「藤井一夫」の過去の国会発言

発言数 258件

初発言日: 1980-03-06  /  最新発言日: 1993-05-27  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1993-05-27 参議院

予算委員会

○政府委員(藤井一夫君) ただいま内局の施設参事官の方から御説明がありましたように、六地区で工事をやっております。したがいまして、契約しております業者の数は約三百に近いものがございます。 その中で、先ほどもお話の出ました代表的な本庁庁舎の移転先でございます市ヶ谷地区でただいま庁舎二棟の地下部分の建築工事を発注しておりますけれども、この建築工事は、清水建設、東急建設、松村組、浅沼組、東亜建設工業の五社から成ります建設共同企業体と契約を

1993-03-24 参議院

予算委員会

○政府委員(藤井一夫君) まず、私から事実関係について申し上げます。 沖縄県におきまして米軍の施設が極めて大きな比重を占めておるということはよく承知しておりますので、その整理統合が必要であるということもまた十分承知しておりまして、当面は平成二年六月に日米間で合意をいたしました二十二事案千ヘクタール、これの返還に向けてただいま作業を進めておるところでございます。これが基地の整理統合の関係でございます。 それから、基地の運用の関係で

1993-03-06 衆議院

予算委員会

○藤井(一)政府委員 その点につきましては、今回示されました訴訟の判決と同じような立場にあられる方々に対してどのような対応をすべきかということにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、この判決があった日から日がまだ浅く、判決の内容を検討しなければなりませんけれども、この検討を待ちまして、今後とも誠意を持って対処してまいりたい、かように考えております。

1993-03-06 衆議院

予算委員会

○藤井(一)政府委員 横田基地の判決につきましては、先生おっしゃいますように、過去分の損害賠償請求が容認されたものでございます。厚木基地の判決につきましては、これがまた東京高等裁判所に差し戻されたものでございます。 このような訴訟にかかわられたと同じような立場に置かれている方の訴訟が提起された場合どうするかという問題につきましては、この判決があってからなお日が浅い状況でございますので、判決の内容を検討しなければなりませんけれども、こ

1993-03-06 衆議院

予算委員会

○藤井(一)政府委員 騒音対策の対象となります七十五WECPNL以上の騒音を受けておる区域、これを第一種区域とこう申しておりますが、その区域内の住宅防音工事対象世帯数でございますけれども、厚木飛行場につきましては約十万四千世帯、横田飛行場におきましては約三万四千世帯でございます。

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 まず前段のところの、内容を具体的に言うべきだとおっしゃる点はよくわかるわけでございますけれども、何分にも米軍という相手のあるところで、今交渉中でございますので、もうしばらくお時間をちょうだいをさせていただきたいと思います。 それから、賃貸借契約の中の三十日という数字を変えるかどうかという問題は、これも今後の検討課題でございますけれども、具体的に何月何日に返るかというようなことをそう前広にお知らせするということは

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 重二お言葉を返して恐縮なんでございますけれども、私ども、米側とのある程度の合意ができました段階でありましたら、これはもう地元にも申し上げ、また先生の御質問にも明確にお答えができるわけでございますが、現在はいわばその案をつくりつつある過程でございますので、その過程のところの数字とかそういうようなものをここで申し上げるというのはいささか、ちょっとお許しをいただきたい、こういうことを再三申し上げているわけでございます。新

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 お答え申し上げます。 この返還予告の問題につきましては、先般公告縦覧のときにつくっていただきました十一省庁連絡会議、これの第一の議題ということで、これを何とかもう少し前広に返還予告をすることによって跡地の利用を容易にすることができるような制度をつくろうではないかということで、今まで会議を重ねてまいりました。現在は、御承知のように契約上は三十日前ということになっておりますが、事実上はいろいろな形で事前にお知らせは

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 一応の案はもちろんできてあるわけでございますけれども、今米側にその案を提示いたしまして米側の見解をとっておるところでございますので、最終的にどのような形でおさまるかわからない、いわば米側との交渉の過程でございますので、現段階で具体的な案の内容を申し上げさせていただくことはお許しをいただきたい、かように考えるところでございます。

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 再三のお答えになってまことに申しわけないのでございますが、確かに十一省庁の間で一つのコンセンサスができていることは事実でございます。しかし、これを国民に問い、あるいは県民の皆様に申し上げるためには、やはり相手の米側の意向というものが非常に重要でございますので、そのとおりになるのかならないのか、そこを確かめた上で御判断を仰ぐというのが我々がとるべき道である、こういうふうに考えておりまして、もうしばらくお時間を拝借した

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 現在検討しておりますのは、あくまでも返還予告という点でやっております。その点に関しましては、契約書の中身ということからいいますと、例の三十日というのが一番大きな問題になるわけでございますが、これにつきましては、いついつ返すということについてはそう前広にはお知らせすることはできないのではないだろうか、何年後に返るのだとかというような、そういう単位の返還予告、これを今私は考えておるところでございます。 それから、新

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 これもこれからの交渉といいましょうか、折衝の中で決まってくる話でございますけれども、最大限何年とか何カ月とかというようなことになりますと、これは案件によって大分違うと思います。三年前にもうお返しできるということが言えるものもあるかもしれませんし、一年半前でしか言えないものもあるかもしれません。そういうような年限で切るということよりも、何か一つの制度としてこういう時期にお知らせを申し上げるというようなことの方がベター

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 これはかねてから非常に地元からの御要望も強い問題でございますので、私ども期限は切っておりませんけれども、可及的速やかに返事をもらうようにただいま鋭意折衝をしておるところでございます。

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 まず、県有地の返還の問題でございますが、これは先生から御指摘ございましたように、二月十九日に沖縄県知事から那覇の防衛施設局長に十施設、面積にいたしまして八百十ヘクタールの返還申請がございました。それで私ども、これは県からの御要請でもございますので真摯に受けとめて検討したいということで、早速二十三日に県の方に来ていただきまして、その内容の説明を受けました。それで、これらを踏まえまして現在始めておりますけれども、返還要

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、今年度末をもちまして硫黄島の施設は完成するわけでございますが、施設そのものにつきましては米軍は大変満足をしております。 また、訓練環境につきましても、非常に絶海の孤島でございますので、暗いところで本来のNLPができるという意味からして、訓練環境としても大変評価をしております。ただ、米側といたしましては、距離が厚木から千二百キロも離れておるということでございまして、即応態勢だ

1993-03-05 衆議院

予算委員会第一分科会

○藤井(一)政府委員 私どもといたしましても、何とか厚木の騒音を少なくするために硫黄島での訓練をたくさんやってもらいたいという調整を米側とやっておるわけでございますけれども、じゃ全部硫黄島でできるかということになりますと、先ほど申しましたように、即応態勢だとかあるいは時間それから経費、士気その他の面から全部を同島でやることは、これは米軍の運用上の問題にもかかわるだろうと思いますけれども、無理であるという見解をかねてから米側は示しておりま

← トップへ戻る