国土交通委員会
○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。 今大臣から御答弁ありましたように、二十二年の六月から全国の高速道路約千六百キロ程度でございますが、実験を行いました。この実験実施中でございますけれども、交通量でございます。交通量につきましては、並行します一般道路の交通量約二割ほど減少しております。したがって、その結果、混雑時間も約五割減少ということになっております。ただ、一方で、実験区間の交通量は高速道路が二倍に増加といったことでござ
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発言数 142件
初発言日: 2007-11-02 / 最新発言日: 2012-08-28 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。 今大臣から御答弁ありましたように、二十二年の六月から全国の高速道路約千六百キロ程度でございますが、実験を行いました。この実験実施中でございますけれども、交通量でございます。交通量につきましては、並行します一般道路の交通量約二割ほど減少しております。したがって、その結果、混雑時間も約五割減少ということになっております。ただ、一方で、実験区間の交通量は高速道路が二倍に増加といったことでござ
○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。 我が国の、全国、十五メーター以上という橋梁で集計しておりますけれども、全部で約十六万橋ございます。このうち、平成二十四年の四月時点でございますけれども、今お話ありましたように老朽化などが原因で通行止めを行っているものが二百十七橋ございます。また、通行規制、例えば重量制限をするとか、こういった通行規制を行っているものは一千百六十二橋になります。合わせますと、合計で一千三百七十九橋が通行止
○政府参考人(菊川滋君) 御指摘の原田橋でございますけれども、浜松市が管理いたしております。浜松市が行いました点検によりまして、今お話がありましたように、つり橋を支えますケーブルの複数の箇所で破断などが発見されたということで、四月二十四日から全面通行止めの措置がとられました。 この橋の通行止め、非常に迂回延長が長くなります。影響が甚大であるということで、何とか緊急に通行を確保しなければならないということで、浜松市からの支援要請を受け
○政府参考人(菊川滋君) お答えいたします。 島原道路でございます、大変大事な道路だというふうに認識いたしております。 国と、あと長崎県でそれぞれ分担をしながら進めておりますけれども、今後も引き続き早期供用に向けまして事業を推進していきたいというふうに考えております。
○政府参考人(菊川滋君) お答えいたします。 国道五十七号、国が直轄で管理している道路でございますけれども、今般の豪雨によりまして、滝室坂におきまして十数か所の斜面崩壊が発生いたしました。 今まで、そのうち十か所につきましては既に復旧は完了しておりますけれども、残り一か所について、依然として斜面から流水が続いているという状況にございます。大きな浮き石が落石するおそれもあるということで、専門家によって現地調査もやりました上で、この
○政府参考人(菊川滋君) お答えいたします。 通学路の歩道整備の状況とそれから予算措置ということでございますけれども、交通安全施設等の整備事業の推進に関する法律というものに基づきまして交通安全施設などの整備を行うことのできる通学路を指定しておりますが、これが全国で約十万八千キロメートルございます。この指定された通学路につきましては、今お話がありましたように、歩道整備のほか、簡易な方法ということで歩行者の安全確保のための防護柵を設置し
○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。 東京外環、地元の皆さん方から、いろいろ調整をいたしまして、住環境等に配慮をいたしました結果、全線が今お話がありましたように大深度の地下構造となりました。したがって、ほかの高速道路より高い事業費ではありますが、首都圏の慢性的な渋滞の緩和などの……(発言する者あり)何ですか。
○政府参考人(菊川滋君) はい。 首都圏の慢性的な渋滞の緩和に、それに大きいと考えております。 税負担という関係でございますが、元々、平成二十一年五月に有料道路事業と直轄事業を併せた事業方式を前提として事業化しておりました。その後、利便増進事業を活用した会社施行方式という整備を提案いたしましたけれども、関連の法案が廃案となりまして、その後、高速道路のあり方検討有識者委員会で整備手法の検討を進めておりましたが、昨年の十二月の中間取
