「藤井一博」の過去の国会発言

発言数 119件

初発言日: 2022-11-15  /  最新発言日: 2025-04-17  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2025-04-17 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁をいただきました。 やはり、諸外国において先行して行われた中でのデメリットというものがはっきりとしておりますので、その対応は適切に行っていただきたいと思います。 次に、地方における5Gサービスの普及に向けた課題と対応という点でお伺いをさせていただきたいと思います。 このオークションの導入を通じて、先ほども御提示いただきましたけれども、スマート農業であったり、またモビリティーなど、地方での5G等の活用が進む

2025-04-17 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁をいただきました。 まさに、この電波の逼迫に対する対応であったり、また新たなサービスの展開、まさに国民の皆様の生活に資する非常に良いサービスがこれから展開されていくことを期待いたします。大変意義のある法改正だと思っております。 続きまして、そのデメリットについて今度はお伺いをしたいと思います。 諸外国で先行するこの電波オークションでございますけれども、落札額の高騰などのデメリットが指摘されてきたところであ

2025-04-17 参議院

総務委員会

○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、阿達副大臣にお伺いをいたします。 電波は、携帯電話を始め国民生活にとって不可欠なサービスの提供などに幅広く利用されている有限希少な資源であり、国民共有の財産であります。そのため、公平かつ能率的な利用を確保することが求められます。こうした中、今回の改正案では、特定高周波数無線局を開設することのできる者を価格競争により選定

2025-04-17 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁をいただきました。 上限の設定であったり、幅広い意向調査を行われるということで対応されるということでございました。 もう一点ですけれども、やはり地方へのという視点でお伺いをしたいと思います。 このオークションで投じた資金を効率よく回収しようとすれば、どうしても、人口が多く集中していて、サービスへの需要も高く、多く、高い収益性も見込まれる都市部でのみ入札が集中して、結局地方では手が挙がらず、せっかくオークシ

2025-04-17 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁いただきました。 デジタルの地方における社会実装、またそれによる産業の振興というのは、やはりこのデジタル田園都市国家構想の理念でもありますし、またこれから行われる地方創生二・〇、まさにそこの中心的な役割を果たしていくことになると思いますので、よろしくお願いをいたします。 スマート農業のお話もいただきましたけれども、やはり、これからの日本の農業を飛躍的に高めていくためにやっぱり抜きには語れないことだと思いますし

2025-04-17 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁いただきました。 やはり、災害時にいかにその通信環境を維持できるような対策を取っていくか、まさにこれから災害が頻発する日本において喫緊の課題だと思っております。 能登半島地震におきましては、そういった携帯不通の原因というのが六割は通信ケーブルの切断であったと。ただ、また、東日本震災、熊本地震においては停電が多くを占めていたというような、その地域の実情によって、どのような原因でそういった通信環境の滞りが起こるか

2025-04-16 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本調査会は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマとして調査活動を行ってまいりました。最終報告書の取りまとめに向け、意見を申し述べます。 資源エネルギーの安定供給確保は持続可能な社会の基盤であり、最優先に取り組むべき課題です。しかしながら、ロシアのウクライナ侵略に伴うエネルギー危機、日本が原油の九割以上を依存する中東地域における軍事的緊張の高まり、米国のパリ協定脱退

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 古川政務官、大変丁寧な御答弁をいただきました。 都市と地方の格差是正、まさに地方創生というのは、私も自分の政策の一丁目一番地の柱として掲げております。 昨年も東京都への転入超過は八万人近くということで、前年に比べても一万人以上増加をしました。また、コロナ禍で一時、そういった東京都への転入超過五千人台と、非常に地方回帰の流れもあったんですけれども、やはりコロナが終わって、改めて東京の吸引力の下に多くの人口が都市部へ流

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁をいただきました。 やはり、この防災対策、また事前防災の重要性というものが非常に強く言われている中でございます。自治体はやはり、どこが弱いかというところが分かっていても、やはりその予算の裏付けがないと苦しいというところもあると思います。私も、災害現場に行きまして、砂防堰堤だったり、また落石防止工の効果が、これがあったおかげで助かったという場面もよく見ておりますので、そういった意味で、そういったところもしっかりとイ

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁いただきました。 やはりこの大規模なガバメントクラウドというシステムですね、しっかり導入してそれが成功に結び付くためには各自治体がこれ導入して良かったなと思えるような制度でなければいけませんので、そこのところはしっかりと対応をしていただきたいと思いますし、私も今後のシステム導入の状況については注視させていただきたいと思います。 続きまして、昨日の委員会で野田委員からも御質問がありました地域医療体制を維持確保す

