「藤川寛之」の過去の国会発言

発言数 400件

初発言日: 1986-03-06  /  最新発言日: 2003-04-24  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) もちろん経営が非常に厳しいということを更に一層強く認識いたしまして、経営改善に最大限の努力を払っていこうと、そういう気持ちは、姿勢を示していこうということでやっているところでございます。

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 今のは総裁でございますが、役員につきましては延べ六十八名でございまして、給与、支払った給与の累計額というのは約三十五億五千万円でございます。

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 私どもの経営というのは非常に厳しいところがございまして、その厳しい経済状況を踏まえまして、私どもしてもできる限り経営改善しようということで大幅な定員削減とか維持管理等の経費の縮減に努めてまいったところでございますが、今般、平成十五年度の予算で当公団の債務の一部を切り離すという政府の方針が示されたわけでございます。私どもといたしましては今回のこの措置を大変重く受け止めまして、私どもとしても更に一層の経営改善に取り組

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) いや、もちろん私どもとしては大変厳しく受け止めておりますのは事実でございますが、当公団の経営の中身といいましょうか、非常に、そういう公的な性格が非常に強いというところもございまして、それと、国の御指示に基づいて、国の毎年の実施計画等の認可をいただきながら事業を実施してきたという経緯がございます。そういう意味では大変経営的には厳しいところもございます。だから、私どもの経営改善だけでは全体的な経営の抜本的な対策という

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 私どもが建設いたしました本四連絡橋というのは一般国道でございまして、大変公的性格の強い道路だということで、当公団の役員の給与とか退職金につきましては他の特殊法人と同様にその基準が決められているところでございます。 今、御質問がございました歴代の総裁でございますが、昭和四十五年に私どもの公団が設立されております。それから十四年度末までということで計算いたしますと三十三年間ということになるわけですが、総裁につきま

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 私の任期につきましては、私は国土交通大臣に任命されておりますので、任期についてはいつまでというのをここで私としてもちょっと言えないところがあるわけでございますが、いずれにいたしましても、今申し上げましたように、私どもとしては、できる限りこの措置を重く受け止めて、できる限りの経費縮減に努力しようということでございまして、当面は一年間ということで考えておりますが、いずれにいたしましても、この一年後どうするかということ

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 今御指摘がございましたように、この本四連絡橋というのは大変大きなお金を掛けまして厳しい条件の中で造ったということで、これを架け替えるというのは非常に厳しいわけでございます。そういう意味で、私どもとしては、百年、二百年、できるだけ長期にわたりまして、適切に保全をしてやっぱり後世代に引き継いでいく必要があるというふうに考えております。 現在、まだ私どもの橋、本四架橋連絡橋というのは完成して間もないわけでございまし

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) もちろん私ども、さっき申し上げましたように、技術的な検討はやっておりまして、今のところは大変厳しいという結論を得ているわけでございますが、いずれにいたしましても、歩行者あるいは自転車道、自転車を通して、自転車を乗られた方が何とか渡りたいという御要請があるというのは私ども十分よく承知しているところでございますので、引き続きいろんな面の検討はやってまいりたいというふうに考えております。

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) この大鳴門大橋につきましては自動車専用道路ということで建設が進められておりまして、今お話がございました歩行者及び原付バイクについては現在通行できないということになっています。自動車専用道路であるので通行できないということでございます。

2003-04-24 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 今、先生からお話がございましたように、歩行者と原付バイクあるいは自転車の方がこの橋を渡れないという、要請が従来からございまして、私どもといたしましても技術的に、確かにスペースが空いていますのでその中に設置することが可能かどうかというのは検討させていただきました。 それで、やはり一番大きな問題は風の問題でございます。台風、要するに風が吹いたときにつり橋というものは揺れやすいものですから、台風安定性というのが一番

2003-04-22 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 本四連絡橋につきましては、非常に水深が深い、あるいは潮流の速いという大変厳しい自然条件の中で、大変苦労いたしましていろんな技術開発、創意工夫をしながら、また大変な建設費を掛けて造ってまいったものでございます。そういう大変貴重な私どもとしては国民的資産だというふうに考えているところでございまして、しかもこの連絡橋を架け替えるというのはもう容易なことではございません。 そういう意味で、今お話がございましたように、

