菊川滋 に関する国会発言

← 検索ページへ

89件  /  5ページ  /  1 ページ目

2012-08-28 菊川滋 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。  今大臣から御答弁ありましたように、二十二年の六月から全国の高速道路約千六百キロ程度でございますが、実験を行いました。この実験実施中でございますけれども、交通量でございます。交通量につきましては、並行します一般道路の交通量約二割ほど減少しております。したがって、その結果、混雑時間も約五割減少ということになっております。ただ、一方で、実験区間の交通量は高速道路が二倍に増加といったことでござ

2012-08-20 菊川滋 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答えいたします。  島原道路でございます、大変大事な道路だというふうに認識いたしております。  国と、あと長崎県でそれぞれ分担をしながら進めておりますけれども、今後も引き続き早期供用に向けまして事業を推進していきたいというふうに考えております。

2012-08-20 菊川滋 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) 御指摘の原田橋でございますけれども、浜松市が管理いたしております。浜松市が行いました点検によりまして、今お話がありましたように、つり橋を支えますケーブルの複数の箇所で破断などが発見されたということで、四月二十四日から全面通行止めの措置がとられました。  この橋の通行止め、非常に迂回延長が長くなります。影響が甚大であるということで、何とか緊急に通行を確保しなければならないということで、浜松市からの支援要請を受け

2012-08-20 菊川滋 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。  我が国の、全国、十五メーター以上という橋梁で集計しておりますけれども、全部で約十六万橋ございます。このうち、平成二十四年の四月時点でございますけれども、今お話ありましたように老朽化などが原因で通行止めを行っているものが二百十七橋ございます。また、通行規制、例えば重量制限をするとか、こういった通行規制を行っているものは一千百六十二橋になります。合わせますと、合計で一千三百七十九橋が通行止

2012-08-07 古賀一成 東日本大震災復興特別委員会 衆議院

○古賀委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として復興庁統括官岡本全勝君、総務省自治行政局公務員部長三輪和夫君、文部科学省研究開発局長戸谷一夫君、文化庁次長河村潤子君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長三浦公嗣君、林野庁長官皆川芳嗣君、水産庁長官佐藤正典君、経済産業省大臣官房地域経済産業審議官照井恵光君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長糟谷敏秀君、中小企業庁経営支援部長徳増有治君、国土交通省大臣官房技術

2012-08-02 菊川滋 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答えいたします。  国道五十七号、国が直轄で管理している道路でございますけれども、今般の豪雨によりまして、滝室坂におきまして十数か所の斜面崩壊が発生いたしました。  今まで、そのうち十か所につきましては既に復旧は完了しておりますけれども、残り一か所について、依然として斜面から流水が続いているという状況にございます。大きな浮き石が落石するおそれもあるということで、専門家によって現地調査もやりました上で、この

2012-07-30 菊川滋 決算委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) はい。  首都圏の慢性的な渋滞の緩和に、それに大きいと考えております。  税負担という関係でございますが、元々、平成二十一年五月に有料道路事業と直轄事業を併せた事業方式を前提として事業化しておりました。その後、利便増進事業を活用した会社施行方式という整備を提案いたしましたけれども、関連の法案が廃案となりまして、その後、高速道路のあり方検討有識者委員会で整備手法の検討を進めておりましたが、昨年の十二月の中間取

2012-07-30 菊川滋 決算委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。  東京外環、地元の皆さん方から、いろいろ調整をいたしまして、住環境等に配慮をいたしました結果、全線が今お話がありましたように大深度の地下構造となりました。したがって、ほかの高速道路より高い事業費ではありますが、首都圏の慢性的な渋滞の緩和などの……(発言する者あり)何ですか。

2012-07-30 菊川滋 決算委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答えいたします。  通学路の歩道整備の状況とそれから予算措置ということでございますけれども、交通安全施設等の整備事業の推進に関する法律というものに基づきまして交通安全施設などの整備を行うことのできる通学路を指定しておりますが、これが全国で約十万八千キロメートルございます。この指定された通学路につきましては、今お話がありましたように、歩道整備のほか、簡易な方法ということで歩行者の安全確保のための防護柵を設置し

2012-07-27 菊川滋 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) 下北半島縦貫道路でございますけれども、約六十キロの地域高規格道路でございますけれども、今お話があったように、いろんな面で大変地域を支える大事な道路と、この半年で全く変わっておりません、もちろん。今年の二月、今お話がありましたように、異常降雪で車両が立ち往生したということで、この道路がつながりますと、これが代替路線として機能が期待されるという、そういうものでございます。  今、この道路でございますけれども、六十

