予算委員会
○菊池参考人 ただいま先生から御指摘がありましたように、私どもの発注いたしました工事で積算のミスがございまして、緊張鋼二百六十二本と入れるべきところを間違えまして三千八百二十本という数量を入れて、それがそのままコンピューターの方に送られまして、単価を入れ、積算されて集計されたということで、結果的に二億八千何がしかのかなりな積算になったことは事実でございます。
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発言数 857件
初発言日: 1967-06-20 / 最新発言日: 1982-02-08 / 1 ページ目 / 全体 43ページ
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○菊池参考人 ただいま先生から御指摘がありましたように、私どもの発注いたしました工事で積算のミスがございまして、緊張鋼二百六十二本と入れるべきところを間違えまして三千八百二十本という数量を入れて、それがそのままコンピューターの方に送られまして、単価を入れ、積算されて集計されたということで、結果的に二億八千何がしかのかなりな積算になったことは事実でございます。
○菊池参考人 この工事は九月に契約されまして、翌年の一月過ぎに会計検査院が来られたわけでございます。そのときに御指摘を受けたわけでございます。当日はまだ、そういう積算の誤りがあったということは関係者のところまでは行っておりませんで、ただ現場の方ではその積算に気がつきまして、それを早速直したいというようなことの動きがございましたけれども、会計検査のときには申し上げませんでしたので、そのまま指摘を受けたわけでございます。 それで、それは
○政府委員(菊池三男君) 一般的な問題といたしましては、できるだけ道路の上にそういう不法な、あるいはこれは不法じゃない、ずっと前から経過をたどれば、ずうっと以前からのそういう道路法上の道路に物件が乗っているという例がございますけれども、まあそういうものについて、やはり私どもはパトロール等を強化いたしまして、発見すればすぐにそれをのいてほしいというようなことを口頭あるいは文書で通告いたしまして、のいていただくと。 それからただいまの、
○政府委員(菊池三男君) たまたま横浜の市道の百二十三号と百二十四号というものでそういう事例が見受けられております。それでそれを調べてみたんですが、ただいま先生は相当長くというお話でしたけれども、私どものいまつかんでおります実態は、一つの道路は長さが三十七メートルでございます。延長が三十七メートルです。それで幅が一メートル八十二と、そういう道路が公図上はありますけれども、実態は道路がなくて、家屋が二軒、あるいはそのほかにも駐車場というよ
○菊池政府委員 恵那山トンネル以外は初めから四車線でございます。中央道の以前の形のような供用はいたしません。
○菊池政府委員 中央高速道路につきましては全部四車線でやっております。ただ、恵那山のトンネルにつきましては、とりあえず二車線しか掘っておりませんけれども、これはまた引き続き二車線を掘るということで、その恵那山のトンネルだけは、五十二年度までに完成するかどうか、これはちょっと疑問でございます。二車線はできる。それ以外のところは全部四車線で完成でございます。
○菊池政府委員 中央高速道路の完成がいつごろになるかという御質問でございます。 もう御承知のように、中央高速道路は高井戸から小牧まで行っております。そのうち、もうすでに供用開始しているところが二カ所ございます。御承知のように調布と大月の間、それから瑞浪と小牧の終点のところでございます。そこで大体百キロ近くが供用されております。全体が三百五十キロのうちの百キロでありまして、残りの二百五十キロくらいがいま鋭意工事中でございます。 全
○菊池政府委員 この全線のうちに非常に工程的に苦しいところが二カ所ございます。一つは、いまの先生のお話の諏訪−辰野間、それからもう一カ所は甲府の勝沼と昭和町、あるいは韮崎と言ってもよろしゅうございますけれども、その間でございます。 後者の甲府のところにつきましては、これはバイパスをいまやっておりますので、これはバイパスを使えば交通の支障がないと思いますけれども、この諏訪−辰野間につきましては、これができませんと全線開通ということに非
