藤川寛之 に関する国会発言
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○参考人(藤川寛之君) もちろん私ども、さっき申し上げましたように、技術的な検討はやっておりまして、今のところは大変厳しいという結論を得ているわけでございますが、いずれにいたしましても、歩行者あるいは自転車道、自転車を通して、自転車を乗られた方が何とか渡りたいという御要請があるというのは私ども十分よく承知しているところでございますので、引き続きいろんな面の検討はやってまいりたいというふうに考えております。
○参考人(藤川寛之君) 今、先生からお話がございましたように、歩行者と原付バイクあるいは自転車の方がこの橋を渡れないという、要請が従来からございまして、私どもといたしましても技術的に、確かにスペースが空いていますのでその中に設置することが可能かどうかというのは検討させていただきました。 それで、やはり一番大きな問題は風の問題でございます。台風、要するに風が吹いたときにつり橋というものは揺れやすいものですから、台風安定性というのが一番
○参考人(藤川寛之君) この大鳴門大橋につきましては自動車専用道路ということで建設が進められておりまして、今お話がございました歩行者及び原付バイクについては現在通行できないということになっています。自動車専用道路であるので通行できないということでございます。
○参考人(藤川寛之君) 今御指摘がございましたように、この本四連絡橋というのは大変大きなお金を掛けまして厳しい条件の中で造ったということで、これを架け替えるというのは非常に厳しいわけでございます。そういう意味で、私どもとしては、百年、二百年、できるだけ長期にわたりまして、適切に保全をしてやっぱり後世代に引き継いでいく必要があるというふうに考えております。 現在、まだ私どもの橋、本四架橋連絡橋というのは完成して間もないわけでございまし
○参考人(藤川寛之君) いや、もちろん私どもとしては大変厳しく受け止めておりますのは事実でございますが、当公団の経営の中身といいましょうか、非常に、そういう公的な性格が非常に強いというところもございまして、それと、国の御指示に基づいて、国の毎年の実施計画等の認可をいただきながら事業を実施してきたという経緯がございます。そういう意味では大変経営的には厳しいところもございます。だから、私どもの経営改善だけでは全体的な経営の抜本的な対策という
○参考人(藤川寛之君) 私の任期につきましては、私は国土交通大臣に任命されておりますので、任期についてはいつまでというのをここで私としてもちょっと言えないところがあるわけでございますが、いずれにいたしましても、今申し上げましたように、私どもとしては、できる限りこの措置を重く受け止めて、できる限りの経費縮減に努力しようということでございまして、当面は一年間ということで考えておりますが、いずれにいたしましても、この一年後どうするかということ
○参考人(藤川寛之君) もちろん経営が非常に厳しいということを更に一層強く認識いたしまして、経営改善に最大限の努力を払っていこうと、そういう気持ちは、姿勢を示していこうということでやっているところでございます。
○参考人(藤川寛之君) 当面、今年の一月から一年間ということで今のところは考えております。
○参考人(藤川寛之君) 私どもの経営というのは非常に厳しいところがございまして、その厳しい経済状況を踏まえまして、私どもしてもできる限り経営改善しようということで大幅な定員削減とか維持管理等の経費の縮減に努めてまいったところでございますが、今般、平成十五年度の予算で当公団の債務の一部を切り離すという政府の方針が示されたわけでございます。私どもといたしましては今回のこの措置を大変重く受け止めまして、私どもとしても更に一層の経営改善に取り組
○参考人(藤川寛之君) 今のは総裁でございますが、役員につきましては延べ六十八名でございまして、給与、支払った給与の累計額というのは約三十五億五千万円でございます。
○参考人(藤川寛之君) 私どもが建設いたしました本四連絡橋というのは一般国道でございまして、大変公的性格の強い道路だということで、当公団の役員の給与とか退職金につきましては他の特殊法人と同様にその基準が決められているところでございます。 今、御質問がございました歴代の総裁でございますが、昭和四十五年に私どもの公団が設立されております。それから十四年度末までということで計算いたしますと三十三年間ということになるわけですが、総裁につきま
○委員長(藤井俊男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に本州四国連絡橋公団総裁藤川寛之君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(藤川寛之君) 今お話、御指摘がございましたように、私どもの本四道路につきましては、大変やはり経営が厳しいということもございまして、できるだけ投資を抑えようということでETCの導入を実は今までやってこなかったという経緯がございまして、今も御指摘がございましたように、私どもの道路につきましても高速道路とつながっておりまして、高速道路を乗るところでやはりETCを使ってノンストップで入られた方がございますので、そういう方が私どもの道路
○参考人(藤川寛之君) 本四連絡橋につきましては、非常に水深が深い、あるいは潮流の速いという大変厳しい自然条件の中で、大変苦労いたしましていろんな技術開発、創意工夫をしながら、また大変な建設費を掛けて造ってまいったものでございます。そういう大変貴重な私どもとしては国民的資産だというふうに考えているところでございまして、しかもこの連絡橋を架け替えるというのはもう容易なことではございません。 そういう意味で、今お話がございましたように、
○参考人(藤川寛之君) 当公団といたしましては、これまでも大変厳しい経営状況にございましたので、役職員一丸となりまして経費節減等の経営合理化に全力で取り組んできたところでございます。 具体的に二、三申し上げますと、職員の定員につきましては、平成八年度に、これはピークなんですけれども、七百二十二名の職員がおったんですけれども、この職員を平成十四年度末までに二百五十名減らしまして、約三分の二ぐらいになっておるわけでございますが、四百七十
○委員長(藤井俊男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本道路公団理事奥山裕司君及び本州四国連絡橋公団総裁藤川寛之君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
○河合委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁藤井治芳君及び本州四国連絡橋公団総裁藤川寛之君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として本州四国連絡橋公団総裁藤川寛之君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(藤川寛之君) 御承知のとおり、本州と四国の間というのは海で隔てられておりまして、紫雲丸の事故に代表されるように、大変危険で、安全で安定した交流というのが妨げられていたわけでございます。そういう中で、何とか対岸といつでも好きなときに自由に行き来したいという、これは正に地域の悲願だったわけでございますが、それを受け入れるような形で本四連絡橋事業というのは昭和四十五年に、架橋によってこういうハンディキャップをできるだけ早く解消してや
○委員長(佐藤泰介君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 道路関係四公団民営化推進委員会設置法案の審査のため、本日の委員会に参考人として、日本道路公団総裁藤井治芳君、首都高速道路公団理事長瀬田悌三郎君、阪神高速道路公団理事長佐藤信彦君及び本州四国連絡橋公団総裁藤川寛之君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