「葛西リサ」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2019-02-20  /  最新発言日: 2019-02-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2019-02-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(葛西リサ君) 済みません、御質問の内容というのは、公助が、公がどういうふうな役割をすればということですよね。 やはり補助金の投入というのは非常に重要かなというふうに思っております。新たなセーフティーネット制度ができまして、様々なものに対して家賃補助を打っていくというような制度ができたんですが、単身向けのシェアハウスに対しては家賃補助制度、整備されたんですけれども、シングルマザー世帯向けのシェアハウスに関してはその制度から漏

2019-02-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(葛西リサ君) 立教大学のコミュニティ福祉学部、葛西リサと申します。どうぞよろしくお願いします。 私の方からは、母子世帯が直面する住まいの問題について、先ほど平山先生から日本の住宅政策の全体像がありましたけれども、それがシングルマザーにとってどういう影響を与えるのかということについてお話をさせていただきたいと思います。(資料映写) 報告の内容なんですが、母子世帯の居住貧困の特徴といたしまして、シングルマザーがどのタイミン

2019-02-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(葛西リサ君) 御質問ありがとうございます。 一つは、何をすればということではなくて、やはりシングルマザーに関しましても階層性があります、多様性があります。ですので、選択できるような住宅支援ですね、そういうものを提供していく必要があるというふうに思っているんですね。 現行では、公営住宅しかないというところが非常に厳しくて、そこに入れない人に関しては漏れ落ちてしまって、結局は実家に行くか、DVであっても夫の元に戻ってしまう

2019-02-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(葛西リサ君) 済みません、公営住宅が入りにくいという話ではなくて、民間賃貸住宅がですよね。 なかなか民間賃貸住宅の方も、大家さんの気持ちになりますと、やはり不安定な人を入居させるというのは非常にリスクが高いというふうに思いますし、その気持ちも事業者側に立つと非常によく分かるんですね。なので、やはり大家さんを守るような施策というのは非常に重要かなというふうに思います。 NPOさんなんかでは、やはり当事者をケアする、見守る

2019-02-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(葛西リサ君) ありがとうございます。 派遣切りのときにもありましたけれども、仕事と、就労といろんなことをパッケージ化して提供するというのは非常に危険だというふうに思っているんですね。 事業者さんについては、アドバイスするのは、人材確保のためにシングルマザーを支援するというのはウイン・ウインでよろしいんですが、その後、仕事が続かなかった場合については、やはり行政と連携をして、そして一旦民間賃貸に出して、生活保護まで付けて

2019-02-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(葛西リサ君) ありがとうございます。 子供の空間貧困が子供のその後に、成長に与える影響についてなんですが、一九九〇年代ぐらいに早川和男先生と共著で出された本が、ちょっとタイトル忘れましたけどありまして、子供の成長と居住空間の関係を見ているという、見るんですね、調査がありました。その学力と広さとかですね。そういうものも見ていましたし、さらには、子供たちの病症だったかな、病気と空間の広さというか、そういうものを相関させていろい

2019-02-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(葛西リサ君) 元気です。 シェアハウスについてなんですけれども、最近、民間の企業さんがいろいろな努力をして、苦肉の策でシングルマザーをターゲットにシェアハウスを運営して、それが増えてきたというお話をしたんですが、すごく、外見を見ると、助け合いがあって共助があって、さらにはそこに仕組みがあって美しいなというふうに思うんですが、実際は、当事者に何を期待してシェアハウスに入ってきていますかというと、やはりほかの選択肢がなかったか

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