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 まず冒頭、愛媛県、岡山県における山林火災におきまして、被害に遭われた方、また避難されている皆様に心よりのお見舞いを申し上げます。また、昼夜を徹して消火活動に従事してくださっている自衛隊の方、また消防の方、消防団の方を始めとして、皆様方の御尽力に心からの感謝を申し上げ、また、一刻も早い鎮圧、鎮火に向けて、政府としても全力を尽くしていただきますようお願いを申し上げて、質問に入ります。 まず、

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁をいただきました。 地方自治体は、やはり少子高齢化対策であったり、また自治体のDXも含めて非常にこれからやっていく業務というものが複雑化、多様化している中で、やはり財源の確保というものが非常に頼みの綱となっております。そういった自治体の声にこれからも丁寧に対応していただきたいと、そのことをお願いを申し上げます。 続きまして、防災・減災関連の地方債について伺います。 近年、自然災害が激甚化、頻発化する中、令

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁いただきました。是非とも丁寧に対応していただきたいと思います。 私も病院関係者の方にお会いしてよく話をお聞きするんですけれども、本当大変な状況で、例えば、病院の給食は委託しているところも多いんですけれども、やはりその病院が提示した値段では、この物価上昇局面で、やはり委託業者にちょっとそれではできないと言われることもあったりするとか、また、赤字が続けばこれから銀行の融資も受けられなくて、もう打つ手がないというような

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 様々な取組の御紹介もいただき、ありがとうございます。 かつて、消防団員二百万人いた時代もありました。それが、令和四年には八十万人を切って、今七十四万人台。自治体が条例で定める定員、必要数は八十八万人と言われておりますから、もうかなり足りない状況が続いております。 職場の理解ということも必要ですけれども、今、やはり昔と比べて、職場がもう五十キロぐらい離れたところで車で通勤するような人も多くおりまして、いざ何かがあった

2025-03-25 参議院

総務委員会

○藤井一博君 御答弁ありがとうございます。 私、冒頭に、東京都への転入超過のお話をしました。全国で七都府県が転入超過でありまして、多くは東京、大阪、福岡といった都市圏でございましたけれども、その中に山梨県がありました。 私、同僚にもお話聞いたんですけれども、そこに地方創生の大きなヒントがあるかなと思ったところでございます。若い新規就農者の方が毎年三百人山梨県に入ってくる。それはシャインマスカットという大変高付加価値のものがあって

2025-03-12 参議院

議院運営委員会

○藤井一博君 国民の健康を守るという点で非常に重要なポイントであると思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。 また、三点目ですけれども、これから公正取引委員会の役割というものは非常に重要になってくると思います。その上で大切なのが広報だと思っておりますけれども、国民の皆様に向けてどういった広報、SNSも含めてだと思いますけれども、その点についてどのようなお考えをお持ちか、お伺いをいたします。

2025-03-12 参議院

議院運営委員会

○藤井一博君 ありがとうございます。 国民の皆様の理解、非常に大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後の質問になります。 茶谷参考人は、一九九三年から九六年まで、ベルリンの総領事館領事として赴任をされておられました。また、「ドイツの企業」という書籍の中では、「ドイツにおける日本企業」という文章を執筆されておりまして、大変詳細な分析をされていること、拝読させていただきました。また、その時期というのは、ソ連が崩壊

2025-03-12 参議院

議院運営委員会

○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いします。 茶谷参考人が五つの方針を挙げられて、そのうちの二番目ですけれども、中小企業をしっかり守っていくんだという決意を述べられました。私も地方出身でございますので、大変頼りになるなと心強く思ったところでございます。その点について一言御質問させていただきます。 地方におきますと、特に少子高齢化が進みまして、特に地方では産業の担い手が減少しつつある現状がございます。この人口減が

2025-03-12 参議院

議院運営委員会

○藤井一博君 済みません。 これからも丁寧な目を向けていただければと思います。 続きまして、医療に関してお伺いをいたします。 医薬品の安定的な供給は、高い質の医療を実現するために重要な要素であります。関連して、公正取引委員会は、厚生労働省と共同して、後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造改革のための独占禁止法関連事例集の策定、公表を行っておりますけれども、こうした取組を茶谷参考人はどのように評価されているのか、お伺いい

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