「薄田浩」の過去の国会発言

発言数 64件

初発言日: 1970-12-09  /  最新発言日: 1972-10-12  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 お答えいたします。 これは暫定使用法及びそれの政令に基づきましていろいろあれされておるわけでございますが、大ざっぱにいいまして、建物、工作物等については一年ということで、他の土地につきましては五年というふうに、五月の復帰とともに分けております。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 お答えいたします。 これはキャンプ瑞慶覧の地先水面でございまして、ちょうど桑江でございますか、桑江の南側から西のほうに延びる線でございます。これは告示では第三区域ということで緯度、経度で示しております。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 これは先ほど外務省のアメリカ局長がお答えのように、私のほうといたしましては二条に基づく施設、区域、それでここの場合は制限海域、その禁止行為等を、その後の規定で投錨等損壊するような行為をやらないように、こういうふうな制限水面として提供している、こういうふうに解釈しております。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 先生の御指摘でございますが、われわれ施設庁といたしましては、この告示はいわゆる領海内に入っておるものというふうに考えておりまして、先生の昨日の御質問の趣旨とはいささか違うのじゃないかと思っております。この末端がどこへいっておるかということは私のほうの所管ではございませんが、この告示の範囲内においては一応妥当なものではないか、こういうふうに考えております。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 これは個々の演習場のいろんな使用条件等を今後いろいろ検討していくことになろうかと思いますが、先生の御指摘のような点も考えながら、現地的な協定を結んでいくという手順に相なろうかと思いますが、先ほど先生御指摘のようなことは当然新聞にも載っておりまして、われわれのほうにも送ってまいっております。局のほうといたしましては、特に山火事等の問題につきましては当然中間補償の問題がございますので、調査はいたしております。 それから民間

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 演習の実態を御説明する前に、ちょっと長官の御説明に補足させていただきますと、先ほど長官申されたとおり、陸上については当然には参りません。ただ、二4(b)ということで提供しておる場合には来ることがございますが、現実には使われておらないというふうに承知しております。 それで、御質問の各演習場の状態でございますけれども、われわれ復帰後の局のほうで米軍といろいろ折衝いたしまして把握いたしておりますところを申し上げますと、キャン

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 いわゆる上陸訓練、積み込み積みおろし訓練等の使用場をキャンプ・シュワブからハーディ、ブルー・ビーチ等で行なわれておるという通報というか、連絡は受けておりまして、関係市町村にこれを具体的に連絡したかどうか、私つまびらかではございませんが、普通、五月から以降のは局のほうで連絡しておるというふうに報告を受けておりますので、連絡したもの、こういうふうに考えております。 それから演習の内容については、一々われわれのほうは把握して

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 いわゆる新型の上陸用舟艇というふうなことは存じておりません。ただし、上陸訓練が行なわれ、積み込み積みおろし訓練が八月にわりあい多く行なわれておるということは、通報を受けております。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 過般、私も長官のお伴をして沖繩に参りましたときに、そういう話及び新聞記事は拝見いたしました。しかし、それがはたして書かれたとおりに直ちにベトナムに送られたかどうかということは私のほうで調べる立場にもございませんので、調べておりません。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 先ほども申し上げましたように、これは政府といいますか、施設庁としてお答えさせていただきたいと思いますが、施設庁といたしましてそういう部隊の運用面まで実は残念ながら——過般の国会でもいろいろ御説明いたしましたが、施設庁の立場ではいかんとも把握でき得ないということでございまして、私は申しわけございませんが、その新聞記事を拝見いたしておりません。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○薄田説明員 たびたび同じ答弁で申しわけございませんが、施設庁といたしましてはそういう実態を把握でき得ない立場にありまして、防衛本庁のほうではいろいろ防衛局等がございますので、あるいは把握しておるかもしれませんが、施設庁のほうでは把握しておりません。ただし、その記事は、沖繩から毎週いろいろな情報といいますか記事は送ってまいりますので、見た記憶はちょっとございますけれども、実態把握はいたしておりません。

1972-10-11 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(薄田浩君) 先生御指摘のような資料をなるべく調査の上あれしたいと思いますが、正直申し上げまして、まだ那覇局で必ずしも全面的に把握してないものがございますので、その辺は先生のほうに御説明にあがりたいと思いますが、できる限り調査の上、可能な限りの御指摘の資料を出したいと、こういうふうに思います。

1972-10-11 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(薄田浩君) 水道の移管、あるいは残置といいますか、存置の問題につきましては、当時必ずしも施設庁はタッチしておりませんでしたけれども、われわれ承知いたしておりますのは、先ほど厚生省の局長がお答えになったような趣旨で、専用水道施設として幾つか残しておかざるを得ないものは残しておくんだというふうにいま承知しておりまして、現在われわれが把握しておりますのは、これは後ほど資料で御提出いたしますが、名前で申し上げますと、奥間レスト・センタ

1972-10-11 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(薄田浩君) 私のほうは水道法、河川法の関係は所管でございませんので、前段の、先生の御指摘の基地内か外かということで、われわれ把握いたしておりますのは、いわゆる取水の、川でございますね、川が外だというふうに考えられますのは一カ所というふうに考えております。これは奥間レスト・センター、あとは基地内というふうに、現在の、きょうの時点では把握しております。 後段のほうは私どもの所管でございませんので、申し上げられません。

1972-10-11 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(薄田浩君) 問題が施設庁関係でございますので、お答えいたしますが、御指摘のように、沖繩における米軍基地の占める割合はたいへん多うございまして、沖繩県の振興開発等を阻害していることはわれわれ十分承知しております。それから、かつ、本土並みということで、当然地位協定の二条二項及び三項に基づきます日米双方の絶えざる検討をするという課題がございますので、沖繩も含めまして、現在合同委員会の下部の施設委員会というもので検討いたしております。

1972-08-31 参議院

内閣委員会

○説明員(薄田浩君) 今年からだけ申し上げますと、大体毎月二へんほどやっておりまして、ちょっと、ざっと数を勘定いたしますと約六十回ぐらいになると思います。

1972-08-31 参議院

内閣委員会

○説明員(薄田浩君) 後ほど正確に……。数字が間違っておりましたら訂正させていただきますが……。

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