「落合寛茂」の過去の国会発言

発言数 169件

初発言日: 1964-02-12  /  最新発言日: 1966-07-21  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 警察庁の刑事局長にお伺いするのですが、いまでも警察後援会とかなんとかいうふうなものの制度といいますか、何かそういうものは残っておりますか。

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 次に、利根浚渫有限会社というものがあるのですが、そのサンドポンプの使用料及び社員の氏名、出資額等についての内容を調べるようにお願いしてあったのですが……。

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 私は茨城県猿島郡岩井町町長吉原三郎のことにつきまして当局に質問をいたすものでありますが、実は六月十日の法務委員会続いて六月二十四日の法務委員会で、坂本及び畑委員から詳細にわたって町長の一身上に対する問題について質問その他意見開陳があったわけであります。 それで最初に私御当局に申し上げたいことは、この問題は岩井町の町政刷新議員連盟、町政刷新協議会の二つの団体から、すでに三月二十四日に告発になっております。その理由は背任、収

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 町長の相手でありますこの聯合紙器の会計について、会計を調べてもらうことになってお願いしておったのですが、その結果はどういうことになっておりますか。

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 それから、この速記録の七ページにありますが、斎藤説明員が、土地改良区検査ではやや理解に苦しむ点があると言っておりますが、その理解に苦しむ点という内容について、具体的にひとつ。これは二十四日の法務委員会で答弁をされたのでありますが、そのときは時間がなくてお聞きできなかったのですけれども……。

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 同じ岩井町のことなんでありますが、地方の小さな御承知の町であって、私どもその予算、いろいろから見ましても、警察に関係する出費というようなものが非常に多くて、世間では、はたの町村からは岩井ほど警察を大切にするところはないといううわさが立っておるくらいでありまして、それはまことに警察の方にとってけっこうなことでありますが、やはり一つの程度がございまして、昭和四十年度の警察関係の予算を見ましても、警察後援会費が七十五万円出ておりま

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 この告発による本問題の非常に大きなかぎとなっております問題は、さいぜん、最初に申し上げました裏契約の問題、これが非常に重大な問題となっております。そこで、最初の契約は三十五年の十二月五日契約ができておる。その次には三十六年の九月十三日に契約書の取りかわしがあった。その次には同年の九月十六日に覚え書きの取りかわしがあった。その次には、年月日が多少不明でありますが、やはり裏契約でそういうものが取りかわされております。先ほどのお話

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 さいぜんも申し上げますように、三月二十四日、四カ月も前に告発をした問題が、町の中やその他の警察関係、いろいろの問題について町民はどういうことを言っているかというと、ふだん警察の人に非常に厚くなにしておる関係上、これは警察のほうでは手をつけないんだというふうな流説が流れておる状態である。われわれはその流説にも非常に遺憾に考えているわけなんでありますが、そう言われるようなぐあいでありまして、非常に警察にとってはいろいろな論判が出

1966-07-21 衆議院

法務委員会

○落合委員 ちょっと、いまの局長さんのそれは常識を持った人ならそう考えられる。御承知か知りませんが、先年自分の反対党の議員のうちにポンプで水をかけた人がある。放水事件といいまして、雑誌にも出たりいろいろしたりして……。それからただいまの予算の問題ですが、そういうことはもうほとんどルールなし、どんどんきめたりやったりしている人なんです。そういう点もひとつお考えくださいまして……。

1966-06-23 衆議院

災害対策特別委員会

○落合委員 時間もありませんし、たいへんきめのこまかい、率直な、勇敢な御質問がいまありまして、先輩の久保さんと実は私ども同郷なんでして、こまかい問題に対してはすでに触れられておりますし、私の質問しようと思ったことが大部分でありますので、その問題には触れないのですが、きわめて概念的な考えが、質疑を聞いておると浮かんでくるわけなんです。どうして久保委員がああいう勇敢な質問をされるかといいますと、御承知のように、茨城県というのは災害にしばしば