2003-04-22 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 当公団といたしましては、これまでも大変厳しい経営状況にございましたので、役職員一丸となりまして経費節減等の経営合理化に全力で取り組んできたところでございます。 具体的に二、三申し上げますと、職員の定員につきましては、平成八年度に、これはピークなんですけれども、七百二十二名の職員がおったんですけれども、この職員を平成十四年度末までに二百五十名減らしまして、約三分の二ぐらいになっておるわけでございますが、四百七十

2003-04-22 参議院

国土交通委員会

○参考人(藤川寛之君) 今お話、御指摘がございましたように、私どもの本四道路につきましては、大変やはり経営が厳しいということもございまして、できるだけ投資を抑えようということでETCの導入を実は今までやってこなかったという経緯がございまして、今も御指摘がございましたように、私どもの道路につきましても高速道路とつながっておりまして、高速道路を乗るところでやはりETCを使ってノンストップで入られた方がございますので、そういう方が私どもの道路

2003-04-01 衆議院

国土交通委員会

○藤川参考人 今申し上げましたように、毎年の予算とか資金計画、決算について議決していただいているところでございますが、実際に私どもの経営そのものがどういうふうになっているかという点につきましては、私どもは償還計画という計画をつくっております。その償還計画と実際の状況がどういうふうになっているかというのはやはり常にフォローアップしておりまして、実際にどんな問題点が出てきているかというのを確認した上で、できるだけ早急に的確な対応をとるように

2003-04-01 衆議院

国土交通委員会

○藤川参考人 私ども本四公団といたしましても、大臣の御指示等に基づきまして、大変私どもの経営というのは厳しい状況にございますので、これまでも役職員一体となりまして経営の合理化というのに取り組んできたところでございます。 これまでやってきたことを、ちょっと二、三、例示させていただきますと、一つは、職員の数、定員でございますが、平成八年には七百二十二名おったんですけれども、それをやはりできるだけ早く削減していこうということで、平成十四年

2003-04-01 衆議院

国土交通委員会

○藤川参考人 まず、管理費のカットの三割削減という目標が確かに意見書に盛られているわけでございますが、私どももこの管理費の中身についてはすべてチェックいたしました。そういう中で、やはりいろいろな削減をいたしますと問題が出てくるところというのは、これは削減することができませんので、私どもチェックして、利用者サービス面でかなりサービスを落とすようなことをせざるを得ないとか、それからあとは、今の管理水準等から見てやはり先送りなんかが可能なもの

2003-04-01 衆議院

国土交通委員会

○藤川参考人 管理委員会の構成でございますが、国土交通大臣が任命する委員が七名ございます。そのうち四名につきましては、いわゆる民間の学識経験者の方にお願いをしておりまして、あと三人の方につきましては、私ども公団に出資していただいております地方公共団体がございますが、その地方公共団体の長の方につきまして、共同で推薦していただくことになっております。地方公共団体の長の代表の方が三名、それ以外のいわゆる学識経験者の方が四名、それに私、総裁、八

2003-04-01 衆議院

国土交通委員会

○藤川参考人 当公団の予算、資金計画、それから決算のチェックの仕組みはどうなっているかという御質問だと思いますけれども、私どもの公団の予算とか資金計画につきましては、公団法の三十五条に基づきまして、国土交通大臣の認可を受けることになっております。それから、決算につきましては、公団法三十六条に基づきまして、国土交通大臣の承認を受けるということになっております。 私どもは、その申請に当たりましては、予算それから資金計画につきましては、政

2003-04-01 衆議院

国土交通委員会

○藤川参考人 管理委員会につきましては、今申し上げましたように、当公団の毎年度の予算、資金計画、それについて議論していただくことになっておりますし、また決算につきましても、あらかじめ、決算を大臣に報告する前に、具体的にいろいろ御議論をいただいているところでございます。 また、そういう管理委員会が開かれるだけじゃなくて、管理委員にはいわゆる民間の方も入っていただいておりますので、必要に応じまして、御意見をいろいろな形でできるだけ聞くよ

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