「菅川洋」の過去の国会発言

発言数 108件

初発言日: 2010-02-24  /  最新発言日: 2012-11-14  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2012-11-14 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 国民の生活が第一・きづなを代表し、ただいま議題となりました特例公債法案及び修正案に反対の立場から討論をいたします。 この法案は、国の財政運営を行っていく上で最も重要な法案でもあり、また特例公債法案の成否が日本経済に影響を及ぼす、このことから、早期成立が必要なものではあります。しかし、提出されている法案の内容を見ますと、なかなか賛成するには至りません。 前回の、直前の通常国会で強引に採決を行った内容と一字一句修正がない

2012-08-29 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 国民の生活が第一の菅川洋です。 きょうは金商法の改正の審議でありますけれども、委員会が強行的に立てられまして、このような状況の中で質問をするというのは非常に残念に思っております。日本の投資環境の整備のためにこれは必要なことでありますので、しっかりとした審議が行われるように、ぜひとも委員長、また理事の方に御配慮をいただければと思っております。 今回の法案の中で、総合的な取引所の実現に向けた制度整備が行われるという内容に

2012-08-29 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 そうなりますと、今までは、例えば商品取引を行っている業者の方にとってみますと、監督省庁からの検査というものがあるわけであります。金融庁は金融庁が検査を行い、経済産業省は経済産業省で検査に入る、農林水産省は農林水産省で検査に入るということで、年に何回か各省庁から検査に入られるというようなことがあるというお話を伺ったことがあります。経営者側からしますと、それだけチェックに入ってくれるということは、自分のところの社員がきちっと仕事

2012-08-29 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 確認ですが、そうしますと、総合的な取引所でのみ行う場合は金融庁からだけということになるんでしょうか。

2012-08-29 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 今回は、そういった意味では一歩前進ではないかと思う内容でありますが、やはり総合的に、商品取引全て含めた上で取引所の統合というものもぜひとも推進していただき、事業者の負担が減ることが利用者の利便性向上につながる、利用者の利便性向上につながるということは、マーケットそのものがやはり活発に取引が行われるということにつながると思っておりますので、ぜひともそういった取り組みも今後していただきたいと思っております。 次に、総合的な取

2012-08-29 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 今説明していただきました。二つの観点からだったと思いますけれども、システムそのものに対する話と、さらには、投資家、特に多分プロの投資家だと思いますけれども、この方々が行う取引の中でマーケットがゆがめられてしまうものに対する管理監督というような話であると思います。 まずは、やはりシステムがきちっと動くということが私は大事だと思っておりまして、その中でも、今、東証に対する業務改善命令という中で、第三者のチェックを受けるように

2012-08-29 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 今の大臣のお話の中にもありましたが、情報の漏えいのあり方というもの、企業実態をしっかりつかんでいくということが大切な部分ではないかと思っております。 日本の中では、こういった部分が少し海外に比べて緩い部分があるのではないかというような声もありますので、公募増資のインサイダーのような問題というのは、これは本当にあってはならないことであると思っておりますし、それに対しての規制というものはもちろん必要ですけれども、最近ではいろ

2012-08-28 衆議院

本会議

○菅川洋君 私は、国民の生活が第一・きづなを代表し、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に対して、反対の討論を行います。(拍手) まず、冒頭、皆さんに伺いたい。民主主義とは何でしょうか。この問いを、私は、議員は常にみずからに問うべきであると考えております。 議会制民主主義のもとでは、選挙制度はその土台となっております。その議会制民主主義を支える土台である選挙制度の改正につい

2012-08-24 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 国民の生活が第一の菅川洋です。 国民の生活が第一・新党きづなを代表し、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に反対の立場で討論をさせていただきます。 近年、予算を組む際に、この財源を、公債を発行する、このことに大きく依存しなければならないことは一定の理解をしているところでありますが、今回の法案につきましては、消費税の増税の財源を当てにした交付国債、そして、それを修正したつなぎ国債というも

