薄田浩 に関する国会発言
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○大出委員 あなた方は自分のところの政府は信用しないのですか。私が今取り上げたこの文書は、防衛庁の諸君がつくったんですよ。防衛庁のスタッフがこんなにいっぱいいて編集したんですよ。松尾一夫、友田潤一郎、中村亮一、高橋儀一、片岡長冬、中村成雄、沢田信一、斎藤弥之助、来栖大児郎、小野沢輝三、天満経昌、小林典夫、川俣健二郎じゃないんだな、川俣瑞男さんというのかね、奥山二郎、早川精、薄田浩、沢木正男、中村茂義、住田正二、徳田寿徳、福島実、立花正三
○説明員(薄田浩君) 問題が施設庁関係でございますので、お答えいたしますが、御指摘のように、沖繩における米軍基地の占める割合はたいへん多うございまして、沖繩県の振興開発等を阻害していることはわれわれ十分承知しております。それから、かつ、本土並みということで、当然地位協定の二条二項及び三項に基づきます日米双方の絶えざる検討をするという課題がございますので、沖繩も含めまして、現在合同委員会の下部の施設委員会というもので検討いたしております。
○説明員(薄田浩君) 私のほうは水道法、河川法の関係は所管でございませんので、前段の、先生の御指摘の基地内か外かということで、われわれ把握いたしておりますのは、いわゆる取水の、川でございますね、川が外だというふうに考えられますのは一カ所というふうに考えております。これは奥間レスト・センター、あとは基地内というふうに、現在の、きょうの時点では把握しております。 後段のほうは私どもの所管でございませんので、申し上げられません。
○説明員(薄田浩君) 先生御指摘のような資料をなるべく調査の上あれしたいと思いますが、正直申し上げまして、まだ那覇局で必ずしも全面的に把握してないものがございますので、その辺は先生のほうに御説明にあがりたいと思いますが、できる限り調査の上、可能な限りの御指摘の資料を出したいと、こういうふうに思います。
○説明員(薄田浩君) 水道の移管、あるいは残置といいますか、存置の問題につきましては、当時必ずしも施設庁はタッチしておりませんでしたけれども、われわれ承知いたしておりますのは、先ほど厚生省の局長がお答えになったような趣旨で、専用水道施設として幾つか残しておかざるを得ないものは残しておくんだというふうにいま承知しておりまして、現在われわれが把握しておりますのは、これは後ほど資料で御提出いたしますが、名前で申し上げますと、奥間レスト・センタ
○説明員(薄田浩君) 失礼いたしました。私の月二へんというのは間違いでございまして、いまずっと勘定いたしまして四十九回、こういうことで、つつしんで訂正させていただきます。
○説明員(薄田浩君) はい。
○説明員(薄田浩君) 失礼いたしました。四十九回でございます。
○説明員(薄田浩君) 後ほど正確に……。数字が間違っておりましたら訂正させていただきますが……。
○説明員(薄田浩君) 今年からだけ申し上げますと、大体毎月二へんほどやっておりまして、ちょっと、ざっと数を勘定いたしますと約六十回ぐらいになると思います。
○説明員(薄田浩君) いま権限的に申し上げますと、実は施設庁はそういう弾薬輸送、それから今回の戦車等でございますが、そういうものを的確に把握する権限と手段を持っておりません。先ほど外務省のお答えのとおり、この場合は私は当然海上保安庁——海上保安部と申しますか、その関係、それから港則法に基づく業者であれば、届け出がなされるので、当然これは海上保安庁のほうに御質問いただきたいと思いますが、ただ当該の場所が川上ではございませんで、きっと広と秋
○説明員(薄田浩君) 現在、先ほど申し上げました裁決申請、裁決待ちという形で使用しておるということに法律上はなろうと思います。
○説明員(薄田浩君) 妥結していないと申し上げますのは、今回の六百四条関係のことで妥結しておらないわけで、ここの青木さんにつきましては、いろいろ御承知の経緯がございまして、三十二年の八月十六日に収用委員会にかけておりますので、これの裁決申請をしておりますので、現在裁決を待っているということで、一方しかし、こういうことは好ましくございませんので、手管を弄するということじゃなくて、いろいろお願いには参らしております。
○説明員(薄田浩君) 青木さんとの交渉は、まだ妥結しておりません。
○政府委員(薄田浩君) ただいまの件は、現実には昨年の暮れごろから、在日米軍から成田の新空港で、羽田でもやっておったので、大体同じような規模、ちょっと多くなりますが、の軍事郵便の荷扱い所でございますか、それを置かしてくれという話が、公式にも非公式にも参っております。ただ、いろいろ国内事情、成田等の現地事情等も、いませっかく米軍にいろいろ説明しまして、何かほかの代替案がないかということで検討しておりますが、いずれにいたしましても、現時点で
○政府委員(薄田浩君) 地元の声は、先生のおっしゃいました後者のほうでございまます。
○政府委員(薄田浩君) いま運輸省の政務次官がお答えになりましたように、厚木につきましては、ことしの六月の二十何日でございましたか、いわゆる閣議決定で、米軍から、形から申しますといわゆる日本政府が管理するような形、これは混合でございますけれども、施設提供区域として残る部分もございます。それから、一応政府が返還を受けて米軍にも二4(a)という形でお貸しする、提供する形と、また二4(b)という形でこちらが共用する、こういう混合方式でございま
○説明員(薄田浩君) いわゆる先生御指摘のような係争中というような表現を使ったらよろしいかどうかあれでございますが、まあこの辺で至らないという点のはございます。御指摘のように、千歳を御例示になりましたが、いずこも同じでございますが、防音はしたけれどもいわゆるその維持管理費についてたいへん経費を要して地方財政を圧迫しておるということがございます。これにつきましては、実は来年度の要求に入りますが、いわゆるいままでつくりました各種の学校等約五
○説明員(薄田浩君) お答えいたします。いまの杉原先生が御指摘のとおり、いわゆる防衛施設——いわゆる自衛隊あるいは駐留米軍の安保下における駐留に伴いまして、ある特定の地域にたいへん御迷惑をかけておるということは事実でございまして、その間をいかに処理していくかということで長年努力してまいったわけでございまして、かつ国会にも去る四十二年に周辺整備法を御制定いただきまして、それを鋭意拡充あるいは質的な向上をはかってやってまいっておるのが実情で