1966-06-23 衆議院

災害対策特別委員会

○落合委員 私どもの政治に対する考えというものは、そこにたいへん食い違いが出ているのでありまして、先ほども久保さんが言われたのですが、いなかでお盆というのは——私はお盆でもうかるほうなんですが、一年の決済というものは、お盆と暮れの大みそかにされるわけなのです。そこで久保さんの言われるのは、この際災害にあって畑地もなくなってしまった、そこでほしいものは金なんです。けれども、金は、いろいろなもので縛られていて、すぐさま手に入らないというのは

1966-06-01 衆議院

文教委員会

○落合委員 そこが私は問題だと思うのでありまして、おそらく今日八千百四十六点ですか、国宝及び重要文化財というものがいま国内に認定されているのですが、国として国宝あるいは重要文化財に認定した以上は、国として私は当然責任を持たなければならないと思う。ただ認定しつばなしで、認定したからいい、しかもそれは所有者の責任であるというふうなことでなしに、国としてもっと責任を持つ必要があるのじゃないか、私はこう思うのであります。また仄聞するところにより

1966-06-01 衆議院

文教委員会

○落合委員 けさほどの毎日新聞に「ときの人」という囲みで阪井敬子さんという娘さんの写真が出ておりますが、なかなか美人です。敬子さんという娘さんが文化財愛護運動のシンボルマークに入選したという記事が出ております。 私のお尋ねしようと思うのは、文化財に対する保護問題についての質問なのでありますが、これはただ上つらの問題でなしに、国としての文化財に対する理解とかそういう筋の通った基本問題について大臣にお聞きしょうと思ったのですけれども、不

1966-06-01 衆議院

文教委員会

○落合委員 ただいまの御説明、いわゆる売買、散逸、流出したその道筋とか、刑事問題になっている問題とか、そういうもののお話でありますが、私としてお聞きしたいのは、法律まで制定されて、一国の文化の遺産、重要文化財、国宝というものを尊重して、そうして保存して、そのために保護法までできているものであります。そういう立場から、保護委員会というものが感じ取らなければならない一つの監督義務があると思うのでありまして、そういうものに対する監督上の責任と

1966-06-01 衆議院

文教委員会

○落合委員 そういたしますと、監督の分担は、京都府の保護委員会で取り扱うことになっておったのですか、あるいは国のほうで直接に取り扱うことになっておったわけですか。

1966-06-01 衆議院

文教委員会

○落合委員 そこのところなんです。いまのお考えは当然そうなくてはならないことなんですが、そこがどうもお役人さんの頭のいい御説明なんです。私ども、一たんおまえの持っているのは重要文化財だ、大切にしなければいけないというわけで、しかもそこで国家としての認定がされて、認定書まで下すっているのですから、一年に一回とか、三年に一回は、あの大事な文化財を一体あのまま保存しているだろうかとかなんとか心配になるのがあたりまえでありますから、国として何か

1966-06-01 衆議院

文教委員会

○落合委員 たいへんありがたいなにですが、そのしり馬に乗って要求するわけじゃありませんが、至急ひとつ資料といたしまして、この八千何百点のうち重文とそれから国宝でもけっこうですが、それに対する調査をしていただいて、はたして現存しているのか、あるいは破損していて修理をしなければいけないのか。私の知っている寺なんかでは、ぼろぼろになって、国宝が虫に食われまして、ひどいことになっていても、住職が一文にもならないから、だれも見に来ておさい銭もくれ

1966-06-01 衆議院

文教委員会

○落合委員 それは無理もないですよ。なぜかというと、いままでやったことがないのですから。だからひどいのですよ。われわれよくそういう実例を知っておりますけれども、国宝なら国宝という認定をしたのだけれども、一体保管料を幾らお出しになっておりますか。これは国宝なら国宝の、あるいは重文の……。

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