○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。 この四車線化、長崎道の経緯、今先生からお話があったとおりでございます。高速道路の中に暫定二車線区間というのは、基本的に私どもの認識としては、安全面、円滑に走行するという面でやっぱり課題があるというふうに考えております。渋滞とかあるいは事故の発生状況などを確認しながら順次四車線化を進めていくことが大事だというふうに考えております。 お尋ねの長崎道の長崎から長崎芒塚三キロでございますけ
○政府参考人(菊川滋君) 下北半島縦貫道路でございますけれども、約六十キロの地域高規格道路でございますけれども、今お話があったように、いろんな面で大変地域を支える大事な道路と、この半年で全く変わっておりません、もちろん。今年の二月、今お話がありましたように、異常降雪で車両が立ち往生したということで、この道路がつながりますと、これが代替路線として機能が期待されるという、そういうものでございます。 今、この道路でございますけれども、六十
○菊川政府参考人 お答えいたします。 ちょっと正確には記憶しておりませんけれども、高規格幹線道路は昭和六十三年前後だったと思います。それから地域高規格道路、今、計画路線ということで指定しておりますけれども、それは平成十年前後であったというふうに記憶いたしております。
○菊川政府参考人 お答え申し上げます。 滝室坂でございますが、今お話がありましたように、今回かなり斜面崩壊あるいは土砂流出がございまして、当日の七月十二日の早朝から全面通行どめをしております。これまで、崩壊箇所の中で、それほど大きくない箇所については応急復旧が終わったわけでございますけれども、一カ所がまだ依然として斜面から流水などが続いております。大きな浮き石が落石するおそれがあるということも確認されております。 したがいまして
○菊川政府参考人 お答え申し上げます。 高規格幹線道路一万四千キロ、今お話がありましたように、高速自動車国道、それから一般国道自動車専用道路、こういったもので構成されております。全体計画は一万四千キロでございますが、ことしの四月末時点で一万二百十八キロが供用いたしております。率にいたしますと、約七割という状態でございます。 また、高規格幹線道路の今の整備状況でございますけれども、供用中は先ほど申し上げましたように一万二百十八キロ
○菊川政府参考人 お答え申し上げます。 まず東京外環でございます。東京外環の関越—東名でございますけれども、この事業は、首都圏の都心の通過交通を排除する、あるいは防災といったいろいろな効果があるわけでございますが、その事業の必要性を判断いたしまして、平成二十一年の国幹会議の議を経て整備計画を策定いたしましたが、その後、整備手法を検討しておりました。 今般、地方公共団体、特に東京都になりますが、あるいは有識者委員会、こういったとこ
○菊川政府参考人 お答え申し上げます。 三大都市圏の環状道路でございますが、まず首都圏は、首都圏三環状と申しておりますけれども、圏央道、それから東京外環、そして首都高の中央環状線という道路で構成されております。 名古屋圏でございますけれども、こちらは東海環状道路、そして名古屋二環といった道路で構成されております。 また近畿圏ですが、こちらは京奈和自動車道、あるいは新名神高速道路の一部、こういったもので近畿圏の環状道路が構成さ
○菊川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、国幹会議に、先ほど御説明申し上げましたように、周辺道路ネットワークの状況を見た上で改めて判断という形で報告をいたしております。 今回、その後いろいろな検討をいたしまして、先ほど御指摘があったように判断をしたわけでございますけれども、これは、整備計画の主たる部分を変更する場合には国幹会議の議を経るということになっておりますけれども、周辺のネットワークの状況、渋滞状況の検討をす
○菊川政府参考人 お答え申し上げます。 国幹会議の設置根拠であります国土開発幹線自動車道建設法につきましては、お話ございましたように、平成二十二年の三月に廃止法案を国会に提出いたしましたが、同法案は、同じ年の平成二十二年十二月に廃案となっております。
○菊川政府参考人 この国幹道建設法の廃案は今申し上げたとおりなんですけれども、こういった高速道路の事業の進め方、計画の進め方、こういったものの透明化を図るという御指摘は従前から受けておりまして、また、昨年十二月にまとめられました高速道路のあり方検討有識者委員会中間取りまとめでございますが、この中でも、整備計画などの決定、変更に当たっては、プロセスの透明化を図るために第三者の意見を聞く、あるいは地方の意見を聴取する、国会審議への反映を行う
○菊川政府参考人 今、社会資本整備審議会がございます。ここの中に道路関係のこういった今申し上げたような決定プロセスについて議論をする場を今つくっております。これからでございますが、そこで議論を進めていきたいというふうに考えております。
○菊川政府参考人 今御指摘があったようなところも含めて、この審議会の中でしっかりと検討して方向性を出していきたいというふうに思っております。