災害対策特別委員会
○藤井説明員 お説のとおりでございます。
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発言数 32件
初発言日: 1978-06-16 / 最新発言日: 1980-04-24 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○藤井説明員 お説のとおりでございます。
○藤井説明員 お答えいたします。 先生の御質問ありました一般県道大島阿島線につきましては、長野県下伊那郡の喬木村にあります延長八・八キロ、幅員につきましては三メーターから四メーターの県道でありまして、昭和五十一年四月に県道に認定された道路であるわけです。 昭和五十一年から、県におきましても、単独事業で、突角の切り取り、待避所の設置、それから落石の発生のおそれがあります個所に対して、防災工事を逐次実施してきたわけでございます。
○藤井説明員 先ほど御説明いたしましたように、路線全体が非常に危険個所が多いわけでございます。被害個所につきまして県の方から聞きましたところ、全線の中で、危険はあるとはいっても、非常に著しい個所とは考えられないという話も聞いております。 いずれにしましても、事故原因の究明を待ちまして対処してまいりたい、このように考えております。
○藤井説明員 長野県及び地元等の意見を聞きまして、よく事情を聞きまして対処してまいりたい、このように考えております。
○藤井説明員 そういったことも含めまして、長野県の方ともよく相談しながら対処してまいりたいと思います。
○藤井説明員 いずれにしても、よく事情を聞きまして対処させていただきたい、このように考えております。
○藤井説明員 長野県とも相談いたしまして、すでに個所づけ等も終わっていることでありますので、十分状況を聞きまして、御先生の御趣旨のことも踏まえまして相談してまいりたい、このように考えております。
○藤井説明員 消雪パイプにつきましては、一般的には地下水のくみ上げ、これはかなり高温ですから、少量で大量の雪を溶かすということで効果的になっておるわけですが、一部、河川水を利用いたします消雪パイプについても、現在試験等が行われておるわけで、そういったものを併用しながらやっていければ、消雪パイプがより普及できるのではないか。また、流雪溝につきましても、最近また見直されておりまして、これらの事業の要望も非常に強いわけで、そういった水利用によ
○藤井説明員 歩道除雪の問題につきましてお答えさせていただきます。 建設省におきましては、五十二年度から試験的に歩道除雪を実施してきたわけですが、直轄管理国道におきまして、東北地建、北陸地建におきまして、除雪の方法、機械の適応性、歩掛かり、実証的な調査研究を進めてきたわけですが、五十二年度におきます東北、北陸地建では三十五キロ、五十三年度におきましては四十四キロを実施してきているわけです。 歩道除雪によります効果といたしましては
○藤井説明員 お答えいたします。 従来から除雪につきまして、機械除雪のみならず、消雪パイプ、それから流雪溝等によりまして、除雪の効果をより一層進めるためにそういった施設をやってきておるわけです。 御存じのとおり、消雪パイプにつきましては、地下水を要するわけですけれども、これが大量になりますと、地盤沈下等の問題が生じてくるわけです。地下水の豊富なところ、容易に得やすいところ、そういったところにつきまして消雪パイプの設置を進めていき
○藤井説明員 五十一年度におきまして、全国的な豪雪により、市町村道の除雪に要する経費が激増したため、市町村道において交付税を財源といたします一般会計等で対応することが困難になったわけですが、国土庁におきましても、その実情を調査し、豪雪市町村の決定を行い、それに基づいて幹線市町村道に対します除雪費につきまして、予備費をもって措置を講じた事例があるわけでございます。 今回の雪につきましては、先ほどお話がありましたように、全国的には平均的
○藤井説明員 流雪溝につきましては、かなり古い歴史がありまして、川等を利用しまして、人家の前の川を利用しながら流すということで、流雪溝の全体量の把握ということになりますと大変むずかしい数字でございますが、五十四年度におきます流雪溝の事業につきましては十一億円、約十八キロの事業を実施しております。なお、消雪パイプにつきましては五十七億円で、百十三キロの事業を実施しておる状況でございます。
○藤井説明員 道路整備五カ年計画につきましても、それぞれ所要量を出しまして事業を進めておるわけですが、先生の御要望のように、今後の事業計画の改定の段階におきまして、全体の事業量を把握し、計画的に事業を進めていきたい、このように考えております。
○藤井説明員 お答えいたします。 昭和五十一年度におきましては、先生の御話にもありましたように、全国的な豪雪で市町村道の除雪に要します経費が非常に激増したため、市町村におきましては、交付税を財源といたします一般会計では対応することが非常に困難である等のため、国土庁におきましても、その実情を調査され、豪雪市町村の決定を行われ、それに基づきまして、建設省におきまして幹線市町村道に対し予備費をもって補助措置を講じたところであるわけでござい
○藤井説明員 雪寒事業の推進の御要望でございますが、雪寒事業につきましては、第七次積雪寒冷特別地域道路交通確保五カ年計画というものがあるわけですが、これは三千九百三十億というものが計画額として計上されておるわけです。車道除雪、歩道除雪等の除雪事業、それから消雪パイプ、なだれ防止さく、スノーシェッド等の防雪事業、流雪溝、路盤改良等の凍雪害防止事業等の事業を、この計画に基づいてやることになっておるわけです。 五十五年におきましても、事業
○藤井説明員 建設省関係分についてお答えさしていただきます。 今回雪がたくさん降ったために、交通の確保についていろいろ問題が起きたわけですが、交通確保につきましては、第七次雪寒特別地域道路交通確保五カ年計画というものに基づきまして、除雪事業、防雪事業、凍雪防止事業等によりまして雪寒地区の交通確保を図っておるところでございます。 五十五年度におきましては、雪寒道路事業は六百六十二億円、前年対比二%増でございます。機械につきましても
○藤井説明員 建設省におきましては、毎年補助事業をやっておるわけですが、除雪の状況につきまして各県から県道以上の報告を受けておりますので、それについて御説明いたします。 積雪地域内の国県道の総延長は六万三千七百キロでございますが、五十三年度——五十四年度は現在でございますから、昨年度の末になるわけですが、除雪延長は直轄及び補助の対象が四万九千二百キロ、七七・二%となっております。それで、通年的に除雪されていない春先除雪等の区間は四千
○藤井説明員 交通量につきましては、路上の定点観測におきまして交通量の観測をやっておるわけですけれども、記憶でございまして大変不確かではございますが、無雪地域におきましても、冬期間につきましては年間平均四%の減だったかと記憶しております。積雪地域におきましては、これは幹線道路でございますが、二十数%ダウンしておるというように記憶しております。
○藤井説明員 お答えいたします。 道路の防災対策につきましては、従来からコンクリートの吹きつけ、ブロック張りなどによりますのり面保護工、それから道路落石防護のためのさく、網また落石覆い工などの事業を推進してきたわけですが、昭和五十一年度に総点検を実施いたしまして、その結果、落石等の危険個所につきましては、全国で七万五千八百カ所ということがわかり、それに要する対策事業は約一兆二千億ということになっておるわけでございます。 昭和五十
○藤井説明員 御説明いたします。 警戒宣言が出た場合の対応策でございますが、これにつきましては、防災基本計画がつくられまして、それにのっとりまして道路公団の道路防災強化計画といったものが決まりまして最終的に決まるわけですが、現在道路公団においても鋭意検討しておるわけですが、地域防災の観点からは、静岡県の地震対策会議の中に設置されております静岡県幹線道路地震対策調査研究委員会というもののメンバーに入りまして関係機関と検討を進めておると