「萩次郎」の過去の国会発言

発言数 490件

初発言日: 1981-02-28  /  最新発言日: 1998-10-15  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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1998-10-15 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(萩次郎君) 私どもも原因がわかればということで種々調査をしたわけであります。米側においても過去に調査をして原因追求できないかということをやったわけでありますが、先ほどもちょっと申しましたように、この施設は旧軍、旧帝国海軍以来、大変長期にわたって使用をしているところでございまして、現在の私どもの考え方では、原因の特定というのはほぼ不可能ではないかというふうに考えております。

1998-10-15 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(萩次郎君) 今、先生御指摘のように、横須賀米海軍施設十二号バース、これは旧軍時代から極めて長い期間使用されてまいりました。先生がおっしゃいましたように、先般、しばらく前でございますが、米側の調査で土壌汚染されているということが明らかになりまして、そのときは米側の措置によって汚染土壌の封じ込めを行ったわけであります。今般、この十二号バースを改修する必要があるということで、もう一度防衛施設庁側で全域にわたって詳細な環境汚染調査を

1998-10-15 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(萩次郎君) 今ちょっと申し述べましたが、まず汚染された地域を全部封じ込めるということで、陸上部分については矢板、これを打ち込んで他の部分と隔離をする、それから水に面した部分についてはコンクリート壁、これを設置して汚染された土壌の流出を防ぐという工事について、既に入札を終わりましたので、近々実際の工事にかかりたいというふうに考えております。

1998-10-15 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(萩次郎君) これは、最初に見つかった時点で米側の方で一たん処理をしたものであります。その後、日米合同委員会で今後どうするかという話し合いをしてきたわけでありますが、その中で、今後同地の施設整備が行われるときに抜本的に処理しようではないかということになってまいりました。 それで、この十二号バース、大変老朽化をして、長さも足りないということで、今般、施設整備の一環ということで工事をやろう、その工事に先立ってもう一度全般的に汚

1998-10-15 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(萩次郎君) 砒素の検出データでございますが、分析資料の含有量は平均して四から六ミリグラム、これは一キログラムに対する量でございますが、環境庁指針の含有量参考値、これは一キログラム当たり五十ミリグラムでございますが、これは超過をしていないということでございます。平均して、比較的一定しているということでございます。 ここの地域は、専門家に言わせますと、三浦泥岩層というところで、自然界の砒素というものが含まれているということで

1998-10-14 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○萩政府委員 那覇港湾施設の移設問題につきましては、SACO十一案件の中でも普天間に次ぐ大変重要な案件でございます。この件について、先生おっしゃられましたように、昨今、沖縄県、浦添市、地元においていろいろな動きがあるという点について聞き及んでおります。SACOの案件を実施するためには大変前向きな動きではないかというふうに感じております。 それで、今後どうなるかという問題になるわけでございますが、先生十分御承知のとおりに、現在決まって

1998-10-06 衆議院

安全保障委員会

○萩政府委員 ただいま先生が挙げられましたような報道は承知しておりますが、私としては、そのような依頼を受けたという覚えがございません。

1998-10-06 衆議院

安全保障委員会

○萩政府委員 ただいまの米軍旧恩納通信所におきますPCBの処理につきまして、その事態の推移は、先生がおっしゃったとおりの経緯を経まして、現在、那覇の防衛施設局の責任において、航空自衛隊の恩納分屯地内に一時保管施設を設けて保管をしておるところでございます。PCBの汚泥処理は、現在その技術が開発中でございまして、開発され次第この汚泥を処理をしたいというふうに思っておる現状でございます。 それで、先生からお話がありましたように、現在、まさ

1998-10-02 衆議院

外務委員会

○萩政府委員 五、六億という数字はまだないわけでございまして、これからどういうことをやれば少しでもこういった健康被害をもたらす可能性のある排煙を減らすことができるか、いろんな方法が提案されておりますので、これらをよく検討いたしまして、一挙に全部というわけにはまいりませんので、なるべく早くやりたいわけでありますけれども、その辺の内容をこれから詰めますので、どういうふうにお金がどれぐらいかかるかというのはもう少々時間をいただきまして、いずれ

1998-10-02 衆議院

外務委員会

○萩政府委員 葉山先生には昔から、厚木の騒音の問題についてはいろいろお世話になっておりますが、厚木その他横田等のNLPによる近傍住宅住民の被害を少しでも軽減しようということで硫黄島に施設をつくって実行しておるということはかねて申し上げておるところであります。 九割、こういつも言っておるということでございますが、ひとつぜひとも御理解いただきたいのは、先般の先生のおっしゃいましたNLP関連につきましても、この間、硫黄島でやりましたのは二

1998-10-02 衆議院

外務委員会

○萩政府委員 先生がおっしゃいましたように、厚木第一次訴訟の差し戻し審におきまして、原則としてWECPNL八十以上の騒音による被害は、受忍限度を超えるものというべきであるという考えが示されたわけでございまして、私どももそれを大変重く受けとめておるところでございます。 ただ、若干司法的に申しますと、そういうことで、過去の損害賠償というのは、原告の主張が認められて国側より損害賠償が支払われたわけでございますが、これまでの訴訟におきまして

1998-10-02 衆議院

外務委員会

○萩政府委員 厚木の神環保に関連しまして、今外務大臣からお答えがありましたようなことでございますが、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、米側から平成四年度以降、強い要望が出されているというお話でございます。平成七年度、九年度、現地大気環境の調査というものを行った結果でも、いわゆるダイオキシン類にかかわる大気環境指針、これを超えているという結果が出ておりまして、やはり何らかの措置が必要であろうというふうに私どもも考えておるわけ

1998-10-02 衆議院

外務委員会

○萩政府委員 私も何度か厚木の飛行場に参りました。NLPも見ておりますが、その騒音が大変激しいものであるということは先生御指摘のとおりであります。 そういうことで、硫黄島の訓練場を整備させていただきました。近くに住んでおられる方は、ゼロにならない限りはどうしても御不満が解消されないわけでございますけれども、私どもの方として御理解をお願いしたいと申しますのは、例えば、NLPでございますと、硫黄島ができますまでには、少ない年で二千回、多

1998-09-28 衆議院

安全保障委員会

○萩政府委員 新聞等で報道されております嘉手納飛行場のPCB投棄問題につきましては、報道によりますと、元従業員のPCB投棄に従事したという発言が発端となっておりまして、地元の方々の不安を解消したいというお考えで、先生がおっしゃいましたように、九月九日、沖縄開発政務次官が環境庁、沖縄開発庁、外務省、そして私どもの防衛施設庁の担当課長クラスを伴いましてこちらに訪れられたわけでありまして、防衛施設庁からは担当課長が同行をいたしております。

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