藤井達也 に関する国会発言

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1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) よくわかりました。

1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) 現地見て参ってきております。

1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) 高速道路の供用開始につきましては、どの程度の復旧をすれば供用開始をしていいのか、このあたりの判断が非常にむずかしいわけであろうかと思います。時速五十キロ、時速八十キロというものの復旧をやればかなりの時間がかかるわけですし、たとえば三十キロ程度のスピードでも車を通そうということであれば、もう少し早い時間に供用開始できたんではないかと……

1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) お言葉を返すようでございますが、伊豆地震の場合は一般有料道路の利用で実施したものでございまして、今回の東北道は高速道路ということで、かなり規格の高い、地震に対しても安全な観点で施工されておるわけです。こういった観点からも復旧が早く、大きな被害が出ずに済んだんではないかと、このように考えておるわけですが、今回の地震をさらに見直しまして、さらに安全な高速道路の建設、運営、管理、そういうことをやっていきたいと思っており

1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) 耐震性につきましても十分な配慮で建設はしておりますが、やはり地盤の弱いところ、それから切り盛りの境等につきましては、やはりクラック等、それから路面の沈下、こういった被害が起きたわけで、今回の地震の経験を生かしまして、今後の高速道路の設計、それから維持管理、こういったものに生かしまして、なるべく早く供用開始できるように、さらに総合的な耐震対策をやっていきたいと、このように考えております。

1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) 高速道につきましては、福島飯坂インターから築館間百二十六キロでございますが、七十五ヵ所に路面沈下、のり面崩壊等が発生したわけで、地震直後直ちに交通を閉鎖して復旧に着手したわけですが、十四日の夕方までにほとんどの区間を開通し、復旧に時間がかかりました泉-大和間十一キロにつきましても十五日の午前七時には開通し、全面供用開始しておる、このような状況でございます。

1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) 今回の地震につきまして、橋梁につきましては大きな被害を受けておるわけですが、これは現在の耐震設計指針以前の橋にその多くのものが見られておるわけで、今後つくる橋につきましては新たな基準でつくり、従前の橋につきましては実は五十一年度震災点検を行いまして、一部耐震性の向上に手をつけておるものがあるわけです。それらの橋につきましては一部被害を受けましたけれども、ほとんどのものは残っておるというようなことで、漸次整備してま

1978-06-23 藤井達也 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(藤井達也君) 現在つくられております橋の耐震設計の基準は、昭和三十九年に新潟地震が起きたわけですが、それを契機にしまして昭和四十七年一月に制定されたものであります。これは関東大震災程度の地震に対しても安全のように配慮されており、局部的な被害を受けることがあっても大きな被害を受けることがない前提で検討されたものであります。