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 利払い費ですけれども、金利については、ここ数年そんなに大きく変動していないと思うんですけれども、大体、予算を組むときは大き目に組んでいて、それが決算になると余って、剰余金をほかに充てるというようになっていますけれども、これもこういったことになる可能性というのは大きくあるんではないですか。

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 今の御説明の中で、国債費が七兆円ぐらい将来的にふえるというお話でしたけれども、要は、利払い費の部分だと思いますが、どれぐらいの金利になると予測されているんでしょうか。

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 国民の生活が第一の菅川洋です。 こちら側に立って初めての質問となりますので、なかなかちょっとぎこちない面があるかもしれませんが、よろしくお願いします。 まずは安住財務大臣にお伺いをしたいと思います。 今、社会保障と消費税の一体改革の議論、もう終盤になってきているころではないかと思いますけれども、やはりその中でも、消費税を上げて、日本の財政というもの、本当にどうなっていくのか。まず、一千兆円という借金をそのまま放っ

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 成長を見込む上では、そのようになっていく可能性もあるんだと思いますけれども、その分、日本の国債の信用度合いということもあると思うんです、金利の変化というのは。そうすると、そこまで大きく、二・四%というと、今から考えれば非常に高い金利だと思いますので、本当にそこまで上がるのかどうか。それは国債の信用の問題だと思っています。 参議院の方の一体特の中で中村哲治参議院議員が質問をされておりましたけれども、日本の国債の信用について

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 確かに、マーケットが敏感になっているということはあるとは思うんですけれども、そのマーケットが敏感に動いて、それほど大きく日本の国債の信用が下がるということは、どういったことが考えられるんでしょうか。

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 今五十嵐副大臣からありましたけれども、ベルギーの件は、マーケットが一瞬上がりましたけれども、その後もとに戻ったのではないかと思いますけれども、違いますか。

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 そういう意味では、マーケットに過敏に反応するということもよくないことではないかと思いますし、日本のありようというか、国として国債をどのように考えていくか、こういった姿勢というものが私は大事なんだと思っています。 税収に関して言いますと、平成九年のときに消費税率を上げました。三%から五%へ上げました。平成八年のときの税収は五十二兆円で、現在が四十二兆円だと思います。そうしますと、税率を上げたからといってそこに財源ができるも

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 デフレの脱却は、これは必ずしなければいけないことだと思っていますし、私は、デフレの脱却をしっかりした後に消費税の話をした方がやはり税収増につながると思っています。 家計の方から考えても、厚生労働省の調査の中で、今、生活が苦しいと答えていらっしゃる方、六一・五%という過去最高の割合で生活が苦しいと答えられていて、そのうち子供を育てている世帯に関していえば、七割近い方が生活が苦しいと答えているわけなんです。 先ほど大臣が

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 そういった意味では、ですから、税率を上げて本当にそれが財源になるんですかという問題。それと、歳出の方をどうしていくのか。社会保障の中身についても、それこそ年金の制度というものを抜本的にどうするのか、それと医療の仕組み、これについてもどうやっていくのか。こういったことをもうちょっと真剣に考える方が必要なことであると思っていますし、それを考えるに当たって、今の日本の財政が本当にそこまで危機的な状況に陥っているのかどうか。ですから

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 そうですか。 消費税の話をしている時期でもありますし、やはり、元とはいえ国税庁長官ですから、普通、税務調査でも、週刊誌なりなんなり、あらゆる情報をもとに調査をされるわけですし、また、その事実が違うということであれば違うということで……(安住国務大臣「違うんじゃないの」と呼ぶ)

2012-08-01 衆議院

財務金融委員会

○菅川委員 やはり税に対する信頼というのは非常に大事なことだと思っていまして、そういう意味では、確かに、もう今は一般の人かもしれませんけれども、かつてそういう地位におられて、その地位の中におられたときにそういう行為をされたのではないかという疑惑があるわけですから、ぜひとも、個人のことと言わず、対処できるようでしたら、対処をお願いしたいと思っております。

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