菊池三男 に関する国会発言
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○政府委員(菊池三男君) たまたま横浜の市道の百二十三号と百二十四号というものでそういう事例が見受けられております。それでそれを調べてみたんですが、ただいま先生は相当長くというお話でしたけれども、私どものいまつかんでおります実態は、一つの道路は長さが三十七メートルでございます。延長が三十七メートルです。それで幅が一メートル八十二と、そういう道路が公図上はありますけれども、実態は道路がなくて、家屋が二軒、あるいはそのほかにも駐車場というよ
○政府委員(菊池三男君) 一般的な問題といたしましては、できるだけ道路の上にそういう不法な、あるいはこれは不法じゃない、ずっと前から経過をたどれば、ずうっと以前からのそういう道路法上の道路に物件が乗っているという例がございますけれども、まあそういうものについて、やはり私どもはパトロール等を強化いたしまして、発見すればすぐにそれをのいてほしいというようなことを口頭あるいは文書で通告いたしまして、のいていただくと。 それからただいまの、
○政府委員(菊池三男君) そのトラックの労働者の問題は、これは法律改正じゃなくても、これは公団の業務としてやれるものについてはどんどん積極的にやっていくべきだと考えております。たとえば、そのときにも、夜、時間待ちあるいは疲労のために、駐車場へ車をとめて仮眠したいと。ところが、もう駐車場は、これは場所によってでありますけれども、特に東京の入り口に近いところは、そういう時間待ちがほとんどでありますけれども、集中してくるために、駐車場にトラッ
○政府委員(菊池三男君) 高速道路を利用しておりますその労働組合、これは全交通運輸労働組合というところから私どものほうにも何回か来て、やはりそこのサービス、特に休憩施設についてもう少し公団としても積極的にやるべきであるというような御希望、そのほかに、たとえば過載、オーバーロード、過積みの問題、こういうものについても、やはり非常に危険になるので、これは荷主のほうにそれをやめてもらうことはもちろんではあるけれども、公団のほうでもそういう自動
○政府委員(菊池三男君) 先生のおっしゃいますように、道路公団が高速道路等をつくりますにおきましては、そこを利用する交通、利用する旅客 貨物自動車というものに対してサービスをまず考えなきゃならない、そして事故を防ぐということは当然のことでございます。
○政府委員(菊池三男君) いま考えております会社は、道路公団が出資するわけでありますけれども、全体の資本金は建設費の三分の一ぐらいを資本金として取りたいと、全体は建設費で約九億何がしでございます。十億以下の建設費になります。これも第一期と第二期と一どきにするのではなくて、逐次交通の事情に合わせて二回ぐらいでしたいと思いますけれども、全部でき上がった姿は大体九億五千万ぐらいの建設費が要ると思います。その三分の一ぐらいが出資金ということで、
○政府委員(菊池三男君) 郡山と熊本の具体的な形をどうするのかという御質問でございますが、具体的な形と申しますのは、その設立いたします会社の形態あるいはどういうところがどういうふうな出資金なりを出してやるのかという問題と、あるいはその会社自体がどのくらいの面積、たとえばドッキングヤードというものはどのぐらい要るのか、あるいはターミナルとして何バースぐらいつくるのかという、いろんな具体的な問題ございますが、会社のまず組織的な形態から申し上
○政府委員(菊池三男君) 最初に御説明申し上げましたように、このターミナルは、いわゆる貨物の積みおろしという、路線トラック業者の貨物の積みおろしということばかりではなくて、ドッキングということを申し上げましたけれども、そういう長距離化してきた場合に、やはりそこに運転手の過労あるいはそれによる事故というようなものを防ぐためには、どうしてもそういう荷物を積みかえて——積みかえてというか、引っぱっている荷物を交換してもとの場所へ帰る、これはほ
○政府委員(菊池三男君) いま日本道路公団が出資してやろうというこの第三セクターは、あくまで自動車ターミナル法に基づくターミナルということになるわけでございます。したがいまして、そういう自動車ターミナル法という観点からしますと、一般の民間の企業も、あるいは道路公団のやります第三セクターも、あるいは先ほど運輸省から話がございました特別な措置をとっております日本ターミナル——日タも、みな同じような形でやるわけでございます。したがいまして、日
○政府委員(菊池三男君) それでは、先に建設省のほうからお答えいたします。 いま考えておりますのは、いわゆるターミナル、大都市周辺におきますターミナル、これは後ほど運輸省さんのほうからお話があると思いますけれども、自動車ターミナル法という法律によってやるものでございます。ただ、私どもがいま考えておりますのは、あくまで高速道路を中心とした高速道路のインターチェンジというものの付近に高速道路と密接な関連施設ということで、高速道路のインタ
○政府委員(菊池三男君) ただいま先生のお話しの、ボタンを押せばその団地なり住宅のほうへ物が届く、そしてツケがあとから回るという、そういう方式、私ども、そういうことができればたいへんいいなという、これは同感でございます。ただ、なかなかいまの現状ではむずかしいと思いますけれども、ただ、私どもも、そういうような考え方というのは、たとえばごみの処理の問題で、ごみをこまかく破砕しまして、それを地下のパイプを通じて圧送するというような考え方、実際
○政府委員(菊池三男君) 平和島にターミナルがございますが、そのために首都高速道路が込んでいるんではないかというような御質問でございますけれども、御承知のように、あそこの平和島から汐留のところに至ります間は、だいぶ前からいつも込んでおったわけでございます。これは一つは汐留のところがちょうど環状線が、芝のほうからまいります環状線と、それから羽田のほうから来ます一号線とがそこで合流いたしまして二車線と二車線が合わさって、それでまた二車線しか
○政府委員(菊池三男君) 前に、これを全部道路で運ぶとトラックばっかりになって、それだけの運転手がいるのかという御質問もございました。そのときも私お答え申し上げましたけれども、大体いまの台数の一・四倍ぐらいになるであろうと、したがいまして、一・四倍ですと、ドライバーの確保もその程度までならできるであろうと。ただこれが二倍、三倍になりますと、ほんとうに運転手ばっかりになってしまいますので、私どもは、この四千二百五十万台というのが予想される
○政府委員(菊池三男君) 四千二百五十万台と申しますのは総体でございますが、普通トラックと小型トラック合わせまして千二百四十万台ぐらいになります。そうしますと、たとえば小型トラックだけについて言いますと、四十六年度のこれは約一・三倍、それから普通トラック、これは数がずっと少ないもんですから、二・一倍ぐらいの倍率になるであろうというふうに考えております。
○政府委員(菊池三男君) 将来計画でございますので、どのくらいを見ておるかというお尋ねになりますと、やはりオーソライズされておる経済社会基本計画というものがその基本的な数字になってくるわけでございます。これでまいりますと、昭和五十二年には車は三千百七十二万台になるであろうというようなととを考えております。それと同時に、貨物輸送の総量といたしましては九十五億トン、トンキロで五千八百億トンキロということでございます。また、そのうちの道路の受
○政府委員(菊池三男君) 昭和四十年ごろから非常に車が伸びまして、おそらく現在ではその四倍ぐらいに車の台数がふえております。したがいまして、ただいま先生から御指摘のように、GNPの増加とともに貨物輸送もふえる、それが特に大都市周辺に集中してきておるということも事実でございます。 そこで、そういうような交通の問題をどう考えているかというお尋ねでございます。実はこれは昭和四十六年の十二月に臨時総合交通問題閣僚協議会というのがございまして
○政府委員(菊池三男君) 御質問ごもっともなことと思います。公団が出資しました第三セクターがやる場合に、自動車ターミナル法による運輸大臣の許可を受けてやるということを申し上げました。そういたしますと、その傘下に入るんだから、もう自動車ターミナル法ですべてやればいいじゃないかというお考え方の御質問と思います。そういうことも確かに考えられますけれども、公団でいま考えておりますのは、高速道路というものを頭に置きまして、高速道路と特に関連の深い
○政府委員(菊池三男君) この流通業務というものは、まだ特に主管というのがきまっているわけではございません。ただ、運輸省におきましては自動車ターミナル法がございます。したがいまして、こういう自動車のターミナルというものはその法律の範疇に入りますので、もし公団が出資した第三セクターがそのターミナル事業をやるとすれば、当然自動車ターミナル法の認可を受けて、そのターミナル法の中のものとして、ほかのすでにできている会社も、民間会社もございますが
○政府委員(菊池三男君) 仙台の南インターでございます。これは計画でございまして、まだ何もしておりませんけれども、そういうようなところには、これはインターチェンジと合わせて市内に入る専用道路ができております。できるだけそういうようなものに合わせた行政ということをやらなければならないと思います。 郡山の場合につきましては、国道の四十九号線のところに、それがちょうど交差のところにできますので、四十九号線をいま拡幅はいたしております。でき
○政府委員(菊池三男君) お話もごもっともと思います。ただいまのところ、仙台にも、これはこの法律が通れば関連施設をつくりたいという……