2012-07-27 菊川滋 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。  この四車線化、長崎道の経緯、今先生からお話があったとおりでございます。高速道路の中に暫定二車線区間というのは、基本的に私どもの認識としては、安全面、円滑に走行するという面でやっぱり課題があるというふうに考えております。渋滞とかあるいは事故の発生状況などを確認しながら順次四車線化を進めていくことが大事だというふうに考えております。  お尋ねの長崎道の長崎から長崎芒塚三キロでございますけ

2012-07-25 馬淵澄夫 災害対策特別委員会 衆議院

○馬淵委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官米田耕一郎君、総務省自治財政局長椎川忍君、消防庁次長長谷川彰一君、消防庁国民保護・防災部長大庭誠司君、文部科学省大臣官房審議官関靖直君、厚生労働省大臣官房審議官篠田幸昌君、厚生労働省大臣官房審議官西藤公司君、農林水産省生産局長今井敏君、農林水産省農村振興局長實重重実君、水産庁長官佐藤正典君、国土交通省水管理・国土保全局長関克己君、国土

2012-07-25 伴野豊 国土交通委員会 衆議院

○伴野委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長中島正弘君、土地・建設産業局長佐々木基君、水管理・国土保全局長関克己君、道路局長菊川滋君、自動車局長中田徹君、海事局長森雅人君、航空局長長田太君、観光庁長官井手憲文君、気象庁長官羽鳥光彦君、林野庁次長沼田正俊君、水産庁長官佐藤正典君及び環境省地球環境局長鈴木正規君の出席を

2012-07-20 菊川滋 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) 十五メーター以下でございますけれども、御指摘のようにたくさんございます。十五メーター以下で二メーター以上というのが約五十万橋ぐらいあるんですけれども、これにつきましては、高速道路会社あるいは国の場合は先ほど申し上げたような形で点検をして計画を作って修繕をやっているわけでございますけれども、地方公共団体の管理する橋梁については、これは十五メーター以上というのはやっぱり長くなりますので何かあった場合の影響も大きいと

2012-07-20 菊川滋 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。  全国の橋梁でございますが、橋長十五メートル以上ということでお答え申し上げたいと思います。  全部で約十六万橋、高速道路から市町村道までございますが、このうち、高速道路会社とそれから直轄で国で管理をしている橋につきましては、これは五年ごとに点検を行いまして、その結果に基づきまして修繕の計画を作って、そして修繕が必要とされました橋梁につきましては、おおむね五年以内に修繕を実施しております

2012-06-20 伴野豊 国土交通委員会 衆議院

○伴野委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官内波謙一君、総合政策局長中島正弘君、土地・建設産業局長内田要君、都市局長加藤利男君、水管理・国土保全局長関克己君、道路局長菊川滋君、住宅局長川本正一郎君、自動車局長中田徹君、港湾局長山縣宣彦君、航空局長長田太君、観光庁

2012-05-18 伴野豊 国土交通委員会 衆議院

○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省道路局長菊川滋君、自動車局長中田徹君、観光庁長官井手憲文君、警察庁刑事局長舟本馨君、警察庁交通局長石井隆之君、総務省行政評価局長新井英男君及び法務省刑事局長稲田伸夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-04-11 伴野豊 国土交通委員会 衆議院

○伴野委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官内波謙一君、総合政策局長中島正弘君、土地・建設産業局長内田要君、都市局長加藤利男君、道路局長菊川滋君、住宅局長川本正一郎君、鉄道局長久保成人君、自動車局長中田徹君、航空局長長田太君、海上保安庁長官鈴木久泰君、内閣官房内

2012-03-28 菊川滋 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) お答え申し上げます。  先ほどお話し申し上げましたように、もう具体的に手法は、昨年、社会資本整備審議会の評価の部会で議論をいただきまして、具体的な手法というものを実際に提案いただきました。それを東北ではもう既に実際に使ってみたわけでございますので、そういったものを全国的なものにしていくという、そういった方向で検討を進めていくということでございます。

2012-03-28 菊川滋 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(菊川滋君) 今先生から御指摘がありましたような、道路が持っている多様な機能というんですか、多様な効果と、こういったものを的確に評価するような多様な評価手法というものを是非取り組むべく、これから検討を進めてまいりたいと考えております。