○菊池政府委員 最初お話し申し上げましたように、昭和五十二年度までには全線やりたいということでございます。ただ、そのうち非常に工事の難航しておるところが二カ所ある、それが先ほど申し上げた二カ所でございます。したがいまして、私どもはやはり昭和五十二年度までに完成するということは、あくまでただいまの目標は捨てておりません。ただ、非常にむずかしいということから、そうなった場合でも甲府のほうはそういうバイパスがあるので、ある程度交通は流れるとい
○菊池政府委員 部分的な供用開始はあり得ると思います。現在でも大月と調布の間は供用しております。それから小牧と端浪がしております。それから逐次、もしできれば本年度中に恵那山トンネルを含んで松川ぐらいまでは供用したいと考えております。それから、逐次でき上がったところはやはり有効に使っていただくために、部分的な供用ということはあり得ると思います。
○菊池政府委員 長野線につきましては、昨年に整備計画が出されました。そこで整備計画が出されますと、公団に施工命令を出しまして、公団で事業に着工するということになるわけでございますけれども、長野線につきましては、御承知のように塩尻のところで若干ルートの反対の問題がございます。したがいまして、まだ公団が現地に行って工事にかかるというところまではいっておりませんけれども、これは県あるいは地元というところといま話し合いを進めておりまして、これは
○菊池政府委員 ただいまの諏訪バイパスは国道二十号線のバイパスの問題でございます。これは全線がおそらく二十数キロから三十キロぐらいになると思いますが、そのうちの二十キロぐらいがもうすでに都市計画の決定を四十七年にいたしております。これは茅野、諏訪市、それから下諏訪町という部分にかかる分で、岡谷の分がちょっと入っているだけで、あと岡谷の部分の都市計画決定はまだできておりません。私どもも、これをできるだけ早く都市計画を決定して、そして着工し
○菊池政府委員 先生のおっしゃるようなやり方、ごもっともと思います。私どもも、先ほど申しましたように、これは都市計画の決定をしております。都市計画決定はこれは県知事がやるわけでありますけれども、地元の市あるいは議会等につきましても、その都市計画決定については十分意見を申し出るチャンスもございまして、そういうことできまった路線でございますので、本来ならばそのままとんとん——地元の方、これはほんとうの直接道路に関係ある方の反対はございますけ
○菊池政府委員 ただいまの先生のお話のとおりでございます。
○菊池政府委員 ただいまの塚原の古墳の問題につきましては、実は高速道路等の道路事業をやりますときに、ルーティングのときに一番問題になる問題でございます。実はこの地区におきましては従前から塚原第二古墳群があるということがわかっておりましたので、事前に熊本県の専門委員会のほうと十分連絡をとりまして、そのときには非常に重要な、たとえば琵琶塚とかあるいは石の室あるいはもう一つ三段塚ですか、そういうものはぜひはずさなければだめだということで、そう
○菊池政府委員 実態と、それから考え方をちょっと申し上げたいと思います。
○菊池政府委員 ただいま申し上げましたのは、これは建設大臣が銘柄として指定することになっております。それで、これは首都公団、阪神公団等につきましては、いま申し上げましたところを指定しているわけでございます。それで指定する際には大蔵大臣に協議をすることになっております。
○菊池政府委員 政令でいま定める施設としては、トラックターミナル、トレーラーヤードという、先ほど先生のおっしゃたものでございます。それから貨物等の保管施設、あるいはそれにまた付帯いたしまして、たとえば仮眠するための施設、あるいは食堂、それからあと駐車場というような付帯的な施設をこれに考えたいと思っております。
○菊池政府委員 ただいま先生のおっしゃるとおりでございます。したがいまして、出資の段階では少なくとも過半数は持つ。過半数を持つということと同時に、この事業は建設大臣の認可事業にしておりますので、建設大臣が十分それに対して内容も熟知し、指導、監督ができるという形でこれは進めてまいりたいというふうに考えております。
○菊池政府委員 いまのターミナルというものとの関連した倉庫ということでは、先ほど申しましたように、二、三日ちょっと滞留的に置くだけのものであって、物資をしまうための倉庫ではございませんので、実態はそういうことでございます。したがって、そういうしまったとかということとターミナルの倉庫とは全く関係ないということでございます。