環境委員会
○菱田委員 おはようございます。自由民主党の菱田嘉明でございます。 四人の参考人の先生方には、大変お忙しいところをこの委員会に御出席をいただきまして、ただいまそれぞれの立場から大変貴重な御意見を賜りましたこと、まずお礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問時間が十五分ということでございますので早速お伺いをいたしたいと思いますけれども、これについての知識、非常に希薄でございまして、せっかく専門家の先生方においでをいただきました
日本の国会議事録 全文検索
発言数 31件
初発言日: 2000-10-31 / 最新発言日: 2003-06-03 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○菱田委員 おはようございます。自由民主党の菱田嘉明でございます。 四人の参考人の先生方には、大変お忙しいところをこの委員会に御出席をいただきまして、ただいまそれぞれの立場から大変貴重な御意見を賜りましたこと、まずお礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問時間が十五分ということでございますので早速お伺いをいたしたいと思いますけれども、これについての知識、非常に希薄でございまして、せっかく専門家の先生方においでをいただきました
○菱田委員 ありがとうございました。 先生方のお答えの中にもございましたけれども、遺伝子組み換え生物が、環境に対して、あるいは生物の生態系に対してどのような影響を及ぼすのか、こういう点につきましては、中には、その影響がすぐに出てくるのではなく、かなり時間がたってからあらわれてくる、こういうものもあるので、いわゆる影響を予測したり評価したりするということはなかなか難しい、こういうことでございます。 ただ、一定のリスクはございまして
○菱田委員 どうもありがとうございました。 私は、遺伝子組み換え技術の研究開発、これは当然積極的に進めていくべきだ、このように思っておりますし、また、慎重を期しつつも、技術の実用化も着実に進めていくべきだ、このように考えております。 ただし、このためには、リスク評価とリスク管理、これが十分に行われること、そして何よりも、常に国民に対して説明と情報開示が十分に行われること、このことは絶対欠かすことができない。各先生方も、きょうのお
○菱田委員 おはようございます。自由民主党の菱田嘉明でございます。 四人の参考人の皆さん方には、大変お忙しい中、きょうのこの連合審査会に御出席をいただきまして、ただいま大変貴重な御意見を賜ったところでございまして、まことにありがとうございます。 それでは、時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 先ほどもお話のございましたとおり、我が国では、年間約四百万台の使用済自動車が解体処理をされておるわけでご
○菱田委員 貴重な御意見どうもありがとうございました。 私は、この法律によりまして、メーカーの生産者責任、これをより拡大させた上で、メーカーから解体業者まで、いわゆる自動車関連業界全体が協力をして、リデュースあるいはリユース、リサイクル、こういう面で成果が上がる、このことを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。 〔谷畑委員長退席、大石委員長着席〕
○菱田委員 ありがとうございました。 今の御答弁の中に、民間の活力を生かす、こういう言葉があったわけでございますけれども、次に解体業者に関して質問をさせていただきたいと思います。 今回のリサイクル法では、解体業者の許可制を導入いたしております。これは、適正な解体が行われるように、つまり環境問題の解決のためにこれは当然なことだというふうに思うわけであります。 しかしながら、一方で、これまで長年解体業をやってきた業者の中には、許
○菱田委員 どうもありがとうございました。 私は、二年前まで京都府の八幡市という市の市長をやっておったわけでございますけれども、ここには解体業者が約五十ぐらいございまして、全国的に見ましても業者は大変多い地域でございます。さまざま方法で解体を行っておりまして、中には必ずしも環境保全対策が十分でない業者もおったわけでございます。そのために、自動車解体を原因とする公害対策、これが長年市政の大きな課題の一つでございました。 私の経験か
○菱田嘉明君 自由民主党の菱田嘉明であります。 私は、自由民主党を代表いたしまして、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、いわゆる武力攻撃事態対処法案など関係三法案について、小泉内閣総理大臣並びに中谷防衛庁長官に質問をいたします。(拍手) 国家の緊急事態に対する対処は、国の最も重要な責務であります。経済的な繁栄も、個人の幸せも、安全保障が確立されてこそ初めて成り立つものであります。
