予算委員会
○藤原参考人 お答え申し上げます。 獣医学部の新設につきまして、総理から個別の指示を受けたことは一切ございません。 その上で昨年秋の状況を申し上げますと、九月九日の特区諮問会議で総理から、岩盤規制改革全般をスピーディーに検討すべき旨の発言がございまして、これを受けまして、その翌週のワーキンググループやその後の各省折衝の場でも私自身がこの発言を引用させていただきながら、規制改革を鋭意進めておりました。 したがいまして、文科省と
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発言数 176件
初発言日: 2015-03-10 / 最新発言日: 2017-07-24 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
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○藤原参考人 お答え申し上げます。 獣医学部の新設につきまして、総理から個別の指示を受けたことは一切ございません。 その上で昨年秋の状況を申し上げますと、九月九日の特区諮問会議で総理から、岩盤規制改革全般をスピーディーに検討すべき旨の発言がございまして、これを受けまして、その翌週のワーキンググループやその後の各省折衝の場でも私自身がこの発言を引用させていただきながら、規制改革を鋭意進めておりました。 したがいまして、文科省と
○藤原参考人 お答え申し上げます。 ただいまの証人喚問云々の話でございますけれども、私、政府職員の立場で、ただいまにおきまして、御答弁を差し控えさせていただきます。
○藤原参考人 お答え申し上げますけれども、私は政府職員の立場でございますので、政府の上司、今経産省にも勤めておりますし、大臣の御指示、それから、まさに国会のそういった御判断があると思いますので、この場での御回答は差し控えさせていただきます。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 事実関係から申し上げると、この作成者、先ほど申し上げましたように、私の直下の部下ではございません。また、私に関しては、萩生田副長官からの指示ということを申し上げたことはございません。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 この昨年の九月から十月にかけてでございますけれども、文科省の管理職との方々と、この獣医学部の新設という項目につきましての議論はさせていただきましたけれども、日程等につきましては、記録もございませんで、定かではございません。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 こちらの文書に書いてございます課長とそれから補佐の方、それから私どもの課長、そういった管理職のレベルでこの時期に会合をしたことはございました。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 この時期の記録というのは、私ども、当時の出席者あるいはこういった議論に参加している者、関係者に私なりに確認をいたしましたけれども、記録等はございません。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 かねてより御答弁させていただいておりますけれども、委員御指摘のようなこの文書やメール等の有無にかかわらず、昨年秋、九月から十月でございますけれども、この文科省の管理職との面談におきまして、獣医学部新設という個別項目につきまして、官邸の最高レベルが言っている、総理の御意向だと聞いているなどとお伝えしたとの認識はございません。また、総理からもそうした指示等は一切ございません。 他方、総
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 これは、昨年の十月二十八日でございますけれども、獣医師系養成大学等のない地域においてという原案を文科省に提示したのが十月二十八日でございます。三十一日には文科省から意見の提出がございました。十一月一日にはワーキンググループ委員と文科省との折衝を行いました。その際、山本大臣が文科省意見で指摘された日本獣医師会等の理解を得やすくする観点から対象地域をより限定する御判断をされまして、広域的に
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 今申し上げた十月二十八日というのは、この原案でございます獣医師系養成大学等のない地域においてという原案を文科省に提示した時期ということでございます。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 十月二十八日に原案を提示し、三十一日に文科省から意見の提出がございました。そして、十一月一日に山本大臣からこういった御指示がいただきまして、対象地域をより限定するという判断の中で、広域的にや、限るという追記についての指示を受けて修正をしたという経緯でございます。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁させていただきましたが、少し経緯申し上げますと、十月の二十八日に原案を文科省に提示させていただきました。十一月一日にワーキンググループ委員と文科省の折衝でございます。 先ほども申し上げましたが、山本大臣が、獣医師会等の理解を得やすくする観点から、この、広域的には、限ると追記するようにと御指示を受けて、私が手書きで文案に修正を加えたものでございます。
○政府参考人(藤原豊君) そこの会議で何をどう発言したかというのは全く記憶にございません。ただ、申し上げたいのは、これスケジュールにつきましては様々なブレーンストーミングを文科省ともやっておりますので、その中で選択肢として一つ二つ、その中で最短のスケジュールという意味では平成三十年四月のスケジュールというのはあったと思います。
○政府参考人(藤原豊君) 繰り返しになりますけれども、最短のスケジュールということで、選択肢の一つとして議論があり得たというふうに思っております。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 ただいま山本大臣からもお話がございましたけれども、若干の経緯から申し上げますと、十月二十八日、獣医師系養成大学等のない地域においてという原案を文科省に提示させていただきまして、三十一日に文科省から意見の提出があった次第でございます。また、十一月一日にはワーキンググループ委員と文科省との折衝を行ったということでございます。また、山本大臣が、文科省意見で指摘された日本獣医師会等の理解を得や
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 今申し上げましたこうした一連の情報でございますけれども、私は直属の部下である担当者にしか伝えておりません。本件メールの作成、送信者に一切伝えていないんでございますが、萩生田副長官云々の話は全くしておりません。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 この時期でございますので、各省の役割分担でございますとか、こういった仮に規制改革が実現したときのスケジュール感につきまして議論をさせていただいておりますが、開学時期を明示しながら、あるいは選択肢の一つとして議論したことはあったかもしれませんけれども、それを前提にした議論ということは全くないと思っております。
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 かねてより御答弁させていただいておりますけれども、委員御指摘のようなこの文書やメール等の有無にかかわらず、昨年秋、九月頃でございますが、文科省の管理職との面談におきまして、獣医学部新設という個別の項目につきまして、官邸の最高レベルが言っているなどとお伝えした、あるいは総理の御意向だと聞いているなどとお伝えした認識はございませんし、また総理からもそうした指示等は一切ございません。 他
○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 私ども内閣府は規制改革を推進する立場でございますので、常々できるだけスピーディーにと、先ほど申し上げましたけれども、法令に基づいて規制改革を実行すべきだという考えを持って関係各省との事務的な折衝に当たっております。 しかしながら、文科省との事務的な議論の中で、官邸の最高レベルが言っているとして、平成三十年四月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたいと申し
○政府参考人(藤原豊君) 繰り返しになりますけれども、スピーディーにこの規制改革を進めるという立場から、こういった選択肢について様々な議論、ブレーンストーミングを関係各省とさせていただいたことは事実でございます。