本委員会の委員長を務められました荒舩清十郎君が、昨二十五日、逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 ここに、委員各位とともに故荒舩清十郎君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 全員御起立をお願い申し上げます。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○議長(灘尾弘吉君) 右の結果、大平内閣不信任決議案は可決いたしました。(拍手) ————————————— 飛鳥田一雄君外五名提出大平内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 助哉君 飛鳥田一雄君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 一成君 井上 普方君 伊賀 定盛君 伊藤 茂君 石野 久男君 石橋 政嗣君
○議長(灘尾弘吉君) 右の結果、昭和五十五年度一般会計予算外二件は原案のとおり可決いたしました。(拍手) ――――――――――――― 昭和五十五年度一般会計予算外二件を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 英雄君 愛知 和男君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 麻生 太郎君
○議長(灘尾弘吉君) 右の結果、昭和五十四年度一般会計補正予算(第1号)外二件は原案のとおり可決いたしました。(拍手) ――――――――――――― 昭和五十四年度一般会計補正予算(第1号)外二件を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 英雄君 愛知 和男君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 秋田