○菱田委員 おはようございます。自由民主党の菱田嘉明でございます。 扇大臣、また佐藤副大臣におかれましては、比較的早い時間からの委員会でございますけれども、御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 時間も余りございませんので、早速質問に入らせていただきます。 きょうは、二つの法律案が一括審議、こういうことになっておりますけれども、まず、民間事業者の能力の活用による特定施設の
○菱田委員 ありがとうございます。 この法律改正によって新しく特定施設を導入したときに、受け入れ期間が二十年の処分場の場合に約六年間の延命、これが見込まれる、こういうことでございまして、相当な効果が期待できる、このように思うわけでございます。 ところで、港湾の方では、これまでも廃棄物処分場の整備を推進し、その延命についても努力をしてきていただいたところでございますけれども、これからさらに循環型社会の形成を進めていく上で、今回の民
○菱田委員 ありがとうございました。 最近の廃棄物の最終処分場の逼迫状況、これは非常に深刻なものがあるわけでございまして、特に産業廃棄物の最終処分場の残余年数、このままでいきますと首都圏では一年未満、あるいは近畿圏でも二年未満と、まさに自転車操業的、既に限界に達しておる、このようにお聞きをいたしておるわけでございます。 やはり、リデュースあるいはリユース、リサイクル、これを三本柱とする循環型社会への転換が喫緊の課題、いわゆる急務
○菱田委員 中央教育審議会から六月にも答申が出る、こういうことでございますけれども、大学設置に関する基準の見直しがぜひ具体化されますように、この際、強く要望をいたしておきたいと思います。 次に、特に首都圏の問題として、人口あるいはまた都市機能、いろいろな機能の適正配置についてお伺いをいたしたいと思います。 東京都の二十三区につきましては、人口の集積が対全国比で六・七%ということでございます。ところが、情報サービス産業の売上高は実
○菱田委員 どうもありがとうございます。 約一年前に小泉内閣が発足をいたしまして、これと同時に、内閣に都市再生本部が設置をされまして、都市再生を現内閣の重要施策の一つとして取り組んでおられるわけでございます。 今回、工場等制限法の廃止の後、首都圏、また近畿圏における整備、これをどのようにこれから進めていかれようとされておるのか、せっかく扇大臣おいでをいただいておりますので、最後に大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
○菱田委員 どうもありがとうございました。御丁寧な中に意欲ある御答弁をいただきました。お礼を申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○菱田委員 どうもありがとうございました。 それでは最後に、人に優しい、特に高齢者に優しい放送技術の開発についてお尋ねをいたしたいと思います。 今日はIT時代である、そしてまた一方では少子高齢化の時代でもあるわけでございまして、お年寄りの多くは、パソコンはもちろんでございますけれども、携帯電話の取り扱いにも苦労しておる、こういうことをよく聞くわけでございます。テレビのリモコンの扱いも最近特に難しくなってきた、こういう声も聞くわけ
○菱田委員 自由民主党の菱田嘉明でございます。 私は、特にNHKと地方とのかかわり、また高齢化への対応、こういう面から、要望も含めて質問をさせていただきたいと思います。 まず、地域放送の充実という面でお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のとおり、地方分権推進一括法が施行されまして、ほぼ一年が経過をしようといたしております。この法律の目的の大きな一つは、それぞれの地域の歴史、文化あるいは気候、風土、こういうものを踏まえて、個
○菱田委員 どうもありがとうございます。 どこへ行っても同じような町並み、いわゆる金太郎あめのような町づくりは避けていこうとするのがこれからの町づくりでございますけれども、同じように、個性ある文化を守り、そしてまた新しく育てていく、こういう面でNHKの大きな御貢献を期待いたすものでございます。 私は、京都府の八幡市という町の市長を六年間務めさせていただきました。この間、地元には、「のど自慢」とか「ふたりのビッグショー」、こうした
○菱田委員 どうもありがとうございます。 自治体とか地方の団体がこうした大型のショーを実施したいと思っておりましても、今日のような経済状況あるいは財政状況でございまして、なかなか難しい面もあるわけでございます。ただ、幸いにいたしまして、地方でも文化センターとか文化会館、こういった施設の整備が非常に進んでおります。大都市に負けないような立派な施設を持っておるわけでございまして、むしろ運営面で若干もてあましぎみ、こういうこともあるわけで
○菱田委員 どうもありがとうございました。
○菱田委員 おはようございます。自由民主党の菱田嘉明でございます。質問の機会を与えていただきまして、大変光栄に存じております。 ただ、本日は予算委員会と同時開催、こういうことで、片山大臣が欠席でございます。片山大臣には初代総務大臣に御就任になりましたお祝いを申し上げようと思っておりまして、大変残念でございますが、遠藤副大臣、また山名政務官、ひとつ大臣になられたお気持ちで御答弁をお願い申し上げたいと思います。 特に山名政務官には、