萩次郎 に関する国会発言
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○政府委員(萩次郎君) 砒素の検出データでございますが、分析資料の含有量は平均して四から六ミリグラム、これは一キログラムに対する量でございますが、環境庁指針の含有量参考値、これは一キログラム当たり五十ミリグラムでございますが、これは超過をしていないということでございます。平均して、比較的一定しているということでございます。 ここの地域は、専門家に言わせますと、三浦泥岩層というところで、自然界の砒素というものが含まれているということで
○政府委員(萩次郎君) これは、最初に見つかった時点で米側の方で一たん処理をしたものであります。その後、日米合同委員会で今後どうするかという話し合いをしてきたわけでありますが、その中で、今後同地の施設整備が行われるときに抜本的に処理しようではないかということになってまいりました。 それで、この十二号バース、大変老朽化をして、長さも足りないということで、今般、施設整備の一環ということで工事をやろう、その工事に先立ってもう一度全般的に汚
○政府委員(萩次郎君) 私どもも原因がわかればということで種々調査をしたわけであります。米側においても過去に調査をして原因追求できないかということをやったわけでありますが、先ほどもちょっと申しましたように、この施設は旧軍、旧帝国海軍以来、大変長期にわたって使用をしているところでございまして、現在の私どもの考え方では、原因の特定というのはほぼ不可能ではないかというふうに考えております。
○政府委員(萩次郎君) 今ちょっと申し述べましたが、まず汚染された地域を全部封じ込めるということで、陸上部分については矢板、これを打ち込んで他の部分と隔離をする、それから水に面した部分についてはコンクリート壁、これを設置して汚染された土壌の流出を防ぐという工事について、既に入札を終わりましたので、近々実際の工事にかかりたいというふうに考えております。
○政府委員(萩次郎君) 今、先生御指摘のように、横須賀米海軍施設十二号バース、これは旧軍時代から極めて長い期間使用されてまいりました。先生がおっしゃいましたように、先般、しばらく前でございますが、米側の調査で土壌汚染されているということが明らかになりまして、そのときは米側の措置によって汚染土壌の封じ込めを行ったわけであります。今般、この十二号バースを改修する必要があるということで、もう一度防衛施設庁側で全域にわたって詳細な環境汚染調査を
○政府委員(萩次郎君) そのような記憶はございません。
○政府委員(萩次郎君) 会うこともあります。
○政府委員(萩次郎君) 毎年一回程度のクラス会では会っております。
○政府委員(萩次郎君) 大学が同窓という、ごく普通の友人でございます。
○政府委員(萩次郎君) そのとおりでございます。
○政府委員(萩次郎君) ございます。
○政府委員(萩次郎君) そのような事実は記憶がございません。
○政府委員(萩次郎君) 被害者救済という重要性は私どもも十分認識しております。ただ、私ども地位協定十八条五項に基づいて賠償金をお支払いするということで、事実、過去においてお支払いをしたこともあるわけですが、我が国が負担する場合においても事務処理に当たってはどうしても関係法令にのっとってやらざるを得ないという立場にございます。 したがって、今回の請求事案については最高裁判例に従わざるを得ない立場がございますので、そこからの判断として三
○政府委員(萩次郎君) ただいま齋藤先生から御質問がありましたように、この四月二十一日ですか、二十名の方のじん肺被害補償請求が私どもの横浜施設局にございました。 先生おっしゃいますように地位協定十八条、それから民事特別法に基づいて行われるわけでございまして、ここのポイントは、従来からのじん肺訴訟でもいつも問題になりますが、まさに時効のとり方、これが司法上、従来から問題になっております。 じん肺法上の管理区分、これが時効とのかかわ
○政府委員(萩次郎君) 施設庁が十年度予算でお願いしておりますのは五千五百九十五億円ということで、対前年度百七十二億円の減、三〇%が減でございます。ふえたもの減ったものございますが、減ったものの代表的なものは、先生が言及されました住宅防音は四十億円の減額、それから在日米軍駐留経費……
○政府委員(萩次郎君) 米側より、米軍の規則により米本土と同じやり方でやっているという報告を受けております。
○政府委員(萩次郎君) 米軍が現在、本土五カ所の演習場で一〇四の射撃訓練を代替でやっておりますが、これはやるたびに米軍も処理をしております。
○政府委員(萩次郎君) 先ほど申しましたように、米側は米国の射場におけると同様の方法で不発弾の処理をやっている。どういうことかといいますと、大体年に二回不発弾の処理をしているということを聞いておりますが、その際に何発の不発弾をどう処理しているかという報告は受けておりません。
○政府委員(萩次郎君) キャンプ・ハンセンでございますが、ここの百五十五ミリりゅう弾砲、沖縄復帰以前からもちろん行われております。復帰後もずっと行われてきたわけでございます。 したがって、発射弾数の詳細は私ども承知しておりませんが、米軍から通報を受けておりますのによりますと、年度によって差がありますが、少ない年で三千発弱、多い年で七千発ということでございます。 不発弾の数につきましても私ども承知しておりませんが、米側における射場
○政府委員(萩次郎君) 家族住宅でございますが、いわゆる施設・区域として提供をしております家族住宅の総数は一万四千六百でございます、おおよそでございますが。そのほかに、ドル住宅という米側独自で建てておりますのが四千